京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年4月8日
4月に入り、桜が見頃を迎える京都。日中はぽかぽかと暖かい日が増え、そろそろ冬物から春物への衣替えを始める方も多いのではないでしょうか。
今回は、衣替えのタイミングで実践したい「クローゼットのお掃除と収納のコツ」をご紹介します。
■ まずはクローゼットの中を全部出す
衣替えのときは、思い切ってクローゼットの中身をすべて出してみましょう。普段は奥の方に押し込んでいる衣類やバッグ、小物類も一度外に出すことで、クローゼットの汚れ具合や湿気の状態を確認できます。
棚板やハンガーパイプにたまったホコリは、乾いた布やハンディモップでしっかり拭き取りましょう。特にクローゼットの隅や天井部分にはホコリがたまりやすいので、念入りにお掃除するのがポイントです。
■ 湿気対策がカビ予防のカギ
京都は盆地特有の湿気が多い地域。クローゼットの中は風通しが悪くなりがちで、梅雨前のこの時期にしっかり湿気対策をしておくことが大切です。
衣類を戻す前に、クローゼットのドアを開けて1〜2時間ほど換気しましょう。除湿剤を置くのも効果的ですが、定期的に交換しないと逆にカビの原因になることもあるので注意が必要です。
■ 冬物をしまうときのひと手間
冬物のコートやニットをしまう前に、必ず洗濯やクリーニングを済ませておきましょう。汗や皮脂の汚れが残ったまま収納すると、黄ばみや虫食いの原因になります。
収納の際は、圧縮袋を使うとスペースの節約になりますが、ウールやカシミヤなどのデリケートな素材は圧縮しすぎると型崩れの原因に。不織布の衣類カバーをかけて、余裕を持って収納するのがおすすめです。
■ 衣替えは「見直し」のチャンス
衣替えは、持っている服を見直す絶好の機会でもあります。「去年一度も着なかった服」「サイズが合わなくなった服」は思い切って手放すことで、クローゼットに余裕が生まれます。
すっきりと整理されたクローゼットは、毎朝のコーディネート選びも楽になり、気持ちよく新しい季節を迎えられますよ。
■ プロのクリーニングでクローゼット周りもピカピカに
クローゼットの壁や床にカビが生えてしまった場合や、長年蓄積した汚れが落ちない場合は、プロのハウスクリーニングに相談するのも一つの手です。専門的な洗剤と技術で、ご家庭では落としにくい汚れもきれいにすることができます。
この春の衣替えをきっかけに、クローゼットのお掃除にもチャレンジしてみてくださいね。清潔で整った収納空間は、暮らし全体の快適さにもつながりますよ。
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
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