港区の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2026年3月14日
近年、草加市でもトコジラミ(南京虫)の被害相談が増えています。トコジラミはカメムシの仲間で、夜間に人の血を吸う害虫です。刺されると強いかゆみが出ることが多く、睡眠不足やストレスの原因になることもあります。 
一度発生してしまうと繁殖力が非常に強く、短期間で数が増えてしまうため、早期発見と早期対処がとても重要です。
トコジラミはどこから入ってくる?
トコジラミは屋外から侵入してくるというよりも、荷物や家具などに付着して持ち込まれるケースが多い害虫です。
例えば
・旅行先のホテル
・中古家具やマットレス
・引っ越し時の荷物
・ネット通販の段ボール
このようなものに付着して自宅に入り込み、布団やベッド、ソファの隙間などに潜みながら繁殖していきます。
特に草加市のように住宅が密集している地域では、アパートやマンションなどの集合住宅で被害が広がるケースもあります。
こんな症状があれば要注意
トコジラミは夜行性のため、日中はほとんど姿を見せません。そのため「気付いた時には増えていた」というケースも少なくありません。
次のような症状があれば注意が必要です。
・寝ている間に虫刺されが増える
・腕や足、首など露出している部分が刺される
・シーツやマットレスに黒い点(フン)がある
・ベッド周辺で小さな赤茶色の虫を見た
これらはトコジラミ被害の典型的なサインです。
市販の殺虫剤では駆除が難しい理由
トコジラミは薬剤耐性を持つ個体が増えており、市販の殺虫剤だけでは完全駆除が難しいケースが多いと言われています。
さらに、ベッドフレームの隙間、コンセント周辺、壁の隙間などに潜むため、表面だけ薬剤を使っても根本的な解決にならないこともあります。
そのため、被害が広がる前に専門業者による調査と駆除を行うことが重要です。
草加市でトコジラミを防ぐためのポイント
普段からできる予防対策として、次のようなことを意識してみてください。
・旅行後は衣類をすぐ洗濯する
・スーツケースを室内に長時間置かない
・中古家具は慎重に確認する
・寝具周りを定期的に掃除する
小さな対策ですが、トコジラミの侵入リスクを減らすことにつながります。
早めの相談が被害拡大を防ぎます
トコジラミは放置すると部屋全体に広がり、駆除がより困難になります。
「もしかしてトコジラミかも?」と感じた段階で早めに相談することが、被害を最小限に抑える一番の方法です。
草加市でトコジラミ被害にお困りの方は、お気軽にご相談ください。状況をしっかり調査し、安全で確実な駆除をご提案いたします。
店長:小田拓実
お客様の不安や恐怖を完全に取り除き安心、安全な生活環境を取り戻します。絶対に頼んでよかったと思わせます。
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