松戸市の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2026年3月9日
世田谷区で増加するトコジラミ被害と早めの駆除対策について
近年、東京都内ではトコジラミ(南京虫)の被害が増加しており、世田谷区でも相談件数が少しずつ増えてきています。トコジラミは体長5〜8mmほどの小さな昆虫で、人の血を吸って生きる害虫です。夜間に活動し、就寝中に吸血するため、朝起きたときに腕や足、背中などに赤いかゆみを伴う刺され跡が見つかることで発覚するケースが多くあります。
世田谷区は住宅地が多く、マンションやアパートなど集合住宅も多いため、一度トコジラミが発生すると壁の隙間や配管周りを通じて別の部屋へ広がる可能性があります。また最近では、旅行先のホテルや海外から持ち帰ったスーツケース、古い家具やフリマサイトで購入した家具などから持ち込まれるケースも増えています。
トコジラミの厄介な点は繁殖力の強さです。1匹のメスが生涯で200〜500個ほどの卵を産むと言われており、気付かないうちに数が増えてしまうことがあります。また、市販の殺虫剤では完全に駆除することが難しい場合も多く、ベッドの隙間や壁紙の裏、家具の内部などに潜んでいる個体を取り除くことが重要になります。
世田谷区で実際にご相談いただくケースでも、「最初はダニだと思っていた」「刺される原因が分からず数週間悩んでいた」という方が多くいらっしゃいます。トコジラミは夜間に活動するため、昼間は見つけにくく、発見が遅れることが被害拡大につながることもあります。ベッド周辺に黒い小さな点のような糞の跡がある場合や、マットレスの縫い目に小さな虫が潜んでいる場合は、トコジラミの可能性があります。
もしトコジラミの疑いがある場合は、自己判断で対処しようとせず、専門業者に調査を依頼することをおすすめします。専門業者であれば、被害の範囲をしっかり確認し、薬剤処理や加熱処理などを組み合わせて効率的に駆除を行うことが可能です。また侵入経路や再発防止策についてもアドバイスを受けることができます。
トコジラミは早期発見・早期対処が何より重要です。世田谷区で「原因不明の虫刺されが続く」「寝ている間に刺される」といった症状がある場合は、放置せずに早めの点検と対策を行い、安心して生活できる環境を取り戻しましょう。
店長:小田拓実
お客様の不安や恐怖を完全に取り除き安心、安全な生活環境を取り戻します。絶対に頼んでよかったと思わせます。
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