一緒に働きませんか?
採用情報はこちら
アプリをダウンロード
2次元コード
X くらしのマーケット【公式】 Instagram くらしのマーケット【公式】 YouTube くらしのマーケット大学 Threads くらしのマーケット【公式】 TikTok くらしのマーケット【公式】
くらしのマーケット15周年 秋トク祭

メニュー

壁の穴の補修は自分でできる?DIY方法とプロの費用相場【プロ監修】

2026.9.17 更新

壁に開いてしまった穴はDIYで修復可能!壁穴の補修方法を解説

\ 壁の穴をきれいに補修したい! /

くらしのマーケットで近くの壁穴補修をチェック

この記事でわかること

壁の穴は放置してもいい?

放置は厳禁です。軽い接触や地震の振動で穴や亀裂が広がるリスクがあり、虫の侵入経路になることもあります。また賃貸の場合は退去時に高額な修繕費を求められる可能性があるため、早めの対処が必要です。

自分で直せる?プロに頼むべき?

画鋲やネジ穴などの小さな穴(直径1cm未満)や、壁紙表面の傷はDIYで簡単に直せます。一方で、こぶし大の大きな穴(石膏ボードの割れ)や賃貸物件の目立つ穴、仕上がりを重視する場合はプロへの依頼がおすすめです。

「うっかり家具をぶつけて壁に穴を開けてしまった…」「画鋲やネジの跡が目立って気になる…」と悩んでいませんか?
壁の穴は放置すると、見た目が悪いだけでなく、ひび割れが広がったり虫の侵入経路になったりするリスクがあります。
この記事では、壁の穴を自分でDIY補修する方法や必要な道具、プロに依頼すべき基準や費用相場まで解説します。

1級技能士、職業訓練校(インテリア科)の指導員資格を保有。内装業で37年以上のキャリアを持ち、くらしのマーケットでも繰り返し依頼する人が多い人気店。2019年・2020年・2021年くらしのマーケットアワードのリフォームカテゴリに3年連続入賞。

1)壁の穴(壁穴)の補修は自分でできる?プロに頼むべき?

壁紙・石膏ボード・下地の構造がわかる壁の断面図

壁に開いた穴は、放置すると危険です。
もろくなった壁は軽い衝撃や地震の小さな振動で亀裂が広がる可能性があり、壁の裏が床下などにつながっている場合は虫の侵入経路にもなります。
さらに、放置して穴が大きくなるほど、のちの補修費用は高くなってしまいます。

壁穴を見つけたら早めに対処する必要がありますが、「自分で直す(DIY)」か「プロに依頼する」かは、穴の大きさや状況によって判断しましょう。

①自分で補修(DIY)できる壁の穴(直径1cm未満など)

自分でキレイに補修できる目安は、「穴の直径が1cm未満(ネジ穴程度)」で、なおかつ「下地の石膏ボードまで貫通していない表面的な穴・キズ」である場合です。

自分で補修できるケース!

  • 画鋲やピンを抜いた跡の小さな穴
  • カレンダーや時計をかけるために開けたネジ穴(直径数ミリ程度)
  • 壁紙(クロス)が少しめくれたり、引っかき傷がついたりした箇所

これらはホームセンターやネット通販で買える安価な補修材を使って、初心者でも短時間で目立たなく補修することが可能です。

②プロに依頼すべき壁の穴(下地まで傷んでいる、賃貸物件など)

以下のようなケースでは、無理にDIYしようとせず、最初からプロの補修事業者に依頼するのが賢明です。

プロに壁穴補修を依頼したほうがいいケース!

