横浜市港南区のミックスリペアペイントのブログ
2025年5月19日
~大切なペットと、もっと快適に暮らすために~
猫や小型犬などのペットは、自由に部屋を行き来したいとき、ドアの前で立ち止まり、開けてほしいという意思を示します。その際、扉や壁を爪で引っかいたり、時にはかじってしまったりすることがあります。こうした行動は、ドア本体や壁に傷をつけてしまい、住宅の美観を損なう原因にもなります。
そこでおすすめなのが、ペットドアの取り付けです。
ペットドアがあれば、ペットが自分でドアを開けて出入りすることができ、使用後は自動的に閉まる仕組みになっているため、ドアや壁に傷がつきにくく、清潔で快適な状態を保つことができます。
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ペットドアの取り付け高さについて
ペットドアを設置する際に気をつけたいのが「取り付け高さ」です。
猫の場合、一般的には床からペットドアの下端まで60〜100mmが目安とされています。猫の大きさや体型に合わせて調整し、無理のない姿勢で出入りできるように設置するのがポイントです。
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室内ドアの構造と注意点
室内ドアの多くは「フラッシュドア」と呼ばれる、内部が空洞になった構造です。
このタイプのドアは、周囲の骨組みの上に木目調のプリント化粧パネルが貼られており、軽量でコストパフォーマンスに優れています。
注意すべき点は、骨組みの最下部には約80mmの幅がある補強材が入っていることです。そのため、ペットドアの穴を開ける位置は、必ずこの補強材より上に設定する必要があります。誤って骨組みに干渉してしまうと、ドアの強度が損なわれる可能性があるため注意が必要です。
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サイズ選びも慎重に
ペットドアにはさまざまなサイズや形状のものがあります。
取り付け前に、ペットの現在のサイズに加え、将来的に成長しても快適に使える余裕のあるサイズを選ぶことが大切です。特に子猫の場合は、成猫になったときのサイズを想定しておくと安心です。
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快適な暮らしのために
私たちは、かわいいペットとそのご家族が、より快適で安心して過ごせる暮らしをサポートいたします。
ペットドアの設置に関するご相談や施工も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
さまざまなデザインや仕様のペットドアもございますので、ぜひ以下のリンクも参考にしてみてください。
https://www.three-s-shop.com/smp/list.php?type=class&mcat=75936
店長:田口 洋一
扉の穴や床のキズその他多様なキズ補修に対応いたします!
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