京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年4月12日
4月も中旬に差しかかり、日中はすっかり暖かくなってきましたね。そろそろ冬物のコートやニットをしまって、春夏の衣類に入れ替える方も多いのではないでしょうか。
今回は、衣替えのタイミングでぜひ実践していただきたい「クローゼットの清掃テクニック」をご紹介します。
■ 衣替え前にクローゼットを空にしよう
衣替えをするときは、まずクローゼットの中身をすべて出してしまいましょう。「面倒だな」と思うかもしれませんが、普段は見えない奥の方にホコリや湿気がたまっていることが意外と多いんです。中身を全部出すことで、隅々まできれいにできます。
■ ホコリと湿気を徹底除去
クローゼットを空にしたら、まずは乾いた布やハンディモップでホコリを上から下に向かって払います。棚板の裏側やハンガーパイプの上も忘れずに拭きましょう。
次に、水で固く絞った布で棚板や壁面を拭き上げます。このとき、消毒用エタノールを薄めたものをスプレーすると、カビの予防にもなります。拭き掃除の後は、扉を開けたまま30分ほど換気して、しっかり乾燥させてください。
■ 防虫・防湿対策も忘れずに
きれいになったクローゼットに衣類を戻す前に、防虫剤と除湿剤をセットしましょう。防虫剤は衣類の上に置くのがポイントです。防虫成分は空気より重いため、上から下へと広がっていきます。
除湿剤はクローゼットの下段に置くのが効果的です。湿気は下にたまりやすい性質があるため、床に近い位置に設置することで効率よく湿気を吸収してくれます。
■ しまう前の衣類ケアで来シーズンも快適に
冬物をしまう前には、必ずクリーニングや洗濯を済ませておきましょう。一度でも着た衣類には、目に見えない皮脂や汗が付着しています。そのまましまうと、虫食いや黄ばみの原因になってしまいます。
ニットやセーターはたたんで収納ケースへ。型崩れが気になるコート類はカバーをかけてハンガーに吊るしておくのがおすすめです。
■ 定期的な換気がカビ予防のカギ
衣替えが完了した後も、週に1〜2回はクローゼットの扉を開けて換気する習慣をつけましょう。特に梅雨の時期が近づく5〜6月は湿度が上がりやすいので、今のうちから換気の習慣をつけておくと安心です。
春は新生活の季節。お部屋だけでなく、クローゼットの中までスッキリ清潔にして、気持ちよく新しい季節を迎えましょう!
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
<近畿>
滋賀県
京都府
大阪府