室内の抗菌に!光触媒コーティングの特徴とコーティングする方法を紹介

室内の壁やソファなどふだん簡単に洗えない場所や、よく手が触れる場所をあらかじめ抗菌しておけば、気持ちよく暮らせます。この記事では、光触媒コーティングという方法で室内を清潔に保つ方法をご紹介します。

2022.5.10 更新
室内の抗菌イメージ

目次

  1. 1)光触媒コーティングとは? 特徴を紹介
  2.  1-1)光触媒コーティングのメリット
  3.  1-2)光触媒コーティングのデメリット
  4. 2)室内で光触媒コーティングが可能な場所
  5. 3)光触媒コーティングを行う方法
  6.  3-1)コーティングを行っている事業者に依頼する
  7.  3-2)自分でコーティング剤を塗布する
  8. 4)抗菌(光触媒)コーティングはプロに依頼!
著者の写真

ライター:池浜 由華
くらしの「コツ」を見つけるのが趣味。築30年以上のわが家には、住まいの悩みがたくさん。修理、リフォームを繰り返して、快適なくらしをめざしてます。

1)光触媒コーティングとは? 特徴を紹介

光触媒(抗菌)コーティングのイメージ

近年注目を浴びている光触媒コーティングは、二酸化チタンなどの含まれた液体が光により化学反応を促進して、菌やウイルスの感染力を奪うコーティングです。

この反応はさまざまな製品に利用されており、建物の外壁に塗布して汚れを落としやすくしたり、空気清浄機などにも使われています。

1-1)光触媒コーティングのメリット

光触媒コーティングを塗布することにより、次のような効果が期待できるのがメリットです。

  • 抗菌・抗ウイルス
  • 防臭
  • 防汚
  • 防カビ

詳細は、こちらの「抗菌コーティングってどんな効果がある? 光触媒のしくみについて紹介」の記事に記載しているので、併せてご確認ください。

衛生的な室内のイメージ

光触媒の技術が進んだことで、外の紫外線だけでなく、室内へ挿し込む自然光や蛍光灯・LEDでも効果が出るようになりました

そのため、場所や素材をあまり選ばずにコーティングできます。

1-2)光触媒コーティングのデメリット

コーティングすることでさまざまなメリットがありますが、いくつかデメリットもあります。

初期費用が高い

室内の広い範囲をコーティングしておきたいところですが、塗布には費用がかかります。

部分的にコーティングを依頼することもできるため、費用が気になる場合は部分的に利用して試してみる方法もあります。

コーティング剤の色が残る、素材に合わないことがある

市販されている室内用のコーティング剤は、商品によっては液体にうっすら色がついている場合もあるので適さない素材があります。目立たない場所で試してから使用してください。

その点、専門の事業者なら、塗布の経験が豊富なので、使用する場所を適切に判断してもらえるので安心できるでしょう。

※プロが室内に施工する場合は、水拭きできない箇所や、精密機器にはあらかじめ養生を行います

2)室内で光触媒コーティングが可能な場所

光があたる室内のイメージ

コーティングか可能なのは、次のような場所です。

  • 室内の壁や床
  • カビの生えやすいバスルーム
  • よく触れるドアの取っ手や階段の手すり
  • 臭いが気になる玄関
  • 清潔に保ちたいキッチン
  • 洗濯がしづらいソファ

判断が難しい部分は無理に自分で行おうとせずに、専門の事業者に依頼することをおすすめします。

3)光触媒コーティングを行う方法

光触媒コーティングを行うには、コーティングを行っている事業者に依頼して施工してもらう方法と、自分で市販のコーティング剤を使う方法があります。

それぞれの方法のメリットとデメリットをご紹介します。

3-1)コーティングを行っている事業者に依頼する

コーティングをしている事業者

光触媒コーティングの依頼は、おもにハウスクリーニング事業者やコーティングを専門にしている事業者で受け付けています

専門事業者に依頼するメリットは、コーティング用の専門機材を使用するため広範囲の塗布が可能なことです。

また、経験と知識が豊富なため、素材や場所を適切に判断して施工するので失敗が起きにくいことも挙げられます。

ただし、自分でスプレーする場合とは違い、専門の機材と人材で行なうにはそれなりの金額が必要になります。

費用は施工する面積によって計算されることが多いので、気になる部分だけコーティングすることも可能なようです。依頼先に相談してみるといいでしょう。

3-2)自分でコーティング剤を塗布する

通販やホームセンターなどで販売している光触媒コーティング用のスプレー剤を使って、自分で塗布することもできます。

東芝マテリアル 光触媒スプレー ルネキャット180ml( RMA-03-180B)

ドアの取っ手など、部分的に使用したいだけの場合は、自分で抗菌コーティング剤を塗布すると費用が抑えられるメリットはあります。


自分で市販品を使用して行う場合、コーティング剤によっては、革製品など使用が向かないものがあります。
製品の説明をよく読んでから使用してください。


市販のスプレー剤でバスルームや壁などの広いスペースをまんべんなく塗布する場合は、商品の購入費用もかさみますし、大変な労力になってしまいます。

広範囲への塗布は、専門の事業者に依頼するほうが、きちんと施工してもらえるため効果も期待できるでしょう。

4)抗菌(光触媒)コーティングはプロに依頼!

光触媒コーティング

光触媒コーティングは、光が当たることで化学反応を起こす性質のあるコーティングのことです。抗菌効果があることからも、近年注目されています。

市販品でも光触媒の抗菌スプレー剤がありますが、広範囲への使用は難しいので部分的な使用に利用すると良いでしょう。

室内の壁やバスルームなど広い範囲への塗布は専門の事業者へ依頼するほうが、確実に塗布できるはずです。

くらしのマーケットには、抗菌(光触媒)コーティングを依頼できる事業者が多く出店しています。

口コミや料金を比較して事業者を探せるので、安心して依頼できますよ。室内の気になる部分のコーティングができれば、快適な毎日が送れそうですね。


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