函館市のひまわり洗浄のブログ
2026年4月4日
ドラム式洗濯機をお使いの皆さん、最近「乾燥時間が長くなった」「乾きが悪い」と感じることはありまへんか?
実は、ヒートポンプ式の高性能な洗濯機でも、たった3年で内部がホコリまみれになってしまうことがあるんです。今回、洗濯機分解洗浄の現場から届いた、驚きのビフォー・アフター写真と一緒に、**「機械を2倍長持ちさせる」**と言っても過言ではない、最強のセルフケア術をご紹介します!
⚠️ 衝撃の事実!3年でここまで詰まる?
写真(1枚目)を見てください。熱交換器にびっしりとホコリがこびりついています。これでは風が通らず、電気代ばかりかかって洗濯物は生乾き……という悪循環に。家族構成や洗濯頻度にもよりますが、内部の詰まりが限界に達すると、プロによる分解洗浄が必要になります。
✨ プロが実践する「最適解」のメンテナンス法
「分解するのは大変やし、どうしたらええの?」という方へ。
今日からすぐにできる、もっとも効果的な方法は**「洗濯物を取り出す前のひと拭き」**です!
【用意するもの】
キッチンペーパー(100均のものでOK!)
※少し濡らして固く絞っておくのがポイント。
【手順はたったの3箇所!】
乾燥が終わって扉を開けたら、洗濯物を取り出す**「前」**に、濡らしたキッチンペーパーで以下の部分のホコリをサッと拭い取ってください。
窓パッキン(ゴム部分)の溝
扉の内側
乾燥フィルター
💡 なぜ「取り出す前」が重要なのか?
乾燥直後はホコリが湿り気を含んでいて、一番取りやすい状態なんです。
ここでしっかり取り除いておけば、次の洗濯時にホコリが内部(洗濯槽脱水受けカバーなど)へ入り込むのを最小限に抑えることができます。
このひと手間を加えるだけで、機械の寿命や乾燥効率は経験上、倍以上変わってきます。
「出来ないことを探すんやなくて、出来る事を考える」
いきなり分解修理を考える前に、まずはこの「濡れペーパーでひと拭き」を習慣にしてみませんか?
大切な家電を長く、快適に使うための知恵。
ぜひ今日から試してみてな!
ひまわり洗浄(道南エリア全機種対応・洗濯機分解洗浄のスペシャリスト)
店長:渡辺二郎
水回り、もう限界?プロの技でピカピカに!忙しい主婦も、体力に不安な方も、今日から快適。今すぐ予約で、ゆとりの毎日を☆彡
<北海道>
北海道