トイレの床のリフォーム|素材別の特長や相場から選び方を解説!

臭いや汚れのつきやすいトイレの床。使い勝手のいいものにリフォームしたいけど、どんな素材の床にしたらいいのかわからない……とお悩みの方も多いと思います。トイレの床の素材選びのポイントや、おすすめの素材、リフォームの相場などを詳しく説明します!

2019.6.17 更新
トイレの床

目次

  1. 1)トイレの床の素材・選び方のポイント
  2.  1-1)掃除がしやすい
  3.  1-2)水や洗剤などに強い
  4.  1-3)汚れにくい
  5.  1-4)消臭効果がある
  6.  1-5)耐久性が高い
  7.  1-6)デザインが壁紙や便器と合っている
  8. 2)おすすめのトイレの床素材
  9.  2-1)クッションフロア
  10.  2-2)フロアタイル
  11.  2-3)フローリング
  12.  2-4)タイル
  13. 3)トイレの床リフォームの料金相場
  14. 4)トイレのリフォームの事業者を探すなら

1)トイレの床の素材・選び方のポイント

トイレの床の素材は、以下の点に注意して選ぶのがポイントです。

  • 掃除がしやすい
  • 水や洗剤などに強い
  • 汚れにくい
  • 消臭効果がある
  • 耐久性が高い
  • デザインが壁紙や便器と合っている

それぞれどういうことなのか、詳しく説明いたします。

1-1)掃除がしやすい

トイレの床掃除

トイレの床は尿の飛び散りや手洗い時の水滴などで汚れやすい場所なので、こまめに掃除をする必要があります。しかし掃除に手間がかかってしまうと、汚れが取り切れなかったり、面倒でおろそかになったりと、汚れが溜まりやすくなってしまいます。

よって、凹凸が少なくフラットな素材や、継ぎ目がなく汚れが入り込みにくい素材など、掃除のしやすい素材がおすすめです。

1-2)水や洗剤などに強い

尿などの汚れがある場合、洗剤や水を使ってしっかりと汚れを落としたいですよね。しかし、水に弱い素材をトイレの床に使ってしまうと、簡単に汚れが落とせなくなってしまいます。

自然派志向の方などにワックスの塗られていない無垢材の床などが人気ですが、トイレの床に使うのは避けた方がよいでしょう。

1-3)汚れにくい

防汚コーティングなどが施工されている素材を選ぶと、そうではない素材に比べて格段に汚れがつきづらくなります。そのため日々のトイレ掃除も楽に。掃除の頻度自体を減らせます。

1-4)消臭効果がある

汚れの他に、臭いもつきやすいのがトイレの床。掃除をして見た目はきれいにしたのになんだか臭う……というケースも少なくありません。

トイレの床の素材には、アンモニア臭を消臭・分解する機能を持っている物があります。壁紙にも同様の効果がある物もあるので、セットで使用するのもおすすめです。

1-5)耐久性が高い

トイレの床をリフォームした後は、できるだけ長くきれいな状態で使いたいですよね。

しかし、見た目を重視して無垢のフローリングにしたり、コスト面の問題から他の部屋と同じ床材を使ったりしてしまうと、相当気を遣わないと1~2年程度で痛んだり剥がれたりしまうことが多いです。

そのため、なるべく耐久性が高く、長持ちする素材を選びましょう。

1-6)デザインが壁紙や便器と合っている

機能性だけを気にして床材を選んでしまった結果、壁紙や便器のデザインと調和が取れていないと、落ち着かない空間になってしまいます。壁紙や便器のデザインとバランスを考えて、床材のデザインを選ぶようにしましょう。

一般的な住宅のトイレは狭いので、柄の大きなデザインは合わせにくい可能性が高いです。シンプルな柄で、アイボリーやグレー、モスグリーンなどの落ち着いた色をベースカラーに選ぶのがおすすめです。

2)おすすめのトイレの床素材

床素材別特長

トイレの床素材としてよく使われるのはクッションフロア、フロアタイル、フローリング、タイルの四種類です。それぞれの主な特徴をまとめたのが上記の表です。

さらに、それぞれについて以下で詳しく説明いたします。

2-1)クッションフロア

クッションフロア

トイレの床材としてもっとも人気が高いのが耐久性に優れ、リフォーム費用も低いクッションフロアです。表面が塩化ビニールでできているので水分をはじくようになっており、汚れもつきづらく掃除もしやすいです。日々の簡単なお手入れで清潔を維持できます。

もっともコストパフォーマンスのよい床材と言えるでしょう。

最近ではデザインも富んできて、タイルやフローリング調の物、おしゃれな柄の入ったものなど、様々な種類のクッションフロアが販売されています。

ただし、見た目でクッションフロアと分かるので、本物志向の方は避ける傾向にあるようです。

2-2)フロアタイル

クッションフロアに似た素材ですが、より分厚くさらに耐久性に優れている物が多いのがフロアタイルです。クッションフロアよりも高級感があり、一見すると本物のタイルやフローリングに見えるようなものもあります。

リフォーム費用も、クッションフロアとフローリングの間くらいに収まるので、機能性も見た目も重視したい方におすすめです。

2-3)フローリング

フローリング

居室との統一感を出すために、トイレの床にもフローリングを使う人も多いです。

しかし、通常のフローリングにしてしまうと、水に弱いので劣化してしまったり、アンモニアや洗剤の成分によって変色してしまったりしやすいです。

どうしてもフローリングにしたい場合は、表面に防汚や防臭のコーティングがされている木材を選びましょう。

また、表面がコーティングされていても、継ぎ目に汚れが入ってしまうと、そこから劣化したり臭いの原因となったりします。継ぎ目のない大判サイズのものや、溝が水がしみ込みにくい素材となっているものを選びましょう。

リフォームにかかる費用は、クッションフロアやフロアタイルよりは高めになる場合が多いです。

2-4)タイル

タイル

高級感があり、耐水性や耐久性に優れているタイルは、ホテルや公共の施設などでもよく使われています。しかし、値段が高いので一般の住宅で使っている方は少なく、本物志向の方に限られるようです。

最近では防汚性や消臭性の高い物などが増えてさらに使い勝手がよくなり、掃除も濡れたモップで拭けるためお手入れも楽です。予算がある方にはおすすめの素材です。

ただし、目地の部分に汚れが入ってしまうと除去しづらいという欠点もあります。

3)トイレの床リフォームの料金相場

トイレの床リフォーム料金相場

素材・広さ別のトイレの床リフォームの費用相場は上記の表の通りです。

素材によって大幅に違いますが、もっとも安価なクッションフロアも利便性がよく、それなりに耐久性もります。見た目に強いこだわりのない場合はクッションフロアを選ぶと良いでしょう。

4)トイレのリフォームの事業者を探すなら

家族みんなが1日に何度も使うトイレは、使い勝手の良い落ち着いた空間にしたいですよね。納得のいくトイレ空間を作るためには、優良な事業者に依頼したいものです。

くらしのマーケットでは、トイレリフォームサービスを提供している事業者が多数出店しています。事業者をユーザーのリアルな口コミで比較できますし、メッセージで質問もできます。また、代表の顔写真を掲載している事業者が多く、料金やオプション内容も明確に提示しています。ぜひお気軽にご利用ください!


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