京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年3月28日
3月後半から4月にかけて、花粉の飛散がピークを迎えます。「窓を開けたいけど花粉が怖い…」というお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。実は、少しの工夫で室内への花粉の侵入をぐっと減らすことができます。今回は、プロのハウスクリーニング目線から、花粉シーズンを乗り切る室内掃除のポイントをご紹介します。
■ ①帰宅したらすぐに「玄関でひと工夫」
外から帰ったとき、衣服や髪についた花粉をそのまま家の中に持ち込まないことが大切です。玄関先でコートをはたく、または玄関に空気清浄機を置くだけでも効果的。「玄関ブロック」を意識するだけで、室内の花粉量が大きく変わります。
■ ②掃除機は「静かにゆっくり」かけるのが正解
花粉は軽くて舞い上がりやすい性質を持っています。掃除機を勢いよく動かすと、せっかく床に落ちた花粉が再び空中に舞い上がってしまいます。ゆっくりと、1か所に3〜5秒ほど時間をかけながら吸い取るのがポイントです。
■ ③フローリングの拭き掃除は「から拭き→濡れ拭き」の順で
フローリングに積もった花粉は、まず乾いたシートで大まかに取り除いてから、仕上げに水拭きすると効果的です。いきなり濡れ拭きすると花粉が床に広がってしまうので注意しましょう。
■ ④カーテンや布製品のケアを忘れずに
意外と見落としがちなのがカーテンです。窓を開けるたびにカーテンに花粉が付着しています。花粉シーズン中は、洗えるカーテンなら週1回の洗濯を。難しい場合は内側からスチームアイロンを当てるだけでも花粉を不活性化できます。
■ ⑤空気清浄機のフィルターは定期的にチェック
空気清浄機はフル稼働させているご家庭も多いと思いますが、フィルターが目詰まりしていると効果が半減してしまいます。2〜3週間に1度はフィルターを取り出し、掃除機で花粉を吸い取りましょう。
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花粉シーズンは、「持ち込まない・舞い上がらせない・こまめに除去する」の3つを意識するだけで、室内環境がぐっと改善されます。それでも「徹底的にキレイにしたい!」というときは、プロのハウスクリーニングに頼るのもひとつの方法です。花粉が落ち着いた後のリセット掃除として、ぜひご検討ください。
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
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