名古屋市中村区のKTStudioのブログ
2026年1月14日
794ウグイス平安京
の平安時代から続いていると言われているお宮参り。
(七五三もそうですね)
1000年以上も続いているこどものための儀式。
すごいですね!
平安時代、人は
・生まれた土地
・その土地を守る神様
に一生守られる、という考え方がありました。
そこで生まれたのが👇
「産土神に、無事に生まれたことを報告する」行事。
これがお宮参りの原型
当時は、乳幼児の死亡率が非常に高く
生後数日〜数週間を越えられない子も多かった。
そのため、
「ある程度生き延びられたこと」を
神様に報告するという意味合いが強かったのが
当時のお宮参りなのです。
それが、江戸時代になると
医療が少しずつ安定して
庶民文化が成熟。
神社参拝が日常化し、
お宮参りが「武士・貴族だけのもの」から
庶民の行事として定着します。
この頃から、
祝い着(産着)家族そろっての参拝
写真(明治以降)
といった形が整ってきたとか。
つまり、お宮参りは
単なる「イベント」ではなく👇
『無事に生まれたことへの感謝』
『これからの健やかな成長を願う』
『社会(神様・地域)への“仲間入りの報告”』
という、
「命が当たり前じゃなかった時代の想い」
が形を変えて今も尚、受け継がれているのです!
店長:水野 貴仁
【失敗しないカメラマン】
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