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【2022年度】トイレリフォームの補助金|介護・省エネ・同居がポイント

2022.12.8 更新
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トイレのリフォームに使える補助金・助成金や制度について、リフォーム例を挙げて詳しく解説しています。補助金・助成金やさまざまな制度の利用で少しでも負担を減らして、家族みんなが使いやすいトイレにリフォームしましょう。

トイレリフォームの補助金制度

目次

  1. 1)トイレのリフォームに使える補助金
  2.  ①介護保険を利用して補助金を受け取る
  3.   介護保険での補助金支給の条件
  4.  ②各自治体による補助金・助成金制度利用する
  5.   自治体による補助金支給の条件
  6.  2022年度の自治体による補助金・助成金給付例
  7.   神奈川県横浜市
  8.   大阪府大阪市
  9.   愛知県名古屋市
  10.   北海道札幌市
  11.   福岡県福岡市
  12. 2)知っておきたいリフォーム減税や住宅補助制度
  13.  ①リフォーム減税制度
  14.  ②こどもみらい住宅支援事業
  15.  ③長期優良住宅化リフォーム推進事業
  16.  ④2021年度(令和3年度)にあった補助制度
  17. 3)補助金対象のトイレリフォームの例
  18. 4)トイレリフォームの費用
  19. 5)補助金を使ったトイレリフォームの業者選び3つのコツ
畑野 佳奈子

ライター:畑野 佳奈子
2022年1月に自宅トイレの交換工事を約2万円(本体と便座は計4万円)で施工しました。掃除が苦手でしたが、くらしのマーケットのお手軽な掃除方法をフル活用しています。食品衛生責任者、整理収納アドバイザー準1級取得。



1)トイレのリフォームに使える補助金

補助金

トイレのリフォームに適用できる補助金は2種類あります。
リフォーム前に補助金の対象となるための条件や、申請時期、重複して適用できるか否かなどが異なります。ご自宅のトイレのリフォームに適用できるかを確認しましょう。

①介護保険を利用して補助金を受け取る

「介護保険」は、介護が必要な方に少ない費用負担で介護サービスを利用できるようにつくられた国の制度です。

介護を受ける人の住居に対して、手すりや段差解消など、安全・安心に日常生活をおくるようにするための住宅リフォームが、介護保険におけるリフォーム補助金の対象となります。

参考:介護保険とは|厚生労働省

対象となるリフォーム内容 介護のために必要なリフォームが対象
例)
・バリアフリーのため手すりの取り付け
・バリアフリーのため段差解消
・バリアフリーのため扉の交換(引き戸へ変更)
・バリアフリーのため洋式便器やオストメイトなどへの便器取り替え
・バリアフリーのため滑り防止や移動円滑化のための床・通路の材料変更
補助金 支給限度額 20万円
※リフォーム費用のうち1〜3割は自己負担
※限度額を超える部分については全て自己負担
対象者 ・要支援または要介護認定されている
・改修予定の住宅で生活している
申請の流れ ①ケアマネージャーに相談
②申請書類の一部提出と確認
③リフォーム工事の実施
④支給申請・決定
申請者 ケアマネージャーと本人
申請受付期間 随時

介護保険での補助金支給の条件

介護保険でリフォームの補助金を受けるには、介護保険利用の対象者であるか判定を受ける必要があります。
また介護保険での住宅改修の補助金支給は一人あたり生涯20万円までです。
しかし、要介護状態区分が3段階上昇したときや、転居を行ったときは改めて20万円までの支給限度額が設定されます。

トイレのリフォーム工事を行う前に申請を行う必要があります。リフォーム後に申請しても補助金はもらえません。
やむを得ない事情があった場合には、リフォーム後の申請が受理されることもありますが、リフォーム前には必ず担当のケアマネージャー等に相談しながら改修内容を決めて手続きをとりましょう。

補助金支給のポイント

  • 介護保険利用の対象者であること
  • 要介護者が住みやすくなるためのリフォームであること
  • リフォーム施工前に申請が必要

参考:厚生労働省:介護保険における住宅改修

②各自治体による補助金・助成金制度利用する

リフォームとお金

各自治体による助成金制度なども利用可能です。補助金を受けるには、事前申請を求められることがあります。
対象となるリフォームは、介護だけでなく省エネ化や同居対応、子育て世帯向けのリフォーム補助などさまざまです。

