厚木市の株式会社ディーノのブログ
2025年11月22日
■ 本日のご依頼内容
本日は、神奈川県〇〇市にお住まいのお客様より
“羽アリを見かけたため、念のため床下の状態を確認してほしい”
とのご依頼をいただきました。
現地調査の結果、
シロアリの“侵入リスクが高い状態”が確認できたため、
当店の バリア工法によるシロアリ予防施工 を実施いたしました。
⸻
■ 床下の現地調査
床下に潜り、以下のポイントを重点的に確認しました。
◎ 1. 土台・大引きの含水率
やや湿気が高めで、木材が湿りやすい環境でした。
◎ 2. シロアリの蟻道(ぎどう)の有無
今回は、新しい蟻道は確認できませんでしたが、
古い跡が数カ所見られました。
◎ 3. 断熱材・基礎の状態
断熱材の一部に湿気を帯びた箇所があり、湿度が高い床下特有の状態でした。
◎ 4. 通気状況
基礎の間の空気の流れが弱く、湿気がこもりやすい状態でした。
➡ 判定:
現時点では大きな被害なし。ただし、湿気が高く“シロアリにとって入りやすい環境”
→ お客様と相談の上、予防施工を実施。
⸻
■ 施工内容
当店のメイン工法である 「バリア工法」 を採用しています。
◆ 1. 土壌処理
床下の地面に専用薬剤を 数回に分けて散布 し、
薬剤の層(バリア)を形成します。
◆ 2. 木部処理
土台・大引き・束柱など、木部の接合部を中心に薬剤を丁寧に噴霧し、
木材内部まで浸透させます。
◆ 3. 基礎部処理
基礎コンクリート面にも薬剤を散布し、
シロアリの侵入経路を塞ぎます。
◆ 4. 防カビ剤入り薬剤
当店では、
「防カビ剤を追加配合した薬剤」 を使用しています。
これにより、
• シロアリ予防
• 床下のカビ対策
の両方に効果を発揮します。
⸻
■ 施工後の床下状況(お渡しした写真より)
※ 実際はここに写真説明を入れます
• 木部に薬剤がしっかり浸透している様子
• 地面に薬剤の層が均等に形成されている状態
• 湿気が溜まりやすかった部分を重点的に処理
• カビの発生リスクが高い場所も同時に予防処理
⸻
■ お客様へのご説明
施工終了後、お客様に床下の写真を見ていただきながら
• 今の床下の状態
• シロアリのリスク
• 今回の施工内容
• 今後のメンテナンス方法
について丁寧にご説明しました。
⸻
■ 保証内容
当店の防除施工には
5年間の保証
をお付けしております。
保証期間中に シロアリが再発した場合は無償対応 とさせていただいておりますのでご安心ください。
⸻
■ 担当スタッフより
今回のお客様は、羽アリが洗濯物に付いたのをきっかけにご依頼いただきましたが、
「早めのご相談」 が非常に良い判断でした。
シロアリ予防は、
被害が出てからより“何もないうち”に行う方が圧倒的にコストが低い ため、
まさに理想的なタイミングでした。
今後も床下で気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。
店長:小林 潤
【床下工事専門店】プロの技術を低価格でご提供いたします。業界最大手KINCHOと当店のW5年間保証!
<関東>
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
<中部>
山梨県