守山市の一般社団法人リノベーションプランニングのブログ
2026年1月30日
衆議院議員選挙が始まり各地で選挙演説とすでに投票が行われています。
どこの政党を支持するかなどは人それぞれの考えがあり、ここで特定の政党について
の支持の話などする事はタブーだと思いますが、
高市総理の人気もあり、自民党が圧倒的有位に選挙を戦っているという報道を目にしています。「天下分け目の戦い」
国民が誰を自分たちのリーダーに選び、
政策やってくれ、日本ちゃんとしてと託す
ことになる選挙。
本当にこんな状況の中、自分一人な一票なんて意味もない何も変わらないなんて思わないでほしい。 そんな一人一人が入れた
票が大きな渦を巻き起こすと思います。
身分証があれば今回手ぶらで投票に行くことができるそうで。いつもと違うのは
すでに投票が始まっているということです。
物価高対策、消費税減税、移民政策、日米
、対中などなど日本の抱える問題は山積みですが
「衣・食・住」がら人間生活する上で不可欠な要素と言うのであれば
私は建築業界の人間なので、「住」
問題についてもっと議論していただきたいと思います。
断熱、遮熱、エコレベル。もちろん
環境問題への取り組みは人間の責任としてやらないといけないと思いますが
断熱の基準が上がり
昔でいう高い基準の断熱材を今は新築に採用しなければいけなくなりました。
そういう家じゃないと住宅ローン控除が受けれなくなったり、エアコンなどの
機器も2027年からエコ基準が変わります。それだけでも高くなる理由になります
その上円安で、輸入建材、ベニヤ、木材など軒並み値上がり
少し前までなら土地建物で2500万円〜3500万ぐらいで購入できていた新築が
1000万UPは当たり前の時代になりました。そこに固定資産税
銀行金利は上昇。
賃金は変わらず。婚期も遅く
銀行は住宅ローンの最長年齢を伸ばしたりローン期間も長くしたり対策してますが、
マイホームを建てるにはある程度の
給料がある人でないと難しい状況になりそうです。
今人気なのは
リノベーションやリフォーム済みの中古物件、空き家対策などの解消という意味では良い事かもしれませんが、
賃金が変わらないのに
家の数十%UPって建築ではとんでもない金額の増加です。全社員の賃金をいきなり30%以上あげることができる企業がどれだけ存在するのでしょうか?
材料費の高騰は状況的に仕方ない
と思いますが、今、断熱の基準をあげたり
カーポート、サンルームなどの基礎が
必要な場合に確認申請を必要にしたり、
法律のせいで国民の「住」に対して費用負担が上がる政策を進めるのを今はやめてほしい。まだ国民が追いつけていません。
私はこの問題 は国民の生活に直結するとても大事な議論だと思います。
店長:伊藤 絵美
「住まいの相談ができる、お掃除屋さん。」
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