ロールスクリーンが自作できるって本当?

ロールスクリーンが自分で作れたら、なんて考えたことはありませんか。インテリアの中でも面積を占めるものなので、自分が気に入ったおしゃれなロールスクリーンにしたいですね。ここではロールスクリーンを手作りする方法やポイントを紹介します。

2019.3.6 更新
ロールスクリーン

どんなタイプがあるの?

まず、部屋のどこに、どんなロールスクリーンを作るかを決める必要があります。
そのため、ロールスクリーンにはどのようなタイプがあるのか調べてみましょう。

基本のロールスクリーンタイプ

1枚の布を、そのままクルクルと巻き上げるタイプです。
窓に使用するほか、棚を隠したり、間仕切りに使用したりできます。
最近は、白い遮光式ロールスクリーンを、ホームシアターのプロジェクターとして使用する方もいます。

ひだが人気のローマンシェードタイプ

スクリーンを下ろしているときは普通の1枚の布ですが、巻き上げるとき、布を折りたたんで巻き上げるタイプです。
北欧風やカフェ風のインテリアが好きな方に圧倒的な人気があります。

ひと味ちがうバルーンシェードタイプ

バルーンシェードは、その名の通り、バルーン状のひだをいくつも作って巻き上げるタイプです。
ロマンチックな雰囲気が人気です。
レースや薄手の生地を使うほうが、きれいなバルーン状のひだになります。

必要な材料と道具をチェックしよう

作りたいタイプのロールスクリーンが決まったら材料の準備をします。
使用する道具も一緒に準備をしましょう。

材料の確認をしよう

必要な材料ですが、スクリーン生地と取り付けるための器具です。
生地はどのタイプのスクリーンをどこに取り付けるかを決めた上で、用途にあわせたものをどれだけ必要かといった寸法まで確認して準備する必要があります。
次にスクリーンに取り付けるための器具ですが、これには種類が多くあり、用途やコストをはじめ、作業内容で決めることをおすすめします。

取り付けるための器具について

取り付けるための器具ですが、コストや用途でさまざまです。
例えば、100円ショップで売られている突っ張り棒2本とすだれ巻き上げ器で安価に作ることもできます。
ただ、大きな布を巻き上げるには強度が心配な場合があります。
その場合は、自作用のキットが販売されています。
種類も豊富にあるので、自分のニーズに合わせて選ぶことができます。

道具の準備も必要

先に書いたように、寸法を測るためにはメジャーが、器具を取り付けるにはドライバーなど、色々な道具が必要です。
以下に必要な道具をご案内します。
・メジャー
・定規
・多目的接着剤
・ハケ
・ハサミもしくはカッター
・ドライバー
・金のこ

作り方については?

作り方については、さまざまなサイトで作り方が紹介されています。
自分で作りたいタイプによって異なるので、色々と調べてみましょう。
自作用のキットを使って作る場合は、キットにある説明を参考にしましょう。

オーダーすることも可能

自分で作る方法を調べてみたけれど、ちょっと不安という方もいるでしょう。
そんな方には作成や取り付けまでプロに依頼をすることができます。
くらしのマーケットではブラインド・ロールスクリーン取り付けを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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