茨木市のレコナコートラボ茨木店のブログ
2026年1月3日
エアコンからの嫌な臭いは、運転しているうちに消えることもありますが、そのまま残るケースが多いです。また、仮に臭いがなくなったとしても、そのまま使い続けると様々なリスクを発生させる可能性があります。臭いの原因を見つけ、正しい対策をしたほうが安心です。
■■エアコンの嫌な臭いの主な原因は4つ
①見えないところに生えるカビ→冷房を使うと内部が結露し、その水分がカビの温床になります。
②室内に溜まっている生活臭→特にペットの毛やキッチンの油煙が混ざると、ニオイが強くなりやすいです。
③ドレン配管の汚れ→ここに汚れやカビが溜まると、下水のようなニオイ が逆流することがあります。
④内部の菌・雑菌→これが“酸っぱい臭い”“ムワッとした臭い”の原因に。
【解決策】
①フィルターの掃除(自分でできる)
②送風運転で内部を乾燥→冷房使用後に30分〜1時間の送風運転をすると、
内部の湿気が飛び、カビ予防になります。
③市販スプレーは”表面だけ”→根本解決にはなりません。
④プロの内部洗浄(最も効果的)→ニオイが消えるだけでなく、
風量アップ・電気代の節約・故障予防 にもつながります。
★★★まとめ★★★
エアコンの嫌な臭いは、
ほとんどが 内部のカビ・汚れ・湿気 が原因です。
- フィルター掃除
- 送風運転
- 定期的な内部洗浄
この3つを意識するだけで、
エアコンのニオイは大きく改善します。
店長:大城 一
エアコン、水回り再生 汚れも臭いもプロが解決
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