窓にカビが生えてしまった!どうしたらいいの?

窓ガラスをきれいにお掃除してすっきりした気分も束の間……サッシやゴムパッキンの部分に黒いカビが。 窓掃除の頻度が少ないと、窓ガラスにもカビが生えてしまうこともあります。 今回は、窓に生えたカビのお掃除方法、カビ対策について説明します!

2019.3.18 更新
窓に生えたカビ

どうして窓にカビが生えるの?

ところでなぜ窓にカビが生えてしまうのでしょうか?
その原因は、部屋の中に浮遊しているカビの胞子です。
カビの胞子が窓にくっついてしまい、それが増殖してしまったために目に見えるカビになってしまったのです。
窓には梅雨や冬場に結露が発生しやすく、それがカビの繁殖にとっては好条件です。
カビは水分があると爆発的に繁殖するため、条件が整いやすい窓にカビが生えてしまうのです。

カビが生えてしまった場合の掃除方法は?

普段から窓掃除を定期的に行っていればカビが生えることは稀ですが、もしカビが生えてしまった場合のお掃除方法について窓ガラスとサッシに分けてみていきましょう。

窓ガラスのカビ掃除

ガラスの性質上、カビ取りはそこまで大変な作業ではありません。
バケツに水と食器用の洗剤を数的混ぜ、それを含ませた雑巾で水拭きするだけでだいたいはきれいに落ちると思います。
もしそれでもカビが残っている場合は、専用のカビ取り剤やセスキ炭酸ソーダなど、強力な洗剤を使ってカビを落としましょう。

窓サッシのカビ掃除

サッシと窓ガラスの間のゴムパッキンや、窓枠などはカビが生えやすく、ガラスよりはカビが取りづらい素材です。
窓ガラスと同じお掃除のしかたでは取れない場合も多いかと思いますが、時間をかければカビを落とすことができます。
キッチンペーパーに塩素系のカビ取り剤やセスキ炭酸ソーダ、重曹などをしみこませます。
それをカビが生えてしまった部分に置き、さらに上からサランラップでパックをして5分程放置しましょう。
そしてキッチンペーパーを取って拭き取れば、簡単にカビが落とせるはずですよ!
注意すべきは、ゴムパッキンの上では洗剤を長時間放置しないことです。
ゴムは劣化しやすいので、放置時間が長いと変形などの原因になります。

窓のカビを予防するには?

カビの好物は湿気ですので、第一に湿気対策を行いましょう。
簡単にできるものとしては、以下のようなことが有効です。

  • 洗濯物をなるべく部屋干ししない。する場合は除湿をする。
  • 料理のときは必ず換気扇を回し、湿気を外に逃がす。
  • 天気のよい日は窓を開けて換気をし、部屋の風通しをよくする。
  • 押入れやクローゼット、靴箱やトイレなども閉め切らずに湿気をためないようにする。

もちろん、窓掃除をこまめに行うことももちろんカビ対策には効果的です。
掃除後に消毒用のエタノールを窓ガラス全体に吹き付けておくと、カビの発生を抑えることができます。
また、最近では結露防止シートやスプレー、吸水テープ、除湿剤など湿気対策のグッズも豊富に販売されているので、取り入れてみるのもいいかもしれません。

最後に

普段からこまめに窓掃除を行っていれば、カビが生えることは防げそうですね。
もしすでに窓にカビが生えてしまっている場合は、ご紹介したお掃除方法をぜひ試してみてください。
頑固なカビで自分ではどうしようもない場合は、プロに依頼していてはいかがでしょうか?
くらしのマーケットでは、窓掃除のプロが多数出店しています。
口コミや料金、提供サービス内容で比較して検討することができるので、利用してみてくださいね。

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