  • 壁の穴が大きく、奥の石膏ボードまで割れて(貫通して)いる場合
  • 穴の直径が1cm以上、あるいは「こぶし大」以上の大きな穴
  • 賃貸物件の退去を控えており、管理会社とのトラブルを防ぎたい場合
  • DIYで一度補修したものの、失敗して余計に目立ってしまった場合
  • 補修したい壁穴が家の中に複数箇所ある場合

特に、壁の奥の「石膏ボード」が凹んだり割れたりしている場合、表面の壁紙だけを整えても強度が不足し、再びすぐに穴が開いてしまいます。下地の補強・交換が必要になるため、プロの技術が必要不可欠です。

壁の穴・凹みの補修の料金を見る

2)【大きさ別】自分でできる壁の穴の補修方法・手順

画鋲穴・ネジ穴・こぶし大の穴の大きさ比較イラスト

「DIYで直せる範囲内」の壁穴について、具体的な手順とおすすめのアイテムを大きさ別にご紹介します。

①画鋲やピンの小さな穴(ネジ穴・ビス穴など)

まずは、画鋲跡からネジ穴・ビス穴までの小さな穴の補修手順をご紹介します。それぞれの違いは以下の通りです。

画鋲跡 ネジ穴・ビス穴
穴の直径目安 数mm程度 画鋲跡よりやや大きい
内部の空洞 ほとんどなし 奥行きがあり空洞ができやすい
向いている補修方法 紙粘土や補修剤で埋めるだけ 綿を詰めてから補修剤を注入

家にあるもので代用する方法と、専用の補修剤を使う方法の2パターンを解説します。

パターンA:【極小穴・白い壁用】紙粘土を使う方法

壁穴補修剤が自宅にない時、子供が使う白い「紙粘土」を使って簡単に穴埋めが可能です。

【用意するもの】

  • 紙粘土(白色)
  • 爪楊枝
紙粘土による穴埋めの手順
紙粘土を用いた壁穴の補修方法
1

穴の部分に紙粘土を少しのせる

2

指先でよく押し込み、周りにはみ出た余分な紙粘土を取り除く

3

爪楊枝の先で壁紙のデコボコに合わせて形を整える

実際に試した感想!

紙粘土でも一時的な穴埋めは可能ですが、乾燥すると少し縮んで隙間ができることがあります。より美しく長持ちさせたい場合は、次に紹介する「壁穴補修剤(コーキング剤)」を使用する方がキレイに仕上がります。

パターンB:【ネジ穴など少し大きめの穴用】綿と壁穴用補修剤を使う方法

壁穴補修剤(コーキング剤)は、乾くと弾力のあるゴム状になり、壁紙の隙間をピッタリ埋めてくれます。

【用意するもの】

  • クロスと同じ色の壁穴補修剤(コーキング剤)
  • 瞬間接着剤
  • 爪楊枝
  • 手芸用の綿(わた)
綿と壁穴補修剤による穴埋めの手順
綿と壁穴用補修剤を使った壁穴補修手順
1

ネジ穴などの奥に空洞がある場合、穴の中に手芸用の綿を少し詰める(※極小の画鋲穴なら綿は不要です)。

2

詰めた綿が浮き出てこないよう、爪楊枝を使い、瞬間接着剤を少し染み込ませて固定する。

3

壁穴補修剤を、穴の奥から手前に向かって注入(充填)する。

4

ヘラや定規などを使って表面を平らにならす。

クロスに凹凸がある場合の柄の書き方!

補修剤が完全に乾く前に、爪楊枝の先で周りのクロスに合わせたデコボコ(模様)を軽く描くと、補修跡がほとんど分からなくなります。

壁穴補修剤やコーキング剤は、ホームセンターや100円ショップでも購入できます。
選ぶ際は、お使いの壁紙の色にできるだけ近いものを選ぶと、より自然な仕上がりになります。

②石膏ボードの穴埋め|こぶし大などの大きな穴(凹み・割れ)

こぶし大などの大きな壁の穴の補修方法

物をぶつけて「こぶし大(直径10cm前後)」の大きめな穴が開いてしまった場合、下地の石膏ボード自体が割れたり陥没したりしていることがほとんどです。
この場合は表面の壁紙だけでなく、石膏ボードの穴埋めまで含めた、リペアプレートとパテを使用した少し高度なDIYが必要です。

アルミ製の薄い網状の板に、粘着性のあるシールが一体となった壁穴の補修用アイテムです。穴の上に貼ることで下地を仮形成し、上からパテをのせて平らに仕上げることができます。

