テレビやBSやCSのアンテナって自分で取り付けられるの?

自分でテレビのアンテナを取り付けることができるのでしょうか?アンテナをご自身でDIYして取り付けられるか検証してみましょう。

テレビアンテナの取り付け方

テレビアンテナには、地デジ用とBS・CS用のアンテナが2種類あります。

地デジ用のアンテナの取り付け方

地デジ用のアンテナを取り付けるためには、まずご自宅に届いている電波状況や電波の向きなどを調べなくてはなりません。
これは自分で調べるのは困難なので、電波の専門家である近所の電気屋さんに調べてもらいましょう。
ご自宅に届く電波状況がわかれば、それに対応するアンテナを購入し取り付けます。
次に必要な部屋への配線をし、テレビがきちんと映るかアンテナの方向を微調整します。
しかし1つ問題が・・・この地デジ用のアンテナは、屋根などの高い場所に設置する必要があるので、ご自分で設置するのはかなり危険が伴います。
できれば専門の業者にお願いする方が賢明かもしれません。
また、電気工事など経験のある方ならば大丈夫でしょうが、アンテナを取り付けたあとの配線もご自分でできるかどうか不安な場合はやはり専門の業者にお願いした方が安心です。

BS・CSアンテナの取り付け方

BSやCS放送を視聴するためのアンテナとしては、専用のデジタルハイビジョンアンテナがおすすめです。
このアンテナは組み立ても簡単で、接続用のケーブルもベランダへの取り付け金具も必要なものすべてセットされているので、ご自分で取り付けもでき、購入したその日から視聴できます。
(それぞれ無料視聴期間が2週間ほどあります。)
ただし、有料放送を視聴するには個別に契約が必要ですので、ご注意ください。

アンテナをDIYするための問題点(デメリット)

地デジ用アンテナは通常屋根の上に取り付けるため、きちんと取り付けていないと近年多くみられるゲリラ雷雨や台風、大雪で倒壊する恐れもあります。
また、ご自分でアンテナを取り付ける際、不安定な屋根の上での作業で、屋根瓦をずらしたり、傷んでいた瓦を踏んだり、あるいは滑って落ちたり・・・アンテナが破損するだけでなく、ご自宅の屋根も傷つき、そのため雨漏りの原因となる可能性もあります。
ご自身も危険な目に合う可能性もあると認識しておく必要があります。

テレビアンテナ取り付けのまとめ

結論として、BS・CS用アンテナはDIYで取り付けられるようにセットで販売されているので、安心してご自分で取り付けられます。
しかし。地デジ用のアンテナの取り付けは危険が伴うことが多いので専門の業者にお願いして、安心してテレビを視聴することをおすすめします。
くらしのマーケットではアンテナ取り付け業者を明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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