豊川市のChura Photographyのブログ
2026年5月2日
近年、出張撮影が増加し、カメラマンのマナーが問題となったため
多くの場所で撮影許可の申請が必要になっております。
撮影許可は、必ず取得します。
気持ち良く、最高の思い出と写真にするための前準備ですので
楽しんで行いましょう!
手順はざっくり以下です。
以下の行程は、基本的にお客様にお願いしております。
理由は、もし私側で許可申請にミスがあった場合に取り返しがつかないためです
1. 撮影許可申請の必要性をTELなどで確認
2. 許可申請を作成・送付(カメラマンがやらないといけない事が多い)
3. 当日、管理事務所で許可証を受け取り
※場所によってやり方は色々ですので、最初のTELにて流れを確認します。
それでは、2026年5月現在
東海(愛知)の撮影許可申請について、有名スポットを厳選し記載します
<Wedding・成人式前撮り系>
・【庄内緑地公園】 必要(1,500円 現地支払い)
TELにて撮影日のイベント有無を確認(お客様)
メールにて許可申請書を送付(カメラマン)
当日、許可証を受け取り(カメラマン)
・【名古屋市政資料館】 必要 (無料)
TELにて予約状況を確認 (お客様)
空きがあれば予約 (お客様)
当日、事務所にて申請書を記入 (カメラマン)
・六華苑 必要 (7,520円 現地でお支払い)
TELで予約(お客様)
メールにて施設利用許可申請書を送付(お客様)
メールにて撮影前チェックリストを送付(カメラマン)
当日、事務所にて当日の状況を確認し、撮影許可を取得
・【伊良湖 日出の石門】 不要 ( ドローン可 )
・【野間灯台】 不要 ( ドローン不可 )
<神社>
【熱田神宮は撮影不可になります】
【城山八幡宮は私は対応不可】
・名古屋 成海神社 必要 (無料)
祈祷の予約を行い
その際に撮影を行いたい旨を伝達
カメラマンから申請書をメールで送付
・名古屋 塩竈神社 必要 (無料 当日申請)
11月の土日祝のAMは撮影不可
※戌の日のAM撮影は大混雑しますので避けた方が無難です
混雑日は、別途駐車場代が必要
・名古屋 伊奴神社 必要 (当日申請 1,000以上の初穂料)
・岡崎 岡崎城公園 必要 (500円 当日支払い)
事前TEL→当日事務所で申請書記入
・刈谷 市原稲荷神社 不要 (TELにて事前確認は必要)
・豊川 豊川稲荷神社 不要 (不可日もなし)
・豊橋 羽田八幡宮 必要 (無料)
TELで確認→当日カメラマンが申請書記入
<ドローン>
基本的に海側や山はOKですが、近くに空港がある
野間灯台は、申請が煩雑なため不可になります。
店長:本郷 拓実
『あなた史上最高の写真をお届けします』
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