堺市美原区の株式会社 ホリニシ 旧(株)ヤマト白蟻研究所のブログ
2026年4月28日
この時期になると、
「これシロアリですか?」という相談が一気に増えます。
実際に現場に行くと、
クロアリの羽アリと間違われているケース、結構あります。
ただ逆に、
シロアリなのに「ただのアリやろ」で終わってしまっていることもあります。
この違い、現場でははっきり分かります。
床に落ちてる羽を見たとき、
4枚とも同じ大きさで揃ってると「あ、シロアリやな」となります。
あと体つきも違ってて、
シロアリはくびれがなくて、寸胴な感じ。
クロアリはしっかり腰がくびれて3つに分かれています。
色も、
よく言われる「シロアリ=白」ではなくて、
4月5月の羽アリの状態は黒色です。
現場でお客様と一緒に見ながら説明すると、
「全然違うんですね」ってなることが多いです。
ただここで一番怖いのは、
判断できずにそのままにしてしまうことです。
羽アリが出てるということは、
見えてないところで何か起きてる可能性があるサインです。
実際に調査に入ると、
「ここからこんなところまで食べ進んでたんか」というケースも珍しくありません。
虫の見た目だけで判断するのは難しいですが、
こういう違いを知ってるだけでも動き方は変わります。
現場やってると、
気づいた人と気づけなかった人の差はほんまに大きいなと感じます。
まずは、信頼できるプロに相談を
店長:堀西 正一郎
大阪府堺市で創業40年以上の実績と信頼!安心の完全自社施工!年間1000件以上の白蟻対策経験を活かして丁寧に対応します!
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