函館市のひまわり洗浄のブログ
2026年2月2日
お風呂上がり、急に立ちくらみがして「おっとっと…」ってなったこと、あらへんですか?
実はこれ、最近のニュースでも話題になってるんですけど、高齢の方だけやなくて40代・50代の現役世代にも多い**「谷型ヒートショック」**っていう危険な状態らしいんです。
「谷型ヒートショック」とは?
一言で言うと、**「お風呂で体が温まりすぎて、血圧が急激に下がってしまう現象」**のことです。
通常のヒートショック(山型)は、寒い脱衣所から熱いお湯に入った瞬間に血圧が「急上昇」して心臓に負担がかかるもの。それに対して「谷型」は、お湯に浸かっている間に起こります。
なぜ血圧が「谷」のように下がるのか?
血管が広がる: お湯に浸かって体が温まると、熱を逃がそうとして全身の血管がブワッと広がります。
血液が分散する: 広がった血管に血液が流れていくので、脳に送られる血液が一時的に足りなくなります。
さらに脱水: お風呂では意外と汗をかきます(500〜800mlほど)。水分が減ることで、さらに血圧が下がりやすくなります。
どんな症状が出る?
お風呂の中で、あるいは立ち上がった瞬間に**「くらっ」とする(立ちくらみ)**。
意識がぼーっとする。
ひどい時はそのまま浴槽内で意識を失い、溺れてしまう危険があります。
温泉療法専門医の先生いわく、気をつけるポイントは3つ。
入浴前にしっかりお水を飲むこと(コップ1杯でええんです!)
お湯は42℃以上の熱々にせえへんこと
20分以上の長風呂は避けること
せっかくの癒やしの時間、倒れたりしたら元も子もあらへんから、ほんまに気をつけてくださいね。
■ お風呂の健康、実は「洗濯機」も関係してるかも?
さて、ここからは道南で洗濯機のお掃除を専門にしている、「ひまわり洗浄」の渡辺からのお節介なアドバイスです(笑)。
お風呂の健康法をバッチリ実践しても、お風呂上がりに使うタオルがカビ臭かったら、ちょっとガッカリしませんか?
「毎日洗ってるし大丈夫!」と思てても、洗濯機の裏側は、お風呂の湿気でカビさんたちのパラダイスになってることが多いんです…。
■ 道南で唯一、どんな洗濯機も「丸裸」にして洗います!
「うちの洗濯機、ドラム式やから掃除しにくいんちゃう?」
「最新機種やけど、壊されたら怖いしなぁ…」
そんな不安、全部ひまわり洗浄に預けてください!
私は、道南エリアで唯一、全メーカー・全機種の分解洗浄ができる業者として活動しています。
最新のドラム式でも、どんなに複雑な機種でも、しっかり分解して中までピッカピカにします。
大阪出身の私ですが、道南の皆さんの暮らしを清潔にしたいっていう想いは、誰にも負けまへん!
「ヒートショック対策でお風呂の入り方を気にするんと同じくらい、毎日使う洗濯機を清潔にするのも、大事な家族への思いやりやと思うんです」
■ 清潔なタオルで、心からリラックス。
正しい入浴法で体をケアした後は、ひまわり洗浄で除菌・洗浄した清潔なタオルで包まれてほしい。それが私の願いです。
「うちの洗濯機、一度も中を見たことないわ…」
「最近、なんかタオルが臭う気がする」
そんな時は、いつでも気軽にひまわり洗浄を呼んでくださいね。
道南中どこへでも、誠心誠意お伺いします!
豆知識:
実はこれ、元気な40代・50代の方もなりやすいんです。「自分はまだ若いから大丈夫や」と思てる人ほど、熱いお湯に長く浸かってしまいがちなので注意が必要なんですよ。
予防するための3つの習慣
これを防ぐには、先ほどの記事にあった対策がめちゃくちゃ効きます。
「入浴前の水一杯」:血液の量を減らさないため。
「お湯は41℃以下」:血管を急激に広げすぎないため。
「浸かるのは10分〜15分程度」:温まりすぎを防ぐため。
プロ(ひまわり洗浄)の視点から一言
お風呂上がりを安全に過ごすためには、浴室の温度管理も大事ですけど、**「清潔な環境」**でリラックスすることも、精神的なゆとり(=血圧の安定)に繋がると私は信じてます。
「あぁ、今日もええお湯やった」と安心して上がった後に、カビの匂いがしない清潔なタオルで体を拭く。そんな当たり前の幸せを守るのが、僕らひまわり洗浄の仕事やと思ってます!
「ヒートショックって怖いわ〜」って思ったら「実は下がる方も怖いんですよ」って覚えて下さいませ☺
店長:渡辺二郎
水回り、もう限界?プロの技でピカピカに!忙しい主婦も、体力に不安な方も、今日から快適。今すぐ予約で、ゆとりの毎日を☆彡
<北海道>
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