松戸市の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2025年10月20日
横浜市戸塚区にお住まいのお客様から、「夜になると天井裏でトトトト…と音がする」「キッチンの隅に黒いフンのようなものがある」とご相談をいただきました。最初は小動物かと思っていたそうですが、次第に音が大きくなり、寝不足になるほどに。現地調査を行うと、屋根裏の断熱材が荒らされ、ネズミの通り道と巣が確認されました。
戸塚区は住宅地が多く、周囲に飲食店やコンビニなども点在しているため、ネズミが繁殖しやすい環境が整っています。とくに古い木造住宅や、隙間の多い増築部分から侵入するケースが多く見られます。屋根裏・床下・配管の隙間など、ほんの1.5cmほどの穴でも簡単に入り込んでしまうのがネズミの厄介なところです。
今回の現場では、まず侵入経路の特定を行い、通路となっていた換気口や基礎の隙間を金網とパテでしっかりと封鎖。そのうえで毒餌とトラップを併用し、屋根裏の個体を安全に駆除しました。施工後は、糞や巣材をすべて撤去し、消臭・除菌処理まで実施。お客様からは「夜の音がピタッと止まって安心して眠れるようになった」とのお声をいただきました。
ネズミを放置してしまうと、電気配線をかじられて火災の危険があったり、ダニや菌の繁殖によって健康被害が起きることもあります。市販の駆除剤やバルサンでは一時的な効果しかなく、根本的な解決には「侵入経路の封鎖」と「徹底的な清掃」が欠かせません。
横浜市戸塚区・泉区・栄区周辺でも、秋から冬にかけてネズミ被害のご相談が急増しています。「天井裏の音」「フン」「壁の中のカリカリ音」など、少しでも異変を感じたら、早めのご相談をおすすめします。
地域密着の「害虫ネズミプロテクト匠」では、経験豊富なスタッフが現地調査から再発防止まで丁寧に対応いたします。無理な営業も一切ありませんので、安心してご相談ください。
店長:小田拓実
お客様の不安や恐怖を完全に取り除き安心、安全な生活環境を取り戻します。絶対に頼んでよかったと思わせます。
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