初心者にオススメ!育てやすい観葉植物6選と育て方のポイント

お部屋のインテリアとなる、「観葉植物」。美しいグリーンを取り入れたい反面、育てるのが面倒だと諦めていませんか?そこで今回は、初心者の方でも育てやすい条件のそろった、小型&大型の観葉植物6つと、その育て方のポイントをご紹介します。

2021.10.5 更新
育てやすい観葉植物

目次

  1. 1)棚の上に最適!小さなサイズの観葉植物
  2.  1-1)半日蔭でも育つ【アイビー(ヘデラ)】
  3.  1-2)葉の寿命が長い【ポトス】
  4.  1-3)強い生命力を持つ【ガジュマル】
  5. 2)お部屋のシンボルに!大きなサイズの観葉植物
  6.  2-1)乾燥に強い【モンステラ】
  7.  2-2)寒さや乾燥に強い【パキラ】
  8.  2-3)自ら水分の蒸発を防ぐ【エバーフレッシュ】
  9. 3)自分に合った観葉植物を選びましょう
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ライター:たかおみきよ
コンテンツ制作全般に携わるフリーランス。私生活では、小学生男児のママ。
家事と仕事の両立に奮闘しながら、快適な生活と人生を模索中!

1)棚の上に最適!小さなサイズの観葉植物

棚やテーブルに置いて楽しむことができる、小型の観葉植物。リモートワークも多くなった昨今で、部屋の中を少しでも明るくするアクセントとして取り入れたい方も増えているといいます。

しかし、忙しい毎日の中で管理をするのであれば、育てやすさが重要ですよね。そこで、育てやすいポイントがそろった、3つの小型観葉植物をご紹介しましょう。

1-1)半日蔭でも育つ【アイビー(ヘデラ)】

アイビー

観葉植物の定番ともいえる、「アイビー(ヘデラ)」。長く伸びるツルと星形のような葉がかわいらしく、人気の観葉植物の一つです。

ツルが伸びる特性を活かして、カーテンレールや壁の高い位置などに飾ってもオシャレなインテリアとなるでしょう。

アイビーの育てやすいポイント

  • 一日の半分だけ日が当たるような、半日蔭でも育つ
  • 水やりは、土が乾いた時のみと控えめでOK
  • 周囲の環境に影響されにくい箇条

育て方の注意点

半日蔭でも育つアイビーは、直射日光を当て続けるとむしろ枯れる原因となります。真夏のように日差しが強いときは、明るい日陰に置きましょう。

1-2)葉の寿命が長い【ポトス】

ポトス

大きな葉が特徴的な「ポトス」。グリーンの中に、不規則なイエローの斑(ふ)が何ともオシャレな観葉植物です。観葉植物の入門に適しているといわれるほど、初心者でも育てやすい植物なんですよ。