【用意するもの】

  • 大きめの定規、鉛筆
  • カッターナイフ
  • リペアプレート(穴より一回り大きいサイズ)
  • パテ、パテベラ
  • のり付きの補修用壁紙(元の壁紙に近いもの)
  • サンドペーパー(やすり)
  • ローラー、スポンジ
リペアプレートを使った壁穴補修の流れ(穴・リペアプレート・パテ・壁紙の4コマ図解)

リペアプレートによる穴埋めの手順

リペアプレートによる壁穴補修手順
1

補修箇所のまわりの古い壁紙を四角く剥がす。

2

穴が中央に来るようにリペアプレートを当ててサイズを確認し、周囲に鉛筆で薄く印を入れる。

3

印の少し外側にカッターで切れ込みを入れ、サンドペーパーで下地(石膏ボード)の表面をなめらかに整える。

4

穴の上にリペアプレートを貼り、その上から全体を覆うようにパテをパテベラで薄く塗り広げる。

鈴木店長

鈴木店長

リペアプレート自体の粘着力が弱いと、パテを塗るときにプレートがズレたり浮いたりして仕上がりが汚くなってしまいます。

私の場合は、薄めの両面テープをリペアプレートの四隅の裏側に貼り、下地にしっかり密着させてからパテをのせるようにしています!

5

パテベラを使って表面が平らになるようにならし、完全に乾燥させる。

鈴木店長

鈴木店長

パテは乾くと体積が縮む(痩せる)性質があるため、通常は2回以上の重ね塗りが必要です。

【表面がデコボコした壁紙の場合】
多少下地がボコボコでも、壁紙の模様がカバーしてくれるため、パテ塗りにそれほど神経質にならなくてもキレイに見えます。

【ツルッとした平らな壁紙の場合】
下地のわずかな歪みでも光の加減で丸分かりになってしまいます。完全に平滑になるまでサンドペーパーをあて、何度もパテを重ねて塗り重ねて平らにしてください。

6

パテが完全に乾いたら、サンドペーパーで表面を撫でて、凹凸のない平らな状態に仕上げる。

7

新しい「のり付き壁紙」を、補修部分より一回り大きいサイズにカットして貼り付ける。

鈴木店長

鈴木店長

古い壁紙と新しい壁紙が重なる境界部分は、のりが余計なところにつかないようにあらかじめマスキングテープ等で養生しましょう。

古い側のクロスにのりが付着すると、のちの拭き取り時にそこだけ色ムラができたり、白っぽく変色してしまったりする原因になります。

8

新しい壁紙を古い壁紙の上に重ねて貼り、重なった2枚の壁紙の真ん中をカッターで同時に切り落とす(「重ね裁ち」という技法です)。

鈴木店長

鈴木店長

重ね裁ちの際は、力を入れすぎず、カッターの刃を優しくすべらせるように切ることが大切です!

力を入れて奥の下地(石膏ボード)まで傷つけてしまうと、壁紙ののりが乾いて収縮するときに下地の傷から壁紙が一緒に引っ張られ、継ぎ目がぱっくり浮き上がってしまいます。

9

カットした端(不要な部分)を取り除き、継ぎ目同士をぴったり合わせて、専用ローラーでしっかり押さえつけて圧着する。

10

はみ出た余分な壁紙のりは、固く絞ったスポンジや布で優しく吸い取るように拭き取る。

この手順で進めれば、直径15〜20cm程度の穴でもDIYで塞ぐことが可能です。ただ、継ぎ目をキレイに消す作業は熟練のコツがいるため、自信がない方は、壁紙補修キットの購入も検討してみてください。

なお、補修に使うパテには大きく分けて次の2種類があります。市販のパテを選ぶ際の参考にしてください。

パテの種類 特徴 主な用途
合成樹脂エマルション系 扱いやすく、研磨性に優れる 室内の石膏ボード補修などの仕上げ用
石膏系 水と練り合わせて硬化。粒子が粗い 下地のジョイント部やビス穴の充填など、下地処理用

アルミリペアプレートやパテ、パテベラ、サンドペーパーなどは、個別に買いそろえるほか、必要な道具が一通り揃ったセット商品も販売されています。
初めて挑戦する場合は、セット商品を活用すると道具選びの手間を減らせます。

