七五三は何歳でする?数え年と満年齢、早生まれの場合についてもご紹介!

子供の七五三、数え年・満年齢のどちらでお祝いすべきか分からない!とお悩みではありませんか?今回はお参りに適した年齢について詳しくご紹介します。

2021.10.14 更新
七五三

七五三といえば、3歳、5歳、7歳の子供の成長をお祝いする日本の伝統行事ですよね。
そろそろ子供の七五三の時期かな…と思って調べてみると「数え年」や「満年齢」といった記載があり、「あれ、うちの子って今年が七五三?」、「数え年と満年齢ってそもそも何だっけ?」と七五三をするタイミングに迷ってしまう方もいると思います。

今回の記事では、七五三の数え年、満年齢についてや七五三のお参り時期について詳しく解説します。

目次

  1. 1)七五三のお祝いは何歳でする?
  2.  1-1)数え年と満年齢とは?
  3.  1-2)早生まれの場合は?
  4.  1-3)七五三同士の兄弟・姉妹がいる場合は?
  5. 2)七五三の年齢早見表(2021年〜2024年)
  6. 3)七五三のお参りをする時期は?
  7. 4)七五三の撮影は出張カメラマンがオススメ!
  8. 5)七五三・関連記事
著者の写真

ライター:

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ライター:三橋未帆
家事歴10年以上。双子育児中なので何事も出来るだけ時短で済ませたい派だが、掃除を一度やり始めると止まらなくなる。


家事歴10年以上。双子育児中なので何事も出来るだけ時短で済ませたい派だが、掃除を一度やり始めると止まらなくなる。

1)七五三のお祝いは何歳でする?

数字に悩む

七五三は、その名の通り3歳、5歳、7歳の時に行います。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でそれぞれお祝いをしますが、その際に気になるのが、年齢の数え方です。

年齢の数え方には、「数え年」と「満年齢」の2つの方法があります。
数え年と満年齢について、次項で詳しく確認しましょう。

1-1)数え年と満年齢とは?

まず、数え年と満年齢について解説をします。

数え年とは

数え年は、生まれた時を1歳とし元日を迎えるごとに1歳年齢が増すという数え方です。
そのため、例えば12月に生まれた子供の場合、生まれたタイミングで1歳となり、翌月元日を迎えたタイミングで2歳となります。
昔は、この数え年による年齢の数え方が主流でした。

満年齢とは

満年齢とは、生まれた時を0歳とし、誕生日を迎えるごとに1歳年齢が増すという数え方です。 現在はこの数え方が主流ですよね。

昔は「数え年」で七五三を行うことが正式とされていましたが、現在は「数え年」でも「満年齢」で行っても問題はなく、むしろ現在は「満年齢」でお祝いする方が主流です。

ただ、地域によっては今でも七五三は「数え年」で行うのが一般的な所や、世代の離れた祖父母は考えが違う場合もありますので、事前にご家族と相談することをオススメします。

特に3歳の七五三は、数え年だと子供の満年齢は2歳です。2歳〜3歳の子供の成長は早いため、数え年と満年齢のどちらで七五三を行うかで、写真に残る子供の姿や着れる衣装、ぐずらずにお参りが出来るかなど、状況もかなり変わってきます。

写真で残したい子供の姿や子供の状況、両親の負担などを考慮し、「数え年」と「満年齢」、どちらで祝う方が良いか決めると良いでしょう。

1-2)早生まれの場合は?

子供が早生まれ(1月1日~4月1日生まれ)の場合も、もちろん「数え年」と「満年齢」、どちらで七五三を行っても問題ありません。

ただし、満年齢で七五三を行う場合は次年度の11月となるため、早生まれではない同級生と一緒にお祝いができなくなるという注意点があります。

先述の通り、特に3歳の七五三の場合は子供がまだ小さいため、慣れない衣装や神社の空間にぐずってしまったり、お昼寝の時間調整が難しかったりする可能性があります。 子供と両親の負担を考慮し、子供が早生まれの場合は「満年齢」でお祝いをするケースが多いです。

5歳、7歳と子供が成長したら、「数え年」に七五三を行い、同級生の友達と一緒にお祝いをするなど、臨機応変に「数え年」と「満年齢」を使い分けてお祝いの時期を選ぶと良いでしょう。

1-3)七五三同士の兄弟・姉妹がいる場合は?

