仙台市太白区の庭屋 環のブログ
2026年3月15日
閲覧ありがとうございます。
早速本題ですが、木は自分自身で"剪定"しています。
光合成の効率が悪い。病原菌が深く侵食する前に。
色々理由はありますが
不要になった枝を枯らして、風で揺れた時、折れて落ちる。
これが木による剪定です。
木からすれば、人間がハサミやノコギリを持って枝をどうこうするのは余計なお世話に尽きます。
しかしながら、手のかかっていない森林ではなく庭というスペースに一緒に住んでいる都合、伸び放題好き放題されては困ります。
庭屋環として、剪定作業時には
自分は木の剪定を手助けしていると考えるよう心掛けています。
限られたスペースの中で、木がのびのびと健康的に生育できるように。
木の声が聞こえるようになった時に「ここに根を張れてよかった」と言われるように。
お客様のご要望と庭木を繋ぐ、そんな仕事を目指して臨みます。
店長:遠藤大貴
いつか庭園を作る夢を持って。お客様の大切なお庭に寄り添います。 庭仕事専門です。
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