名古屋市中村区のKTStudioのブログ
2026年1月16日
「わからないことだらけなんだけど!」
って方。
そりゃそうですよね。
そんな方へ解説していきます!
「お宮参りって、ちゃんとやらなきゃいけないのかな…」
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」
「産後の体で外出できるか不安」
出産を終えたばかりのママから、
こんな声を本当によく聞きます。
でも、最初にお伝えしたいのは――
お宮参りに“完璧”は必要ありません!
赤ちゃんが寝ていても、泣いていても大丈夫
お宮参りの主役は赤ちゃん。
でも実際には、
ほとんど寝ている
表情があまり変わらない
突然泣いてしまう
これはすべて「普通」のことです。
「起きて笑ってくれなかったら失敗…」
なんてことは、まったくありません。
眠っている顔も、泣き顔も、
今しか残せない大切な姿です。
ママの体調が最優先でいいんです
本来のお宮参りは、
**“無事に生まれたことへの感謝”**を伝える行事。
だから、
生後1か月を過ぎてもOK🙆
暑い日・寒い日は時期をずらしてOK🙆
洋服でもOK🙆
ママと赤ちゃんの体調を優先することが、
いちばん大切です。
「こうしなきゃいけない」という決まりに、
縛られなくて大丈夫ですよ。
写真は「映え」より「安心感」
お宮参りの写真で大切なのは、
モデルのようなポーズや完璧な笑顔ではありません。
赤ちゃんを包むパパママの手
見つめるまなざし
その場の空気感
そういったものが写っている写真は、
何年経っても色あせません。
あとから見返したとき、
「この日、大変だったけど幸せだったね」
そんな会話が生まれる写真が、いちばんの宝物です。
「ちゃんとできたか」より「楽しかったか」
お宮参りはテストではありません。
途中で授乳してもいい
予定通り進まなくてもいい
思い通りにならなくていい
「この日が、嫌な思い出にならないこと」
それが何より大切です。
もし少しでも不安があれば、
遠慮せず相談してください。
ママと赤ちゃんが安心できることが、
結果的にいちばん良い写真につながります。
最後に
お宮参りは、
“頑張る日”ではなく、“労わる日”。
無理をせず、
今のご家族のペースで、
今しかない時間を大切にしてください。
その想いが、
きっと写真にも残ります!
店長:水野 貴仁
【失敗しないカメラマン】
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