③ DIY補修に必要な道具と費用目安

DIY補修をする際にかかる大まかな初期費用と道具のまとめです。自分で直す場合のコストメリットを考える材料にしてください。

補修する穴のサイズ 必要な道具 費用目安
画鋲穴(極小穴) 紙粘土(または簡易的な穴うめ材)、爪楊枝 約100円〜600円
ネジ穴など(中穴) クロスの穴うめ用コーキング剤、手芸用の綿、接着剤 約1,000円〜1,500円
こぶし大(大きな穴・石膏ボードの穴埋め) リペアプレート、パテ、カッター、ローラー、のり付き壁紙 約3,000円〜5,000円
壁の穴補修に使う道具・部材の参考にする

3)知っておきたい!DIYで壁穴補修をするデメリットとリスク

自分で壁穴を直せば費用を低く抑えられますが、一方でDIYならではのデメリットや大きなリスクも存在します。挑戦する前に、以下の点に注意してください。

① 仕上がりの色ムラ・凹凸が目立ってしまう

どれだけ丁寧にパテを塗って壁紙を合わせても、素人のDIYでは「補修した境目」が光の反射で浮き出て見えたり、古い壁紙と新しい補修クロスの微妙な色の差(日焼け等による経年劣化)が目立ったりします。
さらに、鈴木店長からも指摘があったように、のりの拭き残しによる変色や、カッターの入れすぎによる下地の傷から壁紙が浮いてしまうといったトラブルが起きやすく、最悪の場合「余計に汚くなってしまった」と後悔することもあります。

② 賃貸の場合、退去時にトラブル(追加費用)になる可能性も

賃貸の壁の穴を見て退去費用を心配する人のイラスト

アパートやマンションなどの一般的な賃貸物件にお住まいの場合、退去時には原則として「原状回復(お部屋を借りる前の綺麗な状態に戻すこと)」が求められます。

賃貸で入居者負担(修繕費請求)になりやすいケース!

  • カレンダー等のネジ穴や重量物用の釘穴(ボード張替えが必要なレベルのもの)
  • 故意や不注意によってあけてしまった凹みや割れ
  • 落書き等の故意によるもの
  • 放置したことによる結露シミやカビの広がり
負担区分 該当するケース
大家さん負担(自然消耗) 画鋲穴など、通常の生活でできる程度の小さな穴・傷
入居者負担 ネジ穴、重い物をかけた痕、殴ったり物をぶつけたりしてできた穴・凹み

ここで無理にDIY補修し、その仕上がりが不格好だと、退去時に「不適切なDIY補修」と判定され、プロによるやり直し費用として、通常よりも高額な原状回復費用を請求されるリスクがあります。

参考:原状回復をめぐるトラブルとガイドライン│国土交通省住宅局

賃貸の原状回復にも対応できる事業者を探す

4)失敗なく綺麗に直すならプロがおすすめ!費用相場とメリット

「仕上がりの綺麗さを最優先したい」「賃貸の退去費用で揉めたくない」「下地が完全に割れている」といった場合は、プロの壁穴補修事業者に任せるのが確実です。

① プロに壁穴補修を依頼するメリット

  • どこに穴があったか分からないレベルの仕上がり: 周辺の壁紙としっかり馴染ませ、つなぎ目を完璧に消します。
  • 石膏ボード下地から強度もしっかり再生: 表面だけでなく、裏側の補強から完璧に行うため、再び同じ箇所が崩れる心配がありません。
  • 時間と手間の大幅な節約: DIYで数日かかる高度な作業でも、プロなら30分〜2時間程度でスピーディに終了します。
  • 賃貸退去時も安心: プロクオリティで修復されていれば、退去立ち会い時に追加費用を請求されるリスクが極めて低くなります。

② プロの壁穴補修の費用相場(くらしのマーケットの相場)

くらしのマーケットにおける「壁の穴・凹みの補修(壁紙補修)」の料金目安です。基本的には、補修箇所が増えるほど、1箇所あたりの作業費用は割安になります。(2026年9月時点)