七五三同士の兄弟や姉妹がいる場合、例えばお姉さんが「数え年」、弟さんが「満年齢」で七五三を行っても全く問題ありません。

七五三は衣装や撮影などの事前準備や、お祝いをもらった場合は内祝いなど何かと忙しいもの。もし兄弟・姉妹同士で一緒にお祝いや撮影ができるなら、「数え年」や「満年齢」にこだわらずにご両親の都合のいい方法で七五三を行いましょう。

2)七五三の年齢早見表(2021年〜2024年)

  3歳
(数え年)
3歳
(満年齢)
5歳
(数え年)
5歳
(満年齢)
7歳
(数え年)
7歳
(満年齢)
2021年(令和3年) 2019年(令和元年) 2018年(平成30年) 2017年(平成29年) 2016年(平成28年) 2015年(平成27年) 2014年(平成26年)
2022年(令和4年) 2020年(令和2年) 2019年(令和元年) 2018年(平成30年) 2017年(平成29年) 2016年(平成28年) 2015年(平成27年)
2023年(令和5年) 2021年(令和3年) 2020年(令和2年) 2019年(令和元年) 2018年(平成30年) 2017年(平成29年) 2016年(平成28年)
2024年(令和6年) 2022年(令和4年) 2021年(令和3年) 2020年(令和2年) 2019年(令和元年) 2018年(平成30年) 2017年(平成29年)

※早生まれの場合も上記表と同様ですが、同学年の子供と一緒に七五三をお祝いしたい場合は、「早生まれではない同級生=満年齢、早生まれの子供=数え年」で確認してください。

3)七五三のお参りをする時期は?

七五三

七五三の日は毎年11月15日が正式な日取りとされていますが、必ずこの日に行わなけれなならないという事はありません。
平日は仕事や学校もあり家族揃って参拝に行くのが難しいため、現在は10月〜12月の週末に参拝に行くのが主流です。

特に11月15日前後の土日や、11月15日に近い大安の日などは特に神社が混み合うため、混雑を避けたい場合は時期をずらして参拝するのが良いでしょう。

4)七五三の撮影は出張カメラマンがオススメ!

七五三

七五三の当日は、晴れ着を着て神社を参拝する子供にとっても親にとっても貴重な一日。せっかくなら子供の自然な笑顔や表情を写真に収めたいですよね。

七五三の写真撮影といえばスタジオでの写真をイメージする方も多いと思いますが、七五三当日の写真を収めるなら、出張カメラマンがオススメです!

人見知りで緊張しやすかったり、飽きやすかったり、とにかく元気な子供の場合、スタジオでおとなしく写真が撮れない可能性もありますよね。
でも、出張カメラマンを依頼すれば参拝する神社など希望する場所で、待ち時間無しで撮影してもらう事が可能です。

普段は撮影側に回っているパパママも参拝中、写真を撮る必要がないため撮影のプレッシャーから開放されますし、自分たちも写真に収まる事ができるため、大切な日の家族全員の写真を様々な角度から収めてもらうことができます。

くらしのマーケットなら当日撮影するカメラマンの口コミが事前に分かるので安心。料金も事前に明確に分かった状態で依頼することができます。
スタジオだと貸衣装・着付け代等込で4〜5万円かかったり、写真枚数に限りがあったり、数ある写真の中から購入する写真を決めなければならないのに対し、出張カメラマンなら時間内に撮影したデータが全部貰えて1万円程度で済みます。(1時間の撮影でおおよそ50〜150枚程)
現像された写真やアルバムが不要だったり、写真はデータのみで良いという人にはぴったりです。

※神社や場所によっては敷地内での撮影を禁止している場合もあるので事前にご確認のうえ、ご注意ください。

▼七五三写真をスタジオ、町の写真館、出張カメラマンで撮影した際の料金相場を下の記事でまとめています。よろしければこちらもご参照ください。

七五三女の子

5)七五三・関連記事

今回は七五三を行う時期、「数え年」・「満年齢」についてくわしく解説しました。
その他にも七五三に関しての記事を紹介してますので、是非参考にしてみてくださいね。

▼七五三当日、神社での参拝作法について

ご祝儀

▼七五三当日、神社での初穂料について

ご祝儀

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