水周りのリフォームで気をつけたいことってなに?

水回りは家族で毎日使うため、10年も経つと設備の傷みや不満点が出てきます。リフォームをする前に、確認しておきたいことをご紹介します。

2019.3.18 更新
キッチン

毎日の生活で困っていることを洗い出しましょう

リフォームをこんな風にしたいなという憧れはあるものの、どこから検討していけばよいか迷いますね。
そんなときは、まず、毎日の生活の中で困っていることを洗い出してみましょう。

気づいたらメモをとりましょう

ここは使いづらい、もう少しこうなればいいのに…と思ったことは、忘れないうちにメモをしておきましょう。
リフォームを検討しようとしたときに思い出すのは大変ですが、書いてあれば安心ですね。
可能であれば場所ごとに分類して、表にしておくとより良いです。

キッチンリフォームの検討ポイント

毎日使うキッチンは調理をしやすいことが一番ですね。
実際に調理をするときを思い浮かべながら、検討しましょう。

3種類あるキッチンのタイプ

クローズ(部屋との仕切りがある)、オープン(部屋との仕切りがない)、セミオープン(カウンターなどの仕切りがある)の3つの種類があります。
クローズは臭いや煙が広がりにくく、来客にキッチンを見られることがありませんが、調理中はコミュニケーションが取れません。
オープンは、コミュニケーションは取れますが、キッチンは丸見え。臭いや煙もつきやすくなります。
セミオープンタイプはコミュニケーションが取れますし、キッチンを適度に隠せます。

調理スペースと導線を確認しましょう

キッチンの型によって、調理スペースが変わってきます。
特にL字型のキッチンはコンロとシンクが近いので、調理はしやすくなりますが、スペースが狭くなります。
また、冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品は置き場所によって、導線も変わってきます。
ドアの開いたり閉めたりがスムーズにいくかなどもチェックしましょう。

トイレリフォームの検討ポイント

トイレは家族全員が毎日使うところなので、居心地良くしたいですね。

トイレのスペースに注意しましょう

手洗い場の位置に注意しましょう

トイレ内に手洗い場を設けたい場合は、タオルかけやその他の導線も考えましょう。
手洗い場とタオルが離れていると床が濡れてしまいます。

浴室リフォームの検討ポイント

お風呂は1日の疲れた身体と心を癒してくれる大切な場所ですね。
ほっとできるリフォームを目指しましょう。

照明や窓の大きさに注意しましょう

浴室は通気性も良く、開放感もある大きな窓にしたい場合が多いですが、周囲からの視線もチェックしましょう。
また、照明を窓側に付けないとお風呂に入っていることが影で丸分かりになってしまします。

工期の確認を忘れずにしましょう

間取りなど大きな変更をする場合は、工期が長くなります。
お風呂が使えなくなりますので、どういう生活をするのかもしっかり計画しましょう。

リフォーム前にクリーニングがおすすめ

リフォームはとても高額!検討する前にまず、クリーニングをしてみませんか?
気になるところをきれいにすると、リフォームをしなくて済むことがあります。
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