京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年3月29日
「今年も花粉がひどい…」そう感じているあなたに、ぜひ知ってほしい室内掃除のポイントをご紹介します。外から持ち込んだ花粉を上手に取り除くことで、家の中での症状をぐっと和らげることができますよ。
■ コツ① 帰宅直後の「玄関払い」が決め手
花粉は外から帰ったとき、服や髪についてくるのが最大の侵入ルートです。玄関の外でコートをはたき、中に持ち込む量を減らしましょう。玄関マットは週2回以上、外で丁寧にはたいてから洗うのが理想的です。
■ コツ② 掃除機より先に「拭き掃除」
「まず掃除機」は花粉シーズンにはNG。掃除機をかけると花粉が舞い上がり、かえって部屋中に広がってしまいます。床の花粉は、フローリングワイパーや濡れ雑巾で先に拭き取り、その後に掃除機をかけると効果的です。
■ コツ③ カーテンと寝具は「週1回以上」の洗濯を
カーテンは窓を開けるたびに花粉を大量にキャッチしています。洗濯できるカーテンなら週1回の洗濯を。布団は花粉の時期は外干しせず、乾燥機や布団乾燥機を活用しましょう。枕カバーはできれば毎日交換するとよりベターです。
■ コツ④ 換気は「短時間・窓を少しだけ」が正解
「換気のために窓を全開」はかえって花粉を大量に呼び込む原因に。換気は1日2回、各5〜10分程度、窓を少しだけ開ける形が理想です。また換気のタイミングは花粉が飛びやすい午前10時〜午後2時を避け、早朝か夕方にすると効果的です。
■ コツ⑤ 空気清浄機フィルターの掃除を忘れずに
花粉の季節に大活躍する空気清浄機ですが、フィルターが汚れていては効果が激減します。プレフィルターは2週間に1回を目安に水洗い。集じんフィルターも定期的に交換しましょう。フィルターを外すときはビニール袋の中でやると、花粉が散らばりません。
■ まとめ
花粉シーズンの掃除は、「持ち込まない・舞い上げない・こまめに除去する」の三原則が基本です。日々の小さな積み重ねが、快適な室内環境を守ります。
「でも忙しくてなかなかできない…」という方は、プロのハウスクリーニングをうまく活用するのもひとつの手。エアコンや換気扇の内部クリーニングは、花粉シーズン前の今がベストタイミングですよ。ぜひ一度ご検討ください!
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
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