守山市の一般社団法人リノベーションプランニングのブログ
2026年2月10日
「エコキュートが動かなくなった。」
「エアコンが効かない。」
「お湯が出ない。」冬はいつもより設備故障の事で多くのお客様からご相談をいただきます。
今年は異常にご依頼が殺到しています。
夏が異常に暑く、冬こんなに寒かったら
人間だけでなく、設備もおかしくなりますよね
これは弊社のお客様のお話ですが、
給湯器にエラーが出たと去年9月ごろにご連絡がありました、
水漏れがわかり、なんとか修理で持たせたいということでその日は修理をして対応、
1ヶ月ほどでまたエラーがでて、またタンクや機器に異常が。それでも修理して欲しいとお願いがあり
流石に次は交換ですよとお伝えし
わかりましたと回答いただきまして
そして迎えた3回目、なんとその連絡が大晦日の夜
流石に普通は対応不可能ですが、
ご家族も家に集まってお孫さんが
お風呂に入れないでいると聞いて、なんとかできないかと対策を探してみましたが、お正月対応はどうしても難しく
、
交換対応できるというようなとのろは
目玉が飛び出すほどの高価格。
流石にそれはないということで、
しかも年末年始、かなりの給湯器が壊れたようで結局そのお客様の給湯器交換できたのは1/5 。
なんとか持たせたいお客様の気持ちもよくわかります。壊れたら交換しようって
思いますよね。
最終的に3.4か月の間に、2回の修理費と
一回の交換費用がかかり、
お正月お風呂やお湯が使えない生活をさせてしまいました。
大型連休の前など、もし調子の悪い給湯器があった場合最悪の事態を想定しておくのは大切かもしれませんね。
くらしのマーケットでエアコン修理の
サービスを追加しました。
ガス漏れ依頼も近年大幅増加中です。
本当によくあるのが経年劣化や施工不良。
故障原因ですごく多いのが
外壁塗装や防水の職人さんが、移動させたてからおかしくなったという話です。
職人に少しぐらい動かしても大丈夫と言われても、先にもしガスが漏れた場合どうするのかを確認しておきましょう。
実際あまり知識もなく、動かしても問題ないと思ってる職人が多いです。
皆さん注意してください。
エアコンですが、
2027年に2030年のパリ協定に向けた
フロンガスに対する規制が強化され、
メーカーがそれに合わせた機種を販売しないといけなくなり、研究費含めてかかる為
エアコン代が高くなると言われています。
今購入できる4.5万円のエアコンが
消えていきます。
2026年エアコンの交換を検討してる方
は早めに購入を対策してくださいね。
正直、お掃除機能付きより、
室外機50度対応エアコンを選ぶ方が大切だと思っています。
室外機は置いてある場所にもよりますが、
本体の温度が80度近くまでになることが
あるますから。
その事についてはまた次回のブログで
詳しく書きたいと思います。
店長:伊藤 絵美
「住まいの相談ができる、お掃除屋さん。」
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