松戸市の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2026年3月6日
近年、埼玉県川越市でもトコジラミ(南京虫)の被害相談が増加しています。トコジラミは体長5〜8mmほどの小さな昆虫で、夜間に人の血を吸う害虫です。刺されると強いかゆみや赤い発疹が出ることが多く、睡眠の質が低下するなど生活に大きな影響を与えることがあります。
川越市では住宅だけでなく、アパートやマンション、宿泊施設などでも被害が報告されています。トコジラミは人の荷物や衣類、家具などに付着して移動するため、旅行先や公共交通機関などから自宅へ持ち帰ってしまうケースも少なくありません。海外旅行の増加や人の移動が多い都市では特に注意が必要です。
トコジラミは主にベッドやマットレスの隙間、ソファの縫い目、壁の隙間、家具の裏側などに潜んでいます。昼間は隠れており、夜になると活動して吸血するため、気づくのが遅れることも多い害虫です。シーツに黒い点のようなフンが付いていたり、小さな虫の抜け殻を見つけた場合はトコジラミの可能性があります。
ご自身での対策としては、こまめな掃除や寝具の洗濯、乾燥機の高温処理などが有効とされています。しかし、トコジラミは繁殖力が非常に強く、わずかな数でも短期間で増えてしまうため、市販の殺虫剤だけで完全に駆除することは難しい場合があります。また、近年は薬剤に耐性を持つ個体も増えており、専門的な対策が必要になるケースも多いです。
川越市でトコジラミ被害が疑われる場合は、早めに専門業者へ相談することが重要です。早期発見・早期対応を行うことで、被害の拡大を防ぎ、費用や作業時間を抑えることにもつながります。
トコジラミは決して珍しい害虫ではなく、どの家庭でも発生する可能性があります。「もしかして?」と思うような症状や痕跡を見つけた場合は放置せず、早めの確認と対策を行い、安心して生活できる環境を守りましょう。
店長:小田拓実
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