対象となるリフォーム内容 各自治体の補助金制度が定めるリフォーム内容
例)
・バリアフリー化(バリアフリーのため洋式トイレに交換、段差解消)
・省エネルギー化(節水トイレへ変更)
・同居対応(和式トイレを洋式トイレに交換、段差解消)
・耐震化
・防災対策
補助金 自治体や制度によって金額が異なる
対象者 自治体や制度によって異なる
申請の流れ 自治体および制度によって異なる
例)
①自治体へ申請書類の提出
②補助金の交付決定
③リフォーム工事の実施
④工事の完了報告
⑤補助金額の確定
⑥補助金支給
申請者 本人(施工業者等の代行が可能な場合もある)
申請受付期間 自治体や制度によって異なる
(申請受付期間内・予算に達したら終了)

全ての自治体に同じ補助金制度があるわけではなく、制度には受付期間があります。定められた補助金予算に到達すると、受付期間内であっても受付が締め切られます
リフォームを行う前に、自分の住んでいる市町村で補助金がでるかどうか、その期間を確認しましょう。

補助金の申請期間

自治体による補助金支給の条件

各自治体の用意する補助金により条件はさまざまですが、申請条件として住民税の納付に遅滞がないことや、リフォームの施工事業者が補助金制度実施の市町村内にあることなどが条件に定められていることが多いです。

介護保険や、他の補助金・助成金と併用できない場合などもあるので、トイレのリフォームのために補助金制度が利用できるかどうかしっかりチェックしましょう。

補助金支給のポイント

  • 正しく住民税を納付している
  • 介護以外に同居向けのバリアフリー、省エネなどの目的のリフォーム補助がある
  • 市町村内にあるリフォームの施工事業者を利用すること
  • 他の補助金・助成金と併用できない場合がある


2022年度の自治体の補助金・助成金給付例

トイレリフォームを行うにあたって例として、神奈川県横浜市大阪府大阪市愛知県名古屋市北海道札幌市福岡県福岡市の5つの自治体で行っている補助金・助成金を紹介します。いずれも施工前の受付が必要です。

神奈川県横浜市

制度名(事業名) 対象工事補助金
横浜市障害者住環境整備事業
→障がいのある人の住環境を整える工事
バリアフリー改修工事対象経費から自己負担額を引いた額(上限あり)
横浜市水洗便所設備資金助成・貸付制度
→くみ取り式から水洗トイレへの改修
水洗トイレ改修工事
・くみ取便所を直接放流式の水洗便所に改造
・し尿を公共下水道に直接放流できるようにする
くみ取り便所改造工事:大便器1個につき5,000円〜1万円
浄化槽廃止工事:大便器1個につき2,500円〜5,000円

参考:住環境整備費の助成|横浜市水洗化工事について|横浜市

大阪府大阪市

制度名(事業名) 対象工事補助金
大阪市重度心身障がい者(児)住宅改修費給付事業
→障がいのある人の住環境を整える工事
・バリアフリー改修工事特定の工事の工事費用に応じて決定

参考:重度心身障がい者(児)住宅改修費給付|大阪市

愛知県名古屋市

制度名(事業名) 対象工事補助金
障害者住宅改造補助事業
→障がいのある人の住環境を整える工事
・バリアフリー改修工事特定の工事の工事費用に応じて決定

参考:障害者住宅改造補助金の支給|名古屋市

北海道札幌市

制度名(事業名) 対象工事補助金
札幌市住宅エコリフォーム補助制度・バリアフリー改修工事
・省エネルギー対策工事
総工事費(税抜)の10%または1戸当たり50万円のいずれか少ない額を限度

参考:札幌市住宅エコリフォーム補助制度|札幌市

福岡県福岡市

制度名(事業名) 対象工事補助金
高齢者住宅改造助成
→高齢者の住環境を整える工事
・バリアフリー改修工事改造に要した額と助成上限額(原則30万円)を比較し少ない方の額に助成率を乗じた額
※助成率は利用者の介護保険料段階に応じて異なる
福岡市障がい者等住宅改造助成事業
→障がいのある人の住環境を整える工事
・バリアフリー改修工事工事費用と、助成基準額を比較し少ない方の額に世帯区分に応じた助成率を乗じた額(最大50万円)

