松戸市の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2026年2月28日
東京都内でも下町情緒が色濃く残る葛飾区。柴又や立石、金町など昔ながらの住宅街と商店街が広がり、戸建てや低層アパートも多い地域です。その一方で、建物の築年数が経過している物件も多く、近年ご相談が増えているのが「ネズミ被害」です。
葛飾区は江戸川や中川といった河川に囲まれ、水辺や公園も多い環境です。エサとなる飲食店のゴミや住宅地の生ゴミ、さらには川沿いの環境が重なり、ネズミにとっては生息しやすい条件が揃っています。特に冬場は暖を求めて天井裏へ侵入し、「夜中にドタドタ音がする」「壁の中からカリカリ聞こえる」といったご相談が目立ちます。
ネズミ被害で多いのは、天井裏の足音、断熱材の荒らし、配線のかじり被害です。電気配線をかじられると漏電や火災のリスクもあり、放置は非常に危険です。また、糞尿による悪臭やダニの発生など、衛生面の問題も深刻です。
葛飾区の住宅は、通気口や基礎の隙間、古い木部の劣化部分など、侵入経路が複数存在するケースが多く見られます。そのため、単なる捕獲だけでなく「侵入口の特定と封鎖」が重要です。追い出し作業、消毒、再侵入防止施工までを一貫して行うことで、初めて根本解決につながります。
「まだ大丈夫かも」と思っているうちに、被害は拡大していきます。1匹いるということは複数いる可能性も高く、繁殖スピードも早いため、早期対応が何より大切です。
葛飾区でネズミの気配を感じたら、まずは現地調査をおすすめします。現状を正しく把握し、建物に合わせた対策を行うことで、安心して暮らせる住環境を取り戻しましょう。早めの行動が、被害と費用の拡大を防ぐ第一歩です。
店長:小田拓実
お客様の不安や恐怖を完全に取り除き安心、安全な生活環境を取り戻します。絶対に頼んでよかったと思わせます。
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