不破郡垂井町のろーどすたーのブログ
2026年1月24日
ウインドーリペアとは簡単に申しますと、ガラスに吸盤で機材を取付け、ヒビの中の微量な空気を抜いたり、透明な接着剤である「レジン」を押し込んだり、それを何度かヒビの隅々までレジンが行き亘るまで繰り返します。レジンが行き渡ったら、UVライトを当ててレジンを硬化させ接着し、仕上げに整えて完成となります。
ガラスに出来たヒビは通常「すぐに広がる」と言う事は余り有りません。
しかしヒビの出来たガラスは常に、走行時の振動や受ける風圧、日光等の温度変化による伸縮のストレスに晒され続けている事も事実。
数十年この仕事をしてますが、「このヒビは小さいから大丈夫」「これは大きいからマズイ」と言うのは全く当てはまらない様です。つまりヒビが小さくても「油断ならない」と言う事です。事実「前日までは変化無かったのに、朝車を動かそうと思ったら・・・」と言うのも少なくない話の様です。
前置きはこれ位にしまして、ヒビが出来たガラスは皆様が思っている以上に、「デリケートな状態」になっている可能性が常に有り、「いつヒビが広がっても何ら不思議ではない」と言えます。
そのデリケートな状態のガラスに当店では「低圧施工」を行っています。
低圧施工とは文字通りで、ガラスに吸盤でシッカリ機材を固定し、ヒビの部分に機材のシリンダーと言う直接ヒビに作用させる部分を圧着固定します。
とてもデリケートな可能性が考えられますから、機材のヒビの部分への圧着は出来るだけ「ゆるい」方が良い。従って、この後ヒビにレジン(接着剤)を浸透を促し行き亘らせるための圧力は低圧の弱めになります。弱めな分、ヒビの隅々までレジンが行き亘るまで、少々お時間が多めに掛かる事が有りますが、当店ではスピーディーさや、作業効率よりも「可能な限りの安全性」を最優先とします。尚且つウインドーリペアは基本「ヒビ一つに一度きりの施工」で有り、念には念を入れた施工を実施しております。実質平均1時間半~2時間前後。お時間頂きたく思います。
ろーどすたーでは、この様に「慎重に・丁寧に・入念に」をモットーに活動しています。
更に詳しくはウインドーリペアサービスページをご参照下さい。
只今2月1日~2月末日までウインドーリペアサービス期間!! ¥11.000⇒¥9.000
お問合せご予約受付中。
店長:高倉 和弘
丁寧と入念がモットー!
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