参考:金銭的なサポート|福岡市住宅改造助成|福岡市

2)知っておきたいリフォーム減税や住宅補助制度

家のリフォーム費用

補助金・助成金という形ではありませんが、トイレなどのリフォームを行い条件を満たした場合に、所得税の控除を受けられる制度があります。
現在は募集締切り・終了している補助制度も、来年度以降も引き続きある可能性がありますのであわせて紹介します。

①リフォーム減税制度

リフォームにかかった費用は、一定の条件を満たすことで確定申告を行うことにより所得税控除を受けることができます。

対象となるリフォーム内容 例)
・バリアフリー化
・省エネルギー化
・同居対応
・耐震化
・長期優良住宅化
控除 所得税の控除を受けることができる
・リフォーム費用を一括で支払った場合
 →リフォーム内容により最大20〜50万円の所得税控除
・リフォーム費用としてローンを借りた場合
 →リフォーム内容により5年間で最大62.5万円の所得控除
申請の流れ ①対象となる改修工事であることを確認
②リフォームの事業者へ工事依頼
③リフォーム工事完了後、増改築工事証明書の取得
④翌年3月15日までに確定申告

リフォーム減税制度によって所得税の控除を受けるには、リフォームの工事を行った翌年の3月15日までに、税務署へ確定申告の書類提出が必要です。

参考:No.1219 省エネ改修工事をした場合(住宅特定改修特別税額控除)|国税庁No.1220 バリアフリー改修工事をした場合(住宅特定改修特別税額控除)|国税庁各税制の概要|国土交通省

②こどもみらい住宅支援事業

「こどもみらい住宅支援」は、新しい住宅支援です。
「新築住宅の取得」と「リフォームの工事」を対象に省エネ性能を有する施工を行った場合、新築取得の場合は最大100万円、リフォームの場合は最大30万円が補助されます。
トイレのリフォームのみでは対象となりません。

対象となるリフォーム内容 ①〜③のいずれかの施工を含む
①開口部の断熱改修(窓、ドア等)
②外壁・屋根・天井又は床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置(太陽光システム、高効率給湯器等)
④子育て対応改修(浴室乾燥機、自動調理対応コンロ等)
⑤耐震改修
⑥バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消等)
⑦空気洗浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入
補助金 補助金を受けることができる
・新築住宅:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ対象
 →住宅設備により最大100万円
※子育て世代:18歳未満の子を有する世帯、若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯
・リフォーム:世帯問わない
 →住宅設備により最大30万円
※子育で世帯・若者夫婦世帯は上限45万円
※既存住宅購入を伴う場合は上限60万円
※安心R住宅の購入を伴う場合は上限45万円
対象期間 令和3年11月26日~令和4年10月31日
申請の流れ ①補助事業者の登録を受けた住宅事業者(建築事業者・工事施工者)へ施工を依頼
②住宅事業者が補助金の申請を行う
③リフォーム工事完了後、住宅事業者が補助金の交付を受ける
④住宅取得者に還元する(新築住宅の建築主または購入者、リフォーム工事の発注者)

申請のポイント

施工の際は補助事業者として登録済みもしくは登録予定の事業者を選びましょう。
補助事業者として登録のない事業者に依頼をしても補助が受けられません。
なお、予算は限られているので申請は早めに行いましょう。
リフォームが決まっている方は早めに事業者に確認してください。

