大田区のカインドのブログ
2026年1月26日
冬のレンジフードクリーニング、とくに2月は
内部でこんな状態になっているケースが**
非常に多く見られます。
● 油が固まりすぎて、ファンが外れない
長年蓄積した油が低温で完全に固まり、
**シロッコファン(白・黒どちらも)の周囲を“接着剤のように固着”**させてしまいます。
その結果、
• ネジが油で埋まり、ドライバーが噛まない
• ネジ自体が回らない
• 無理に回すと
👉 ネジなめ
👉 軸折れ
👉 モーター破損
といった重大トラブルにつながることもあります。
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なぜ2月に特に多いのか?
理由はシンプルです。
• 一年で最も気温が低い
• 油が完全にロウ状・固形化
• 年末に掃除できなかった汚れが
👉 一気に硬化して固定される
見た目は「そこまで汚れてなさそう」でも、
内部ではファンが油で固められていることが珍しくありません。
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無理に外そうとすると危険です
この状態で無理に分解しようとすると、
• ファンが歪む
• 回転バランスが崩れる
• 異音・振動の原因になる
• 最悪の場合、換気扇交換レベルになることも
実際に
「自分で外そうとして壊してしまった」
というご相談も少なくありません。
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プロはどう対応しているか?
プロの現場では、
• 油の状態を見て
👉 温度・洗剤・時間を調整
• いきなり回さない
• 油を緩めてから慎重に分解
という工程を踏みます。
そのため、
2月のレンジフードは“無理に触らない”のが正解です。
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結論|2月は「一番リスクが高い時期」
• 冬は油が落ちにくい
• 特に2月は固着リスクMAX
• DIYは危険度が高い
• どうしてもやるならプロ対応必須
逆に、
暖かい時期であれば
油は柔らかく、ファンも安全に外せるため
仕上がりもリスクも段違いです。
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このあとに
👉 「それでも2月に依頼する場合の注意点」
👉 「ファンが外れない=交換ではありません」
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