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洗濯物にカメムシ!臭いをつけずに取る方法と服の洗い方【完全ガイド】

2026.1.27 更新

洗濯物にとまるカメムシ

\洗濯物を取り込もうとしたら、緑のアイツが…!/

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この記事でわかること

洗濯物についたカメムシ、どうやって取るのが正解?

カメムシを刺激せず、そっと取るのが鉄則です。虫が苦手な方は粘着テープやペットボトル、凍結スプレーを使う方法がおすすめ。悪臭を放つため、絶対に叩き落としたり、掃除機で吸ったりしないでください。

カメムシがついた服、洗い直したほうがいい?臭いがついたらどうする?

カメムシがついた服は、臭いがついていなければ他の洗濯物と一緒に普通に洗濯し直せば大丈夫です。もし臭いがついてしまった場合は、カメムシの臭い成分が油性のため、食器用洗剤など界面活性剤入りの洗剤で部分洗いをした後、酸素系漂白剤でつけ置き洗いをするのが効果的です。

気持ちのいい秋晴れの日。カラッと乾いた洗濯物を取り込もうとした、その瞬間…。

「うわ、カメムシ…!」

白いタオルやシャツの上で、堂々とくつろぐ緑色のアイツ。わかります、その気持ち。時が止まりますよね。
はらったら臭くなるかも。でも、このまま家に入れるなんて絶対イヤ!

そんな絶望的な状況にいるあなたへ。大丈夫、まだ諦めないでください。臭いをつけずにカメムシを取り、大切なお洋服を救い出す方法があるんです。
この記事では、虫が苦手な方でもできるカメムシの撃退法から、万が一臭いがついてしまった時の洗濯方法まで、あなたの「どうしよう…」に徹底的に寄り添います。

1)臭いは絶対NG!洗濯物についたカメムシを刺激せずに取る方法

カメムシとの戦いは、いかに相手を「刺激しないか」がすべてです。あの独特の悪臭は、カメムシが身の危険を感じた時に出す防御反応。つまり、怖がらせたら負けなのです。
ここでは、虫への耐性レベル別に、そっと退場していただくための具体的な方法をご紹介します。

【絶対ダメ!】カメムシ対処のNG行動

パニックのあまり、ついやってしまいがちな行動ですが、これだけは避けてください。
・指で弾く、叩き落とす:最大の刺激となり、ほぼ100%の確率で臭いを放ちます。
・掃除機で吸う:掃除機の中でカメムシがパニックに。排気口から悪臭が部屋中に拡散し、大惨事になります。
・至近距離で一般的な殺虫剤をかける:苦しんで暴れまわり、最期の力で臭いを放出します。※凍結タイプのスプレーは有効です。

【虫が苦手な人向け】直接触らない撃退法

「姿を見るのもイヤ!」という方でも大丈夫。道具を使えば、カメムシに近づかずに処理できます。

①粘着テープで捕獲

粘着力の高い布製ガムテープや洋服用の粘着クリーナー(コロコロ)が有効です。カメムシの背中側からそっとテープを貼り付け、潰さないように注意しながらテープで包み込むように折りたたんで捨てれば、姿を見ることもありません。

②ペットボトルで簡単トラップ

空のペットボトルを用意し、フタを外します。洗濯物についているカメムシの下にそっと飲み口を持っていき、反対側から紙などで優しく誘導してあげると、ポトッと中に落ちてくれます。あとはフタを閉めれば捕獲完了です。

③洗剤入り容器で確実に駆除

より確実に駆除したい場合は、洗剤トラップが有効です。ペットボトルや牛乳パックの上部を切り取り、中に食器用洗剤を数センチ入れておきます。カメムシの下にそっと差し出し、反対側から紙などで優しく誘導して落としましょう。洗剤の界面活性剤の効果でカメムシは動けなくなり、臭いを出す前に処理できます。

④凍結スプレーで動きを止める

殺虫成分を使わずに動きを止めたい場合は、害虫用の凍結スプレーがおすすめです。カメムシに直接吹きかけることで瞬間的に凍らせて動きを止め、刺激を与えることなく安全に処理できます。その後、ティッシュなどで取り除きましょう。

【虫、まあまあ平気な人向け】ティッシュや紙で取る方法

少しだけ勇気が出せる方は、ティッシュや厚紙を使いましょう。ティッシュを数枚重ねて厚みを持たせ、カメムシをそっとつまんで捕獲します。この時、絶対に力を入れて潰さないこと。あくまで「優しく包み込む」イメージです。捕まえたら、ビニール袋に入れてしっかりと口を縛って捨てましょう。また、厚紙などの上に誘導して乗せ、そのままそっと外に逃がしてあげるのも良い方法です。(※ティッシュは水に溶けにくいため、トイレに流すと詰まりの原因になる可能性があります)