参考:こどもみらい住宅支援事業事務局こどもみらい住宅支援事業について|国土交通省

③長期優良住宅化リフォーム推進事業

住宅の長寿命化や省エネ化など性能向上のためのリフォームや、子育て世帯の住宅改修に対する補助制度で、2013年から毎年公募しています。

補助金を受けるために3つの条件があります。

補助金を受ける条件

  • インスペクション(現状調査)の実施
  • リフォーム後の住宅が 一定の性能基準を満たすこと
  • リフォーム履歴と維持保全計画を作成すること

対象となるリフォーム内容 いずれかの施工を含む
①開口部の断熱改修(窓、ドア等)
②維持管理・更新(給水・排水管の更新など)
③耐震改修
④構造躰体等の劣化対策(床下の防腐処理等)
⑤バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消等)
⑥インスペクションで指摘を受けた箇所の補修工事
⑦テレワーク環境整備改修工事
⑧高齢期に備えた住まいへの改修工事
補助金 補助金を受けることができる
・補助率:補助対象リフォームの1/3の額
・補助限度額:原則100万円/戸
対象期間 ・通年申請タイプ(事業者登録の受付期間):令和4年4月8日(金)~令和4年11月30日(水)
・事前採択タイプ「安心R住宅」「提案型」(提案の受付期間):令和4年4月8日(金)~令和4年5月27日(金)→受付終了
申請の流れ ①補助事業者の登録を受けた住宅事業者(建築事業者・工事施工者)へ施工を発注
②住宅事業者が補助金の申請手続きを行う
③リフォーム工事完了後、住宅事業者が補助金の交付を受ける
④発注者に還元する(リフォーム工事の発注者)

参考:長期優良住宅化リフォーム事業【総合トップページ】|令和4年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の募集を開始します!~既存住宅の性能向上、子育てしやすい環境等の整備に向けて~|国土交通省

④2021年度(令和3年度)にあったリフォームに関する補助制度

現在は募集締切り・終了しているリフォームに関する補助制度は、来年度以降も継続される可能性があります。以下参考までにリストアップします。

  • グリーン住宅ポイント制度
  • グリーン住宅ポイントは、新築住宅・中古住宅の購入、新築住宅・賃貸住宅の建築、リフォーム工事をした人へポイントを付与するという制度です。ポイントは商品交換や追加工事に充てられます。
    新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るために作られた制度です。ポイント発行申請の受付は2021年12月15日に終了しています。

参考:グリーン住宅ポイント

「節水トイレは省エネっていうけれど実際どれだけ節水するの?」「リフォームする価値ある?」と疑問に思った方は節水トイレの節水・節約の効果を記載した記事をご覧ください。4人家族で使用すると1/4程度節水できるかもしれません。

3)補助金対象のトイレリフォームの例

リフォーム内容対象になりうる補助制度
介護のためにバリアフリー工事をした・介護保険の補助金
・自治体の補助金制度
・リフォーム減税
和式トイレから洋式トイレに変更・介護保険の補助金
・自治体の補助金制度
・リフォーム減税
長期優良住宅化リフォーム推進事業
くみ取り式から水洗トイレに変えた・自治体の補助金制度
同居するためトイレを増設した・自治体の補助金制度
・リフォーム減税
長期優良住宅化リフォーム推進事業
節水トイレに変えた・自治体の補助金制度
・リフォーム減税
長期優良住宅化リフォーム推進事業
トイレを耐震リフォームした・自治体の補助金制度
・リフォーム減税
・こどもみらい住宅支援事業
長期優良住宅化リフォーム推進事業
トイレの窓や床を断熱リフォームした・自治体のリフォーム補助金制度
・リフォーム減税
・こどもみらい住宅支援事業
長期優良住宅化リフォーム推進事業

4)トイレリフォームの費用

リフォーム内容相場料金
便器交換工事2万円〜3万円/1箇所
トイレ床張替え工事1万円〜2万円/1箇所
壁紙張替え工事3万円〜3.5万円/1箇所
バリアフリー工事29万円〜30万円/便座・手すり・ブザー・スライドドアの設置など

2022年7月現在、くらしのマーケットで1.5万円からトイレ交換工事がが頼めます。


トイレ本体代を含むトイレ交換料金が気になる方はトイレ交換費用相場を紹介してる記事をご確認ください。トイレ交換の目安は15年。長く使っているトイレは水漏れなど不具合が起きる前に交換しましょう。

3)補助金を使ったトイレリフォームの事業者選び3つのコツ

補助金を使ったトイレリフォームの事業者を選ぶコツは3つあります。

①希望するリフォームの施工実績のある事業者を選ぶ

ご自身が希望するリフォームの施工実績がある事業者を選びましょう。
バリアフリーリフォームや同居対応リフォーム施工の実績がない場合、実際の人の動きを想定できない可能性があります。

②連絡のやり取りが早い事業者を選ぶ

補助金や助成金を申請する場合、申請の際に提出する資料や確認事項などがあります。「事業者からの返信が遅く、申請に間に合わない」なんてことがないように、連絡スピードも重視しましょう。