またポトスは、空気を美しくする効果が期待できるという点も、人気の理由といえるでしょう。

ポトスの育てやすいポイント

  • 繁殖力が強いため、育てる環境を選ばない
  • 葉の寿命が長い
  • 室内の蛍光灯の明るさでも育つ

育て方の注意点

ポトスは日陰でも育つ植物ではありますが、黄色の斑が薄くなってしまうことも。そのため、適度に日光浴をさせるといいでしょう。

また、ポトスは、暑さに強く寒さに弱い植物です。長期の外出の際には、室内の温度が10℃を下回らないように注意してください。

1-3)強い生命力を持つ【ガジュマル】

ガジュマル

沖縄やハワイなど、亜熱帯地域に自生している「ガジュマル」。大きなイメージのある植物ですが、実は育てやすい小型の観葉植物としても人気を得ています。

生長につれて、歩くようにツルを張るため、オリジナルな植物へと育てる楽しみもありますね。また沖縄では、“幸福の木”という言い伝えもあります。

ガジュマルの育てやすいポイント

  • 強い生命力で病気になりにくい
  • ツルが絡み合っていて丈夫
  • 生長が緩やかな冬場は、2~3日に一度の水やりでOK

育て方の注意点

亜熱帯地域で育つガジュマルは、「適度な日差し」を好みます。とはいえ、直射日光は苦手。日陰でも十分ですが、時々窓際において日光浴をさせてください。

また、私たち人間と同じように、ガジュマルは日差しが強い夏場にはたくさんの水を必要とします。土が乾いたら、鉢からこぼれるほど、たっぷりの水をあげましょう。

2)お部屋のシンボルに!大きなサイズの観葉植物

大型の観葉植物は、存在感があるため、インテリアの1つとして、お部屋のシンボルにもなります。大きな存在だからこそ、枯らさないように長く付き合っていきたいですよね。

そこで大型でも育てやすく、オシャレな3つの観葉植物をご紹介します。

2-1)乾燥に強い【モンステラ】

モンステラ

大きな葉と特徴的な切れ込みが印象的な「モンステラ」。ハワイやジャングルなど、亜熱帯地域で自生する植物です。

その独特な葉の切れ込みから、ハワイでは“希望の光を導く”と愛されています。南国的で暖かいお部屋に仕上げたい方にオススメの観葉植物です。

モンステラの育てやすいポイント

  • 水分をコントロールする性質があるため、乾燥に強い
  • 生長が早いため、買ったとき小さくても大きく育てやすい
  • 直射日光が苦手なため、室内の明るい日陰でもよく育つ

育て方の注意点

モンステラは乾燥に強い植物ではありますが、土が乾いているときは水やりのサインです。鉢底から零れ落ちるほど、たっぷりと水をあげてください。ただし、鉢に水がたまると、根腐れや葉崩れの原因となります。こぼれてもいいベランダで水やりをしたり、鉢受けの水を捨てたりと、注意しましょう。

またモンステラの株は、冬場に休息をとるため、乾燥気味でも問題ありません。

2-2)寒さや乾燥に強い【パキラ】

パキラ

薄く涼し気で、鮮やかなグリーンの葉が広がる「パキラ」は、贈り物としても人気を得ています。その理由は、「勝利」「快活」といった、パキラの持つ縁起の良い花言葉。

光沢のある美しい見た目や育てやすさはもちろん、風水の観点からもオススメしたい観葉植物です。

パキラの育てやすいポイント

  • 寒さや乾燥にも比較的強い
  • 生長が早く、丈夫
  • 蛍光灯の明るさ程度の日陰であれば育つ

育て方の注意点

中南米が原産のパキラは、比較的寒さには強いものの、5℃以下の環境になると枯れてしまう可能性があります。そのため、冬場の温度管理には、十分注意してください。

また、パキラは明るさを好みますが、直射日光により葉が日焼けして茶色くなることもあります。できるだけ直射日光の当たらない「明るい日陰」で美しい緑を保ちましょう。

2-3)自ら水分の蒸発を防ぐ【エバーフレッシュ】

エバーフレッシュ

細長く爽やかに伸びる葉が特徴的な「エバーフレッシュ」。数ある観葉植物の中でも、スタイリッシュな見た目が好まれています。

黄色の花を咲かした後には、赤い実ができたり、夜になると葉を閉じて睡眠をとったりと、様々な姿で楽しませてくれることでしょう。

エバーフレッシュの育てやすいポイント

  • 夜に葉を閉じて、水分の蒸発を防ぐ
  • 耐陰性が強く、一週間に1回程度の日光浴で育つ
  • 生命力が強く、大きく育つ

育て方の注意点

水やりの頻度は、夏場は5日に1回程度、冬場は1週間に1回程度と頻繁ではありませんが、エバーフレッシュは本質的に水が好きな植物です。水が不足すると葉が乾燥してしまいますので、生長期の春から夏は、土が乾いたらすぐに水を与えましょう。

3)自分に合った観葉植物を選びましょう

部屋の中を明るく、オシャレに演出する観葉植物。日々の生長から生命力を感じ、元気を得る方も多いのではないでしょうか。とはいえ、管理が大変では、長くは付き合っていけません。ご自身のライフスタイルに合った、育てやすい観葉植物を選んでくださいね。

また、育てた観葉植物が大きくなったとき、植え替えが必要になる場合があります。せっかく育てた観葉植物を安全に植え替えするためにも、経験豊富なプロに頼んでみてはいかがでしょうか。くらしのマーケットなら、鉢の植え替えのプロがいます。困ったときに、ぜひ依頼してみてくださいね!


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