補修箇所数 相場料金
1箇所 10,000円〜17,000円
2箇所 13,000円〜24,000円
3箇所 16,000円〜30,000円

※穴の大きさが「直径20cm」を超える巨大な穴の場合、上記基本料金にプラスして追加料金が発生することがあります。

くらしのマーケットでプロを依頼した人のリアルな口コミ

口コミ

5

3か所お願いしました。写真はドアノブで出来てしまった一番サイズの大きかった穴です。ドアノブによって穴のあった位置はわかり写真で撮影していますが、ドアノブがなかったら・・今ではどこに穴があったのか全くわからない仕上がりです。子供が成長と共に残してきた穴達と 子供の卒業と共にお別れ出来て感謝です。 今回、どのように修理されてあるのか?作業の工程も中にあった石膏ボードも快く見させてくださいましたが、そこには長年に渡って身につけておられる職人の経験と技術があり、素人には真似できないなと思わされました。仕上がり具合を見てからもう二か所、決めようと思っていましたが、修理後の満足度も高かったので迷うことなく直ぐにお願いしました。 私のように賃貸住まいで退去に向けて心配のある方や 長年修理しようか迷っておられる方にもお勧めです。修理後には満足と安心がありお願いしてよかったです。 もう2か所の修理も引き続きよろしくお願いします。

利用時期:2026年4月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

5

お世話になりました。雨の中来ていただき、壁紙穴修理をしていただきました。穴が空いたときに自分で少し加工をしてしまったので壁紙が使えなかったですが、作業箇所をみて的確にアドバイスをいただき、移植で綺麗に仕上げいただきました。作業をずっと見ていましたが手際がよくあっという間に穴がなかったことにしてくださいました。素晴らしい補修内容で、感動してしまいました。気さくな方で非常に気持ちよくお仕事をしていただきました。ありがとうございました。

利用時期:2026年5月

出典:口コミ|くらしのマーケット

壁の穴・凹みの補修の口コミをもっと見る

③ 料金やサービス内容が事前に説明されていると安心

くらしのマーケットの事業者は、店舗ページで料金やサービス内容をあらかじめ公開しています。
追加費用が発生する条件や出張費の有無なども事前に確認できるため、依頼後に想定外の請求をされる心配がありません。

わからないことがあれば、予約前に事業者へメッセージで直接質問することも可能です。

壁の穴・凹みの補修の料金を見る

④ どんな人が作業しに来る?自己紹介やブログを確認

作業するスタッフの顔写真やプロフィール、自己紹介・ブログが店舗ページに詳しく掲載されています。
「どんな人が来るのか」が事前にわかるため、一人暮らしの方や小さなお子様がいるご家庭でも安心して依頼できます。

事業者によっては、女性スタッフが同伴できるかどうかも確認可能です。

壁の穴・凹みの補修の事業者一覧を見る

5)壁の穴・凹みの補修(壁紙補修)ならくらしのマーケット

くらしのマーケットなら、口コミや人柄、料金をまとめて比較しながら事業者を選べます。
予約前に事業者へ直接メッセージで質問できるので、「知らない人を家に上げるのは少し不安…」という方でも安心して依頼先を決められます。

くらしのマーケットは事業者比較が簡単

壁の穴・凹みの補修(壁紙補修)カテゴリには、全国に多数の事業者が出店しています。
「料金が安い順」「口コミ評価の高い順」などで一括比較でき、気になる事業者が見つかればそのままオンラインで予約が可能です。

予約前には、事業者へメッセージで料金や作業内容を確認できるので、疑問点をクリアにしてから依頼できます。

また、万が一の作業トラブルに備えて最大1億円の損害賠償制度が用意されているため、初めての依頼でも安心です。

くらしのマーケットで近くの壁穴補修をチェック
Q

穴・凹みが広範囲なのですが、補修可能でしょうか?

A

直径20cmより大きな穴・凹みの補修の場合は、追加料金が発生いたします。また、補修箇所の大きさによって、対応ができかねる場合もあるので、予約前に事業者にメッセージで破損箇所の大きさ、壁の素材等を伝えておきましょう。

Q

予約前に事業者に伝えておいたほうが良いことはありますか?

