松戸市の害虫ネズミプロテクト匠のブログ
2025年11月18日
最近、墨田区では観光需要の高まりとともに民泊物件が増えています。それに伴い、「利用者が増えるほどネズミの気配を感じるようになった」「チェックアウト後の清掃でフンを見つけた」など、民泊オーナー様からのネズミに関するご相談も増えてきました。今回は、実際に墨田区で対応した民泊物件でのネズミ駆除事例を交えながら、民泊ならではの注意点についてご紹介します。
今回ご依頼いただいた物件は、築20年以上のマンションのワンフロアを民泊として運営しているケースでした。お客様からは「夜中になると天井裏を走り回る音がして、宿泊者からも指摘を受けている」とご相談があり、早急に現地調査を実施しました。室内は清潔に管理されていましたが、バックヤードやキッチン下、建物共用部など、民泊ならではの“管理が行き届きにくい場所”に複数の侵入経路が見つかりました。
特に問題だったのが、キッチンの排水パイプ周りの隙間と、ベランダ側のエアコン配管周りの大きな穴。こうした隙間は外から室内へダイレクトにネズミが侵入できるため、確実な封鎖が必須です。また、民泊では宿泊者が食品を持ち込むケースが多く、その残り香やゴミ管理が不十分だと、ネズミを呼び寄せやすい環境になってしまいます。
施工では、すべての侵入経路の封鎖、天井裏・床下の状況確認、粘着シートの設置、痕跡の消毒など徹底した作業を行いました。作業後数日で音は完全に止まり、オーナー様も「宿泊レビューが悪くならないか心配だったので、本当に助かった」と大変喜んでくださいました。
民泊は“人の入れ替わりが激しい点”が通常の住居と大きく異なります。そのため、
・食品の管理ルール
・清掃時のチェックポイント
・建物外周の定期点検
などを徹底することで、ネズミの再発防止につながります。
墨田区で民泊を運営している方や、最近不審な音やフンを見つけた方は、早めの調査が被害拡大防止の第一歩です。気になる点があれば、いつでもご相談ください。
店長:小田拓実
お客様の不安や恐怖を完全に取り除き安心、安全な生活環境を取り戻します。絶対に頼んでよかったと思わせます。
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