横浜市西区の天日栄合同会社のブログ
2018年10月29日
こんにちは。
時期ということもあり、この間七五三の撮影依頼を多く頂戴しております。
そして、このところお着物を着た方の撮影を多くさせて頂く機会を得まして、七五三での和装撮影でもその時のノウハウを活かさせて頂いております。
たまたまタイミングが良かったこともあるのですが、そういった撮影の機会を与えて下さった方々には心から感謝申し上げます。
本題に戻ります(笑)。
タイトルの内容についてです。
9月に平日も対応可能ということにしておりましたが、本業の方での稼働が決定し、現在そちらでの勤務をしております。
就任半月にもまだ満たないのですが、当初単月契約というお話が突然来年2月までの長期契約というお話を頂戴し、非常に身の引き締まる思いをしております。
そのため、最低でも来年2月までは土日祝日対応という形を執らせて頂くこととなりました。
ご予約の際には予めご了承の上ご用命頂きたくお願い申し上げます。
このところの七五三撮影は、お客様の暖かいお気持ちの上に成り立った撮影ばかりでした。
4歳の男の子と3歳の女の子を同時に撮影するというものでしたが、女の子が男の人を怖がる性格ということを事前に聞いておりましたので、その点を特に注意する形で撮影をさせて頂きました。
男の子の方も外見が怖そうな人は避ける傾向があるとも聞いていて、そういう雰囲気を持たれないようにすることを考えさせて頂きました。
当初はやはりちょっと尻込みする感じで撮影に臨んでおりましたが、だんだんこちらがそういうタイプの人じゃないよという感じで声をかけさせて頂きながら撮影していくうちに、女の子の方がモデルっぽいポーズをいきなりやりはじめたんです!
そこからはモデル撮影的な言葉をかけながら撮影していったらドンドンノリノリに(笑)。
最初は怖がっていたお二人も、突然私のところに走り寄ってきてくれたりとか、最後にはハイタッチをしたりして和やかになってくれたのです。
お子さんのキャラクターを知ってる親御さんの方がかなり心配されていましたが、後で頂いたメッセージでお子さんが非常に楽しんでいたことを知って嬉しくなりました。
何かお子さんと気持ちが一つになった気がしました。
お子さんは気持ちが非常に移り気です。
ですからマニュアル通りにいかないことも多々あります。
(もともとマニュアルなど持ち合わせていませんがw)
その時に的確な言葉をかけていけるかどうか、だけだと思います。
その引き出しだけは今後もたくさん増やしたいと思いました。
今後もまだ七五三の撮影は続きます。
いいことは更に延ばしつつ、反省点があればそこを見直して次に繋げる努力は常に続けていきたいと思います。
店長:小林 秀行
報道写真とブライダルフォトで腕を磨いてきた私が、あなたの「記念」を形に残します。気象の知識を活かして直前日程調整可
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