A

問い合わせ時に事業者に以下の内容をお伝えいただくとスムーズです。
・補修箇所の大きさ
・壁の素材
・壁紙の色・デザイン
事業者とのメッセージでは画像を送る事も可能なので、補修箇所の写真を送付しておくと良いでしょう。
その他作業について何か気になる事や疑問点があれば確認しておきましょう。

Q

予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。

A

店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。
メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。

Q

予約方法が知りたいです。

A

くらしのマーケットはオンラインで予約できます。
①依頼したい店舗の詳細ページを開き「予約日時を入力する」をクリック
②必要事項を入力し「確認画面に進む」をクリック
③内容を確認し予約リクエスト(仮予約)に進む ※会員登録がお済みでない方は会員登録が必要です
④ログイン後、予約リクエストに進むをクリックし、予約リクエストが完了
⑤店舗が作業日時を確定させると予約成立です。

壁の穴・凹みの補修(壁紙補修)を予約する

お住まいの地域の壁の穴・凹みの補修事業者を探す

地域 都道府県
北海道 北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄

6)まとめ:我が家の壁の穴はどちらが最適?

壁の穴をDIYで補修するかプロに依頼するかの判断フロー図

壁の穴は、小さいうちに速やかに塞ぐのが家を長持ちさせる秘訣です。
もう一度、判断基準をおさらいして最適な補修方法を選びましょう。

  • 「自分で補修(DIY)」を選ぶべきケース:
    画鋲などの極小穴、1cm未満の小さなネジ穴など。壁の裏側が貫通しておらず、持ち家で仕上がりをそこまで気にしない場合。
  • 「プロに補修を依頼」を選ぶべきケース:
    こぶし大などの目立つ大きな穴、賃貸マンションの退去前、綺麗さにこだわりたい、DIYに自信がない、あるいは一度試して失敗してしまった場合。

「自分で作業するのは不安だな…」「退去立ち会いで指摘されないかドキドキする」と感じるなら、余計なトラブルや追加修繕費を防ぐためにも、初めから経験豊富なプロの職人に頼むのが安心です。

他にこんなサービスもあります

【壁紙・クロスのリフォーム】

くらしのマーケットでは、壁紙・クロスのリフォームもプロに依頼することができます。壁紙が全体的に変色している場合は張替えを、一部分だけのダメージなら補修をプロが実施します。経年劣化が目立つ壁や、壁の色を変えて部屋全体を明るくしたい方におすすめです。

壁紙・クロスのリフォーム壁紙・クロスのリフォームを利用する
【壁紙クリーニング】

くらしのマーケットでは、壁紙クリーニングも依頼することができます。プロの技で壁紙を傷つけることなく汚れを落とします。壁紙を張り替えるほどではないけれど部屋の印象を明るくしたい方や、キッチン周りの壁紙の汚れ、タバコのヤニが気になる方に必見のサービスです。

壁紙クリーニング壁紙クリーニングを利用する

家事はなるべく楽したい一児のママ。時短と節約が好きです。子育てと仕事を両立するため、くらしのマーケットを活用しています。

くらしのマーケットは、暮らしに関わるサービスを安心して取引できるマーケットプレイスです。事業者の口コミや料金を比較し、オンラインで簡単に予約ができます。

頼みたいカテゴリがある

ハウスクリーニング・不用品回収・引越し・出張カメラマン・庭木剪定・アンテナ工事・家具の組み立てなど、幅広いカテゴリがあります。あなたの「これプロに頼みたい」がきっと見つかるはず。

はじめての方へ

比較が簡単だから選びやすい

各事業者は一覧で同じ作業内容の料金を表示しているため、料金比較が簡単です。
さらに実際に利用した方の口コミを見てプロに依頼することができます。口コミ評価や量はもちろん、口コミの内容をチェックすると、予約から当日までのやりとりや対応もイメージしやすくなります。

万が一の保証もしっかり

自宅で作業を行う出張・訪問サービスは不安に思う方もいるかもしれません。
くらしのマーケットは、厳正な出店審査や最高1億円の損害賠償補償制度など、安心してご利用いただくための仕組みがあります。万が一のときにしっかり対応します。

くらしのマーケットの安心・安全

サービスカテゴリ一覧はこちら

※サービス比較や口コミ閲覧に会員登録は必要ありません

壁の穴・凹みの補修(壁紙補修)をプロに依頼するといくら?