ゴキブリの卵を見つけたらどうすればいい?

ゴキブリの卵を見たことがありますか?ゴキブリの卵ってどんな形をしているのでしょうか?毎年、ゴキブリが出て来ないようにするために、卵の段階から駆除するための方法を調べてみました。

2019.3.6 更新
殺虫剤を捲く女性

ゴキブリの卵について

普通のご家庭に潜んでいるゴキブリは、主に「クロゴキブリ」という種類で、日本全国に分布しています。
このゴキブリの卵の大きさは1~1.5㎝くらいで、黒いカプセルのような卵鞘の中に20~30個の卵が入っています。
メスは一生に15~20回産卵します。

卵を産みやすい場所

ゴキブリ自体、餌である食べカスがあり、暖かく、湿気があり、暗くて狭い場所を好むので、必然的に同様の場所で産卵します。
具体的には、冷蔵庫や食器棚の裏、流し台の下や観葉植物の土の中などです。

卵の駆除方法

ゴキブリの卵は卵鞘(卵の入ったさや)で守られているので、卵に直接効果のある駆除方法はありません。
しかし、卵を持ったメスが毒餌剤を食べることで、結果的に卵を産むことができずに駆除に至ります。
従って、卵を産ませないためには、ゴキブリが好まない環境を維持することが一番の駆除方法になります。

ゴキブリに卵を産ませないための対策

ゴキブリに卵を産ませないためには、成虫に効果のある薬剤で駆除することと、ゴキブリが好まない清潔な環境にすることが一番の駆除方法です。

ゴキブリの成虫に効果のある薬剤

ゴキブリの成虫に効果のある駆除方法として、直接薬剤を噴射する方法もありますが、卵も駆除したい場合は、ゴキブリ専用の毒餌剤をゴキブリが潜んでいる場所に置く方法もあります。
これは、食べてすぐ死ぬわけではありませんが、徐々に弱って死んでいきます。
また、毒餌剤を食べたゴキブリの糞や死がいを食べたゴキブリにも効果があり、巣ごと駆除できる仕組みになっています。
さらに、卵を持ったメスが毒餌剤を食べればその卵にも効果が及ぶので、ゴキブリの卵の駆除にも効果的です。

ゴキブリが好まない環境

一番効果のある駆除方法としては、ゴキブリが好まない清潔な環境を維持することです。
まずはゴキブリの餌になる生ゴミや食べカスを放置せず、きちんと処理することが重要です。
次にゴキブリが潜みそうな流し台の下やコンロの隙間、冷蔵庫の裏などに調理した際の野菜くずなどもきれいに掃除をしましょう。
また、ゴキブリは暗くて暖かい場所を好むので、電化製品や食器棚の裏などもきれいに掃除をしましょう。
また、洗面所やトイレも清潔にしておくことが必要です。
いくらご自宅をきれいに掃除をしても、まだゴキブリが潜んでいるかもしれない・・・と感じるときは、プロにお願いし、完全にゴキブリを駆除することで安心して生活することができますね。

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