ワイパーを使って窓掃除をしたい。コツを教えて!

窓掃除の際、雑巾よりも少ない労力で掃除できる掃除用ワイパーを使う人が増えています。スクイジーとも呼ばれますが、使いこなすにはコツがいるので、きれいに掃除できなかった、という声も多く聞かれます。今回はワイパーの使用のコツを伝授します!

2019.3.18 更新
ワイパー

ワイパーの選び方

100円均一でも販売されている窓掃除用のワイパー。
もちろん100円で購入しても十分お掃-除には役に立ちますが、ワイパーでの窓掃除はゴムの硬さが仕上がりに影響します。
おすすめは柔らかめで、ガラスに密着しやすい硬さのゴムです。
ゴムの形は、刃に厚みがあって断面が四角いものだと滑らせ安いので、刃先が薄いものは避けましょう
選ぶ際はゴムの形と、指でゴムの硬さを確認することをおすすめします。
また、初心者の方なら拭き幅が短いものだとゴムに均等に力が入るため、拭き残しが少なくなります。
さらにこだわる方なら、少し重いと感じるワイパーがいいでしょう。
力を入れずに滑らせるのが、ワイパーでの掃除を成功させるコツなので、ワイパー自身の重みを利用してガラスを滑らせて掃除できると効率的です。

ワイパーの使い方

窓を水や洗剤、雑巾やウォッシャーなどを使って汚れを落としたあとにワイパーの登場です。
お掃除のしかたは「窓掃除が大変……。便利な道具ってないの?」で説明しているので、そちらを参考にしてみてください。
ワイパーを上手に使うコツは、以下の通りです。

一筆書き

もっとも大切なポイントは、途中でやめないことです。
途中でワイパーを窓から離してしまうと、同じ個所から再開してもそこに線が入ってしまうのです。
一度ワイパーを動かしたら、窓の一番下まで一気に落としましょう。

強く押し当てない

ワイパーは窓に軽く当てる程度の力加減で水切り作業をします。
力を入れて押し付けるより、ガラスを滑らせるようにお掃除した方がしっかり水が切れます。

同じスピードで動かし続ける

ワイパーを動かすのが早くなったり遅くなったりしてしまうと、ムラができたり線が入ったりしてしまいます。
なかなか最初は難しいと思いますが常に一定のスピードでワイパーを動かすようにしましょう。

一列水を切るごとにゴムの水分を取る

上から下まできっちりワイパーを下ろしたら、ゴムについた洗剤や水分をしっかりと拭き取りましょう。
ワイパーで切った水分には汚れがたっぷり含まれていますので、拭き取らずに次の列に進むとその汚れが窓についてしまいます。

ゴムを寝かせ気味にする

ガラス面に接する面積が小さいほうが上手に滑らすことができます。
ワイパーを寝かせて、ゴム部分が窓ガラスに当たる面積を小さくしましょう。
このとき、ワイパーは手で動かすのではなく、体ごと立ったりしゃがんだりするのがコツです。
これならゴムが寝た角度を維持してワイパーを動かすことができます。

水を切った部分を少し重ねる

次の列に移る時に、前の列と多少重なった位置にゴムを当てるようにしましょう。
拭き残しがなくなります。

最後に

窓掃除のワイパーのコツを紹介しましたが、いかがでしたか?
コツがいくつもあって難しそう……と思われた方も多いかもしれませんが、どれもそんなに難しくはないので、お掃除しながら慣れていきたいですね。
慣れてしまえば、簡単に窓をピカピカにすることができますよ!
もし、やっぱり不器用だからできなそう……と不安な方は、窓掃除をプロにお願いしてみてはいかがでしょうか?
窓掃除のプロなら、文句無しに窓をきれいにしてくれるはずですし、今後の窓掃除のコツも聞けるかもしれませんよ!

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