大野城市のKakka<かっかぁ>のブログ
2025年6月27日
こんにちは、kakkaの松尾光惠です。
毎週金曜日に定期で伺っている、男性お一人暮らしのお客様宅でのお仕事レポートです。
今週末はお留守とのことで、作り置きも3日分に調整。
余った時間はキッチンのお掃除をさせていただきました✨
金目鯛の煮付け
ささみとトマトのカレー風味
ずり炒め
五目煮
キャベツと大葉のサラダ
ピーマンの塩昆布和え
刻みモロヘイヤ(鰹節を添えて)
きんぴら
野菜スープ
その中でも、ちょっとご紹介したいのが「五目煮」実は幼稚園や小学校の給食でも人気のようです!
✨ちょっと豆知識「こんにゃくの種類と使い方」
材料で食感が違う2種類あるのご存知ですか?
※生芋こんにゃく
芋の風味が強く、ぷりぷり食感 煮物・炒め物・おでん
※精粉こんにゃく
クセが少なく、つるんとやわらかい サラダ・冷菜・麺代わり
👧子供にこんにゃく、どう食べさせる?
今日の五目煮でも「生芋こんにゃく」を使いましたが、小さなお子さんには食感が強すぎて苦手だったり、噛みきれなくて丸呑みしそうで心配という声も。
でも、だからといって「危ないから生芋こんにゃくはナシ」ではなくて、
こんにゃくを“ちょっと工夫”して食べられるようにすることが大事だと思うんです。
✨こんにゃくをちびっこ仕様にするコツ
私がやっているのはこれ👇
こんにゃくをフォークでひっかく!
表も裏も、縦横にフォークで細かくスジを入れます。
食べ慣れていないお子さんには、ボロボロになるまでひっかいてOK。
その後で、ちぎったり切ったり。
これだけでびっくりするぐらい食べやすくなりますよ。
食べやすくしたら、よく噛むように少し大きめにしてみるのもおすすめです。
💬実際のエピソード
過去には、3歳のお子さんから
「こんにゃくもっと入れてー!」とリクエストをいただいたこともあって、
手間はかかっても、食べてくれると嬉しくなりますね😊
五目煮って、やさしい味なのに栄養もしっかり。子供に食べてほしいお料理ですよね。
ちょっと工夫するだけで、子どもにもぐっと近づけるおかずになるんです✨
こんなふうに、いつもの料理にも小さな工夫を。
「食べることって楽しい!」そんな時間が増えますように。
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店長:松尾 光恵
Kakka<心と身体に優しい家庭料理をご提供>出張料理、産前産後ヘルパー、家事代行歴13年。旬の野菜料理が得意です。
<九州・沖縄>
福岡県