ソファの掃除がしたいけど、どうしたらきれいになるの?

ソファの汚れが気になるときに、どのように掃除をしたらすっきりきれいになるのでしょうか。素材別の掃除のしかた、汚れをつきにくくするコツやお手入れ方法を紹介します。これであなたもお掃除上手になれるかも。

2019.3.4 更新
様々なイス

ソファの汚れはどのような汚れ?

ソファの汚れは主に、皮脂や食べこぼし、口紅、ボールペンなどによる落書きの汚れがついています。
これらを放置しておくと、シミになったり、すぐに落ちにくい状態になったりと掃除が大変になります。
また、素材によって汚れの落とし方や使える洗剤も違ってきますので、素材にあった掃除のしかたを知っておきましょう。

布張りソファの汚れの場合

飲み物や食べ物で汚したら、すぐに布などで吸い取るように汚れを含ませます。
慌ててこすってしまうと、繊維に入りこんで取れにくくなるので要注意です。
皮脂汚れは台所中性洗剤をぬるま湯で溶かし(30~40℃)タオルなどに浸し含ませ、汚れのまわりから中心にたたくようにして汚れを落とし、仕上げにお湯か水で絞った布で優しくふき取ります。
口紅やボールペンによる落書きなどの油脂汚れは洗剤とアルコールをつけた歯ブラシやタオルでたたくように汚れを浮かせてから落とします。
こちらも最後に仕上げに濡らしたタオルで輪ジミが残らないようにふき取ります。

合成革ソファの汚れの場合

合成革は布張ソファと同様な掃除が基本ですが、中には洗剤で色落ちしてしまう素材もあります。
掃除をする前に、ソファの裏部分で洗剤落ちがしないかどうか、試してからすると良いでしょう。
消毒用や台所用エタノールは染料が落ちにくいとされていますので、合皮部分の汚れ落としに利用に適しています。

本革ソファの汚れの場合

本革は専用クリーナーを使用して掃除をすることをおすすめします。
合わない洗剤、革用クリームなどを使ってしまうと、ひび割れたり、変色や油染みがでたりといったことになるからです。
購入した際にすすめられた革ソファ専用クリーナーなどを使用した方が安全です。

汚れを防止するには~普段のお手入れ方法~

ソファの汚れ防止は毎日のこまめなお掃除が大切です。
ソファの目地やくぼみにはホコリや汚れがたまりやすいので、細ノズルの掃除機やブラシで吸い取りましょう。
また、汚れに気がついたらこすらずにたたいて浮かせて早めに取っておきます。
ソファを購入して使う前のきれいなうちに汚れ防止の「プロテクター」スプレーを拭いておくと汚れがつきにくくなります。
その他、カバーリングをかけて汚れたら定期的に洗う、といった方法も常に清潔な状態で使用することができるので良いですね。

汚れが目立って気になってきたら

汚れ防止は日々の拭き掃除や掃除機で、ある程度の汚れが取れます。
ですが、長く使ってくるとどうしてもだんだん汚れが落ちにくくなってきます。
掃除をしてもなんだかすっきりしない・・。といった感じになったらプロにお願いしてみることも良いでしょう。
くらしのマーケットではソファークリーニングを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。
徹底的にきれいにクリーニングしてもらったら、また気持ちよく使えますね。

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