松戸市の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2025年10月16日
最近、民泊運営をされているオーナー様から「宿泊者から天井裏の物音を指摘された」「口コミが悪くなる前に対応したい」というご相談を多くいただきます。ホテルやアパートと違い、民泊は口コミが命。少しの異音や動物の気配でも、「怖かった」「もう泊まりたくない」と書かれてしまえば、今後の予約に大きな影響を与えかねません。
今回ご依頼いただいた物件でも、チェックアウト後の清掃時にスタッフさんが天井裏からコトコト…と音を聞いたのがきっかけでした。調査してみると、屋根の換気口部分に小さな隙間があり、そこからネズミが出入りしている形跡が。フンや断熱材の荒らされた跡も確認されました。
民泊のような宿泊施設は、通常の住宅よりも「人の出入りが多く」「食べ物の匂いが残りやすい」ため、ネズミが侵入しやすい環境が整ってしまいがちです。また、建物によっては天井裏や壁の中に複数の経路があり、素人判断で市販の忌避剤やバルサンを使っても、根本的な解決にはつながりません。
当店では、まず侵入経路の特定と封鎖を丁寧に行い、その上で捕獲・清掃・消毒までを一貫して対応します。
特に民泊の場合、施工後すぐにお客様を迎えるケースも多いため、短期間での安全施工を重視しています。作業中も臭いや汚れが出ないように配慮し、翌日から通常通り営業できるようスケジュールを組みます。
施工後には、オーナー様に写真付きで経過を報告し、再発防止のアドバイスも行っています。「あの時すぐに頼んで良かった」「口コミに書かれる前で助かった」と嬉しいお言葉をいただくことも多いです。
ネズミの被害は時間が経つほど拡大します。
小さな音でも放置せず、「早めの対応」が何よりも大切です。
口コミ評価を守りたい民泊オーナー様、ぜひ一度ご相談ください。
丁寧で確実な施工で、安心できる空間を取り戻します。
店長:小田拓実
お客様の不安や恐怖を完全に取り除き安心、安全な生活環境を取り戻します。絶対に頼んでよかったと思わせます。
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