岡山市中区の便利屋 (株)鶴工房のブログ
2026年3月7日
先日、長女の通っていたプールで
シール帳の中身が盗まれてしまいました。
子どもにとっては大事なコレクション。
最初は泣いていました。
でも泣き止んだあと、
娘が言った言葉が印象的でした。
「盗まれるって、こんな嫌な気持ちなんだね。」
「だから私は絶対にしない。」
さらに
「盗んだ子も、シールを売って
ご飯を買ってるかもしれないし」
悔しい出来事だったはずなのに、
相手の状況まで想像できる。
大人の自分の方が
考えさせられました。
便利屋の仕事をしていると
人の生活に関わる場面が多いです。
だからこそ
「相手の立場を想像すること」を
大事にしていきたいと思いました。
帰りには
うさぎやで新しいシールを買ってあげました。
また一から集め直しです。
店長:鶴田 琢磨
【岡山在住】5児(9歳 7歳 7歳 4歳 1歳)の主夫。迅速丁寧、誠実な対応で安心!私一人でお伺いします。
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