カーペットのシミを落とす方法を教えて!

大切なカーペットにシミがついてしまってとてもがっかりしてしまう場合があります。今すぐ落としたいけれど、どうやって落としたらいいのかわからず困ってしまうことも。そんな時こそ焦らずに、しっかりと汚れに着目して正しい掃除方法を選択する必要があります。今回は、カーペットにはどんな汚れがあるのか、そしてタイプ別掃除方法を紹介していきます。

2019.7.10 更新
カーペットと掃除道具

汚れに着目して簡単きれいに落とす方法とは

カーペットのシミと言っても、色々な食べ物、飲み物などその原因はさまざまです。
うっかり付けてしまったのならば素早くシミ抜きすることがもっとも重要です。
まずは汚れに合った掃除道具を手際よく揃えて、適切な対応をしていくことが必要です。

始める前に準備しておきたいもの

カーペットの汚れを落とすために必要なのはとてもシンプルです。

  • 霧吹き(ない場合はタオルにお湯を染み込ませて対応)
  • ぬるま湯
  • きれいな白いタオル
  • 中性洗剤(食器洗い用洗剤など)

この他にもティッシュや歯ブラシがあると便利です。

どんなシミが付いているか見きわめることが大切

こぼしてしまってからすぐの対応は、ティッシュなどでできるだけシミをすくい取ってしまうことが大切です。
その後に残った汚れに対しては、シミの種類ごとに対応が違います。
乳製品などのドリンク系水性汚れから、醤油など油性汚れなどさまざまです。
何がこぼれてシミになってしまっているのかを的確に見きわめて対応を選びます。

どうやって落とすのがベストか

■ジュースや乳製品
水性汚れの代表ともいえる、ジュースやアルコール、牛乳やアイスなどの乳製品があります。
この場合には、ぬるま湯(牛乳には水を使用)1/2カップに中性洗剤を5~6滴垂らした液を作ります。
それをタオルに染み込ませて、シミの周りから叩いていき汚れを拭き取ります。
■醤油
ティッシュペーパーでできるだけ吸い取った後、広がらないように注意して歯ブラシでたたきながら直接中性洗剤で汚れを浮かして拭き取っていきます。
そして最後はぬるま湯でしっかりと拭きあげます。

ダニや臭いが気になる方へ

カーペットと言えば、汚れの他にもダニや臭いに敏感になることがあります。
ダニは目に見えないので、知らない間にアレルギー問題へと発展しかねません。
また、汗や食べ物の臭いについても心配があります。
これらの問題は普段からこまめな掃除をしておくことで改善し、気持ちよくカーペット生活を送ることができます。
日ごろの掃除方法については、こちらがおすすめです。

猫がカーペットで寝ている

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