屋外に電源がない場合、センサーライトを取り付ける方法は?

防犯対策にセンサーライトを取り付ける家庭が多くなってきています。ホームセンターなどでも防犯グッズの一環としていろいろな種類が販売されています。今回は屋外電源がなくても設置できるセンサーライトの種類や取り付け方法をご紹介します。

人気のあるセンサーライトの種類

現在、防犯グッズとして売られているセンサーライトは買ってきてすぐに設置できるものも多く、手軽に設置できるので人気があります。
例えば、太陽光で発電するタイプでしたら、屋外電源は不要です。
またLED球を使った電池式なら長持ちしますし、好きな場所に設置することができます。
キャッチセンサータイプは無線で人の動きに対応してライトで不審者をキャッチし、アラームで異常を知らせますのでいろいろな場所に設置することが可能です。

取り付けも簡単

「バイス式」といって、カーポートやフェンスの柱などに大型クリップで挟んで締め付ける方法は簡単に取り付けられます。
特別な工具もいらないので、女性でも楽に作業することができます。
「ステンレスバンド」は締め上げて絞るバンド式で、しっかりと巻き付けて止めることができるので太めの柱などの取り付けに向いています。

屋外電源がない場合は延長コードで

電池やLEDといったタイプだけではなく、中には電源が必要な場合があります。
外の電源がない場合は、屋内電源を使う方法があります。
この場合、エアコンのダクト穴や換気扇を利用して屋内電源から引き込み、コードは雨に濡れても大丈夫な防水コードを利用します。
家の壁を這わせて使うことになりますので、外用の結束バンドや、片サドルといった留め具を用意しておくと便利です。
設置は漏電防止のため、雨が直接かからないところを選びましょう。

センサーライトの使い道

センサーライトは防犯以外にも便利な点があります。
カーポート後ろに設置すれば、夜間の車や自転車の出し入れのときにライトがあると見通しが良くなる、夜間のちょっとした外の作業のときに手元が見えやすい、などです。
いつも人や猫が出るたびに反応して困る、といった場合にはタイマー設定することができるタイプもありますので、そちらを利用するのもよいでしょう。
今までの防犯対策プラスでセンサーライトを設置してみてはいかがでしょうか。

屋外電源を設置したいときには

場合によっては室内電源から引き込みが難しいケースもあります。
また、屋外延長コードを利用するのは何となく不安だと感じる方もいらっしゃるでしょう。
屋外用電源を新たに設置したいと思ったら、コンセントを増設する工事が必要です。
くらしのマーケットではセンサーライト取り付け業者を明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。
屋外コンセントがあれば、コードを家のまわりに這わせずにすっきり設置できますね。
電源を使う外作業時にも利用できて便利です。

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