大田区のカインドのブログ
2025年10月8日
🔥レンジフードにフィルターを付けないのは危険!
―見えない油汚れが火災の原因になることも―
皆さん、普段お使いのレンジフードに不織布やガラス繊維タイプのフィルターは取り付けていますか?
「うちは油料理が少ないから」「掃除をこまめにしているから大丈夫」と思っている方、実はそれが大きな落とし穴です。
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🧯油がモーターにまで入り込む危険性
先日お伺いしたお客様のお宅では、油料理を頻繁にされるご家庭でした。
定期的にクリーニングをご依頼いただいていたのですが、レンジフードのシロッコファン(シロッコファン)を外した内部を確認したところ、
なんとモーターの上まで油がべったり付着しており、しかも配線が露出している状態でした。
この状態は非常に危険です。
油が電気系統やモーター部分に付着すると、発火の危険性が高まります。
実際に、過去には油汚れが原因でレンジフードやキッチンから火災が発生した事例もあります。
たとえ少量の油でも、レンジフードは吸い上げて内部に溜め込んでしまう構造です。
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💡「油料理をしない」方も油を吸い込んでいます
「うちは炒め物も揚げ物もあまりしない」とおっしゃる方でも、
実はフライパンや鍋から出るわずかな油煙が確実にレンジフードに吸い込まれています。
これが積み重なると、内部の天井やダクトにまで油膜がこびりつくのです。
そのため、どんなご家庭でもフィルターの装着は必須。
フィルターは油を一次的にキャッチして、内部のモーターや配線を守ってくれます。
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⚙️フィルター交換の目安は「3ヶ月に1回」
レンジフードにもともと付いているアルミ(シルバー素材)のフィルターは、
目が細かいように見えても、油が詰まるとまったく吸い込みができなくなります。
すると、空気は抜けず、部屋中に油煙が充満し、壁や天井がベタつく原因になります。
理想は、3ヶ月に1回のフィルター交換。
油を多く使うご家庭では、1〜2ヶ月に1度の交換をおすすめします。
また、使用済みのフィルターは水洗いでは完全に落とし切れないため、
使い捨てタイプをこまめに交換するのが安全で衛生的です。
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🚨まとめ:小さな油汚れが大きな事故を防ぐカギ
• レンジフード内部に油が溜まると、モーターや配線に付着し発火のリスク
• 油料理をしないご家庭でも、油煙は確実に吸い込まれている
• フィルターは3ヶ月ごとに交換して安全を確保
• 「見えない油汚れ」を放置せず、定期的なクリーニングを
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🧽ハウスクリーニング・カインドより
レンジフードは「まだ動いているから大丈夫」と思っていても、
中を開けると驚くほど油が溜まっていることが多いです。
特に年末や季節の変わり目には、一度プロによる分解洗浄をおすすめします。
火災予防・衛生管理・吸引効率の改善のためにも、
定期的な点検とフィルター交換をお忘れなく。
【ハウスクリーニング1級◎エアコンクリーニング有資格者】お部屋のお掃除と水回りをピカピカにします。◎私にお任せ下さい。
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