名古屋市中村区のKTStudioのブログ
2026年1月28日
お宮参りの日が近づいてきたのに、天気予報は雨…。
そんなとき、多くのママ・パパが悩まれます。
「雨でも行っていいの?」
「赤ちゃんに負担じゃない?」
「延期した方がいいのかな…?」
今回は、神社の考え方と
カメラマンの立場からお答えします!
まず結論からお伝えします。
雨の日でも、お宮参りは行って問題ありません。
そして同時に、
無理そうであれば延期しても、まったく問題ありません!
(くらしのマーケットでは、5日前までであればキャンセルも料金がかかりません。)
どちらが正解・不正解ということはない、
というのが本当のところです。
神社的には、雨=縁起が悪い?
「雨の日は縁起が悪いのでは?」
と心配される方もいますが、神社の考え方ではそうではありません。
むしろ雨は、
・清めの雨
・恵みの雨
・神様からの祝福
と捉えられることもあります。
雨だから失礼、ということは一切ありません!
大切なのは「赤ちゃんとママの体調」
お宮参りでいちばん大切なのは、
天気でも、日取りでもなく、
赤ちゃんとママの体調です。
雨で冷えそう
移動が大変そう
産後の体調がまだ不安
こう感じる場合は、迷わず延期して大丈夫です。
お宮参りは「この日でなければいけない」という行事ではありません。
実は、延期されるご家族はとても多い
現場で見ていると、
天気が悪い
暑すぎる/寒すぎる
赤ちゃんの体調が不安定
こうした理由で、
日程をずらされるご家族はとても多いです。
神社側もそれを理解していますし、
「遅れたから失礼」ということはありません。
雨の日に行く場合のポイント
もし「雨でも行こう」と決めた場合は、
次の点を意識すると安心です。
・無理に長時間滞在しない
・屋根のある場所を中心に行動する
・赤ちゃんの防寒・防水を最優先
「ちゃんと全部やろう」と思わなくて大丈夫です!
写真についても、無理はしなくていい
雨の日は、
外での撮影が難しい
抱っこや産着が濡れやすい
ということもあります。
そんなときは、
参拝を優先して、写真は後日に改めて撮る
という選択もとても良いと思います。
お宮参りと写真は、必ず同じ日にやらなくても大丈夫です。
ただ、雨は雨でめっちゃ良い感じに撮れるんです!
カメラマン的にはお勧めしたい天候ですね!
「え。こんな感じで撮れるの?!」
って驚かれるかと思います!
カメラマンはびしょびしょになりますが笑
▶︎まとめ
・雨の日でもお宮参りは行ってOK(絵としては素敵に撮れる)
・延期しても、まったく問題なし
・縁起が悪いということはない
いちばん大切なのは、赤ちゃんとママの体調!
お宮参りは、
「ちゃんとこなす行事」ではなく、
生まれてきてくれたことに感謝する時間です。
どうか天気に振り回されすぎず、
ご家族にとって無理のない形で迎えてくださいね。
店長:水野 貴仁
【失敗しないカメラマン】
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