草加市のアースクリーンのブログ
2023年9月23日
エアコンと一口に言っても、設置場所や建物の構造によってさまざまな種類があります。
一般的な壁掛けエアコンのほかに、天井埋込エアコン、壁埋込エアコン、吊下げエアコン、窓用エアコン、そして家庭用の床置きエアコンなどがあります。
その中でも、壁埋込エアコン、窓用エアコン、家庭用の床置きエアコンは設置台数が少なく、構造も特殊なため、クリーニングに対応している業者が少ないエアコンです。
実際にお客様からも、
「床置きエアコンを掃除してくれる業者が見つからない」
「他の業者に問い合わせたら断られてしまった」
「古い機種だから対応できないと言われた」
というご相談をいただくことがあります。
床置きエアコンは、見た目はシンプルに見えても、内部の構造は壁掛けエアコンとは大きく異なります。
主に、ダイキンの床置きエアコンに多いターボファンが付いているタイプと、壁掛けエアコンに近いクロスフローファンが付いているタイプがあります。
どちらのタイプも、壁掛けエアコンとはファンの位置、ドレンパンの位置、基板や配線、ネジの位置が違うため、構造を理解していないと分解が難しいエアコンです。
床置きエアコンのクリーニングで特に注意が必要なのは、水漏れのリスクです。
壁掛けエアコンと同じ感覚で、ファンやドレンパンを付けたまま高圧洗浄してしまうと、洗浄水がうまく流れず、内部から水があふれてしまうことがあります。
床置きエアコンは床に近い位置に設置されているため、配管を通すための穴や隙間から、床下や階下へ水が回ってしまう可能性もあります。
そのため、床置きエアコンは「洗えるかどうか」だけでなく、「どこに水が流れるか」「どこまで分解すれば安全に洗えるか」を考えて作業する必要があります。
また、床置きエアコンは床に近い場所にあるため、ホコリ、髪の毛、ペットの毛、ハウスダストなどを吸い込みやすい特徴があります。
さらに、冷房時には内部で結露が発生するため、吸い込んだホコリと湿気が混ざり、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。
フィルターを掃除していても、吹き出し口の奥に黒い汚れが見えたり、運転するとカビ臭いニオイがする場合は、内部のファンや熱交換器、ドレンパンまわりに汚れが残っている可能性があります。
床置きエアコンは、表面のフィルターだけを掃除しても、奥の汚れまでは取りきれません。
特にファンやドレンパンの裏側、熱交換器の奥に汚れが残っていると、エアコンを使うたびにカビ臭い風やホコリっぽい空気が出てしまうことがあります。
アースクリーンでは、家庭用の床置きエアコンも、構造に合わせて分解しながらクリーニングを行っています。
外装パネル、フィルター、ルーバー、ドレンパン、ファンなどを確認し、機種ごとに無理のない範囲で分解して洗浄します。
必要な部品を外すことで、洗浄中の水漏れリスクを抑えながら、外さないと洗えない奥のカビやホコリまでしっかり確認しやすくなります。
床置きエアコンは、メーカーや年式によって構造が大きく異なります。
ダイキン、三菱、パナソニック、日立、東芝など、同じ床置きエアコンでも、分解方法や注意する部分は機種によって変わります。
そのため、床置きエアコンのクリーニングは、通常の壁掛けエアコンと同じ作業ではなく、構造に合わせた分解と養生、洗浄が大切です。
アースクリーンでは、通常の壁掛けエアコンだけでなく、業務用エアコン、壁埋込エアコン、窓用エアコン、床置きエアコンなど、特殊なエアコンのクリーニングにも対応しています。
他店で断られてしまったエアコンや、どこに頼めばよいか分からないエアコンでも、メーカー名や型番、設置状況を確認したうえで、対応できるかどうかをご案内しています。
「床置きエアコンのカビ臭さが気になる」
「吹き出し口の奥に黒い汚れが見える」
「床置きエアコンを掃除してくれる業者が見つからない」
「古い機種だけどクリーニングできるか相談したい」
「他社で対応できないと言われた」
このような場合は、家庭用の床置きエアコンの分解クリーニングに対応しているアースクリーンにご相談ください。
草加市発のアースクリーンでは、埼玉県・東京23区を中心に、床置きエアコンのクリーニングを行っています。
特殊なエアコンでも、まずは機種や設置状況を確認し、無理のない方法をご案内いたします。
店長:西條洋平
少数精鋭のお掃除専門店です。 ハウスクリーニングであれば何でもご依頼ください。
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