柴田郡大河原町のdream corporation 便利屋のブログ
2026年3月27日
宮城県仙台市も東京も関東も、大阪も関西も愛知県も名古屋市も
きっと退去に関わる仕事に関してはピークを迎えてますよね。
業者によっては死ぬ気で回れーって、ハードなスケジュールなって、みんな大変そうにしてたり、
または従業員には楽になってもらおうと、社長が死ぬ気で頑張って、他の人は早く帰ってたり、
きっとさまざまだと思います。
でも一個考えると、
やっぱりお客様を大切にするのはいいことですが、会社と会社のつながりで、下請けの人たちに対して、この日までやれという指示を出すのはいいですが、元請に大切なのは、この下請けはここまで。これ以上は大変。など、下請けの力をしっかりと把握して、下請けの従業員、及び下請けの下請けの人たちに無理にならないように、しっかりと元請けとしてそこまで管理してあげることが大切だと思います。
あるところは退去から4日以内に原状回復、掃除までして受け渡し。確かに通常サイクルで言えばいいかもしれませんが、
それが下請けの無理になってしまうと、今度、労災だったり、事故だったり、最悪、死んでしまったり、、、
それって大きな現場の人たちはすごく理解しているから、2時間くらいで休憩を必ず取るとか、朝の朝礼とか安全第一とか、ちゃんとやってますが、それが下請けに関してはなくなったりするんですよね。
だから、これからの時代はやっぱり、元請けが今把握できていない下請けの労働状況まで把握し、下請けの分散をもっと強化していかないと、働く人は大変な思いすると思います。
これは正直、どんな職種でも同じ。
元請は仕事をとり指示を出すだけではなく、下請けの労働状況の管理までする。
それをできない元請は、社会的罰則など決めると、少し納期に対して柔軟性出るんじゃないですかね。
また掃除屋さん、掃除をした後に現場の人が入ってちょっと汚れてしまったから、掃除してください。
ここに埃落ちているから掃除してください。
掃除をしてから数ヶ月経って、窓が汚れているから掃除してください。
これって結構当たり前になっていると思いますが、これもやっぱり考え所。
元請けと下請けの間にしっかりとここは良くて、ここはダメ。そうゆうルールを結ばないと、下請けが確実に有利になる。
など、周りを見てると、可哀想な掃除屋さんすごく多いです。
みんなで変えてやりましょうね。
この世を
店長:草野健太
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