2)カメムシがいた服、もう着られない?洗い直しと消臭の徹底ガイド

無事にカメムシを退治できても、次に頭をよぎるのは「この服、もう一回洗うべき…?」という悩み。臭いがついてしまった場合はもちろん、ただ乗っていただけでも、なんだか気持ち悪いですよね。ケース別に最適な対処法を見ていきましょう。

ケース1:臭いがついていない場合

カメムシがただ乗っていただけで、悪臭がついていない場合。この場合は、衛生的な問題よりも、「虫がついていた」という心理的な抵抗感が大きいでしょう。
基本的には、他の洗濯物と一緒に、もう一度いつも通りに洗濯すれば全く問題ありません。
「それでもどうしても気になる!」という方は、40〜50℃のお湯に酸素系漂白剤を溶かし、30分ほどつけ置きしてから洗濯すると、よりスッキリしますよ。

ケース2:うっかり臭いがついてしまった場合

「ああ、やってしまった…」あの独特の青臭いニオイが服についてしまった時の絶望感、お察しします。でも、ここで諦めるのはまだ早い!正しい手順で、臭いはかなり軽減できます。

ステップ①:油を分解する洗剤で部分洗い
カメムシの臭い成分(トランス-2-ヘキセナールなど)は、実は「油溶性」。つまり油に溶けやすい性質を持っています。そこで活躍するのが、油汚れに強い「界面活性剤」入りの食器用洗剤です。
臭いがついた部分に食器用洗剤を直接垂らし、優しくもみ洗いしましょう。これだけで臭いがかなり薄まるはずです。

ステップ②:酸素系漂白剤でつけ置き
部分洗いの後、洗面器などに40〜50℃のお湯を張り、酸素系漂白剤(粉末タイプがおすすめ)を規定量溶かします。そこに服を1〜2時間つけ置きし、臭い成分を徹底的に分解させます。

ステップ③:通常洗濯&天日干し
つけ置きが終わったら、他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗いましょう。そして、最後の仕上げは「天日干し」。太陽の紫外線にも臭いを分解する効果が期待できます。カラッと乾かせば、あの悪夢のような臭いも気にならなくなっているはずです。

3)何をしても臭いが取れない…試したい最終手段

ご紹介した方法を試しても、どうしても臭いが気になってしまう…。そんな時は、まず特殊なシミ抜きや消臭加工を得意とするクリーニング店に相談してみるのも一つの手です。プロの技術で、自分では落とせなかった臭いが消える可能性もあります。

それでもダメだった場合、特に、お気に入りの服だったりすると、本当にショックですよね。
でも、そんな時は「捨てる」という選択も、一つの前向きな決断です。その服を着るたびにカメムシのことを思い出してしまうのであれば、いっそ手放してしまったほうが、あなたの心の平穏のためかもしれません。
「よく頑張ったね」と服に感謝して、新しいお気に入りを探しにいきましょう。

4)もう出会いたくない!カメムシを洗濯物に寄せ付けない予防策

一度経験すると、もう二度と洗濯物の上でカメムシに会いたくないですよね。最後に、カメムシを寄せ付けないための予防策をいくつかご紹介します。

  • ハッカ油やミントの香りで防ぐ:カメムシはミント系のスーッとする香りが苦手です。水100mlにハッカ油を数滴垂らしたスプレーを作って、網戸や物干し竿に吹きかけておくと、忌避効果が期待できます。
  • 白い服は特に注意:カメムシは明るい色、特に白に集まる習性があると言われています。白いシーツやシャツを干す際は、なるべく室内干しにしたり、外で干す場合は上から黒いネットで覆ったりするなどの対策が有効です。
  • 取り込む前によく振る:洗濯物を取り込む前に、一枚一枚バサバサと大きく振ることで、隠れているカメム-シを落とせます。(※近くに人がいないか確認してくださいね)特に集合住宅の場合は、落としたカメムシがお隣や階下のベランダに入らないよう、周囲への配慮も大切です。

これらの対策をしても、家の周りで頻繁にカメムシを見かける場合、気づかないうちに壁の隙間などから家の中に侵入している可能性も考えられます。

「自分での対策だけでは、もう限界かも…」

そう感じたら、それは害虫駆除のプロに相談するサインかもしれません。
プロは、カメムシの発生源や侵入経路を特定し、専門的な薬剤や知識で根本的な解決へと導いてくれます。

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あなたのお悩みに、きっと親身に寄り添ってくれるプロが見つかりますよ。

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