③最低3社のサービス内容・実績・金額・口コミを比較する

3社以上のリフォーム施工事業者のサービス内容や実績、施工金額、口コミを比較して事業者を決めましょう。3社以上比較すると、だいたいの相場がわかり納得して選ぶことができます。

くらしのマーケットでは、地域のトイレリフォーム事業者の実績・料金・口コミを比較して、オンラインで予約することができます。
確認したいことは、予約前でも担当者と連絡がとれるので、安心です。
さらに、万が一のときのために最大1億円の損害補償もあります。

くらしのマーケットでトイレリフォームサービスを利用した方の口コミ

口コミ

★★★★★ 5.0
全くわからない状態から全部、丁寧に相談にのって頂き大満足な対応で感謝です。
我が家は築30年の2階のトイレリフォームを依頼しました。
初めは依頼するかも未定な状態でメール相談から丁寧に返信も早く頂けました。なるべく安く済ませたかったので便器やウォシュレット便座もネットで購入しましたが昔のトイレは規格が決まっておらず様々なサイズのものが取扱可能だと知りました。元々、ついていた便座と同じ便座の規格のタイプのものを購入でき、その便器と便座が設置可能か購入前にスクショで撮った画像をメールに貼り付けて相談しました。

買う前でないとわかりませんよね?
素人の私にはわかりませんでしたので。
その後、壁紙や床の張り替えもお願いしたかった為何度もこれもあれもと優柔不断にスクショで相談させて頂き、迷って悩んでいても丁寧なメールを頂けました。最後は品番がわかりそれで決定することができたので良かったのですがここまで相談にのって頂いてからの正式依頼させて頂いても嫌味な対応1つなくとても感謝致します。
工事前日に時間の最終確認でメールも頂き、当日到着前にも時間の確認のお電話くださりました。壁の埋め込み式収納の工事からはじまり壁紙や床材交換で3時間半。便器などの設置に1時間未満あたりで全ておわり、本当にキレイに仕上げて頂けました。更にはネットで便器やウォシュレット購入しトイレ前に届いたままの状態で放置していたのにもかかわらず梱包材全て回収して頂けたことに驚きました。工事の依頼だけなはずがそんな回収までサービスでして頂きスマートな迅速な対応で本当に良かったです。
住宅ハウスの見積もりよりもだいたい半額で済みました。(便器やウォシュレット購入含め)工事代金も壁の工事含めての依頼時に提示して頂いていた見積もり金額通りでの作業でしたので良かったです。
何から何まで細かな相談にのって頂いてからの迅速な作業でしたのでこちらの方にお願いできて大満足です。
利用時期:2022年6月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

★★★★★ 5.0
見違えるほど綺麗になりました。悩んでいる方がいたら超オススメです。便器と温水洗浄機の取り替え、床の貼り替えで10万弱でした。床は好みのクッションフロアシート(糊で貼るタイプ)を事前に自分たちで用意して貼ってもらいました。そのまま貼るのかなと思っていたら、古い床も周りも全部キレイに剥がして、一から丁寧に貼り直してくれたのでビックリ。温水洗浄機と便器の値段も良心的でした。今までに2回、クラシアンで酷い目に合っていたので、作業の丁寧さと誠実さが本当にありがたかったです。ありがとうございました。
利用時期:2021年12月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

★★★★★ 5.0
石野水道さんが口コミがとてもよかったので、トイレの交換と床の張り替えをお願いしました。 トイレの知識がなかったので不安でしたが、各メーカーの説明をYouTubeでも紹介していることやトイレ一式をネット通販で手頃に購入すること等、一から教えていただきました。 工事も段取りがとてもよくて、思っていた以上に早く、本当に丁寧で、そんなところまでというところまで綺麗にしていただき感謝しております。 取付後の説明やメーカー保証のお話もわかりやすくしていただき、最後まで細やかで安心できました。 今回本当にお世話になり、ありがとうございました。 また水回りのことで何かありましたら、ぜひ石野水道さんにお願いしたいです。
利用時期:2021年10月

出典:口コミ|くらしのマーケット



まとめ

トイレをリフォームするときの補助金はどんな種類がありますか?
トイレリフォームの補助金は、介護保険を利用した補助金制度と各自治体が行う「介護・バリアフリー」「エコ・省エネ」を目的とした補助金制度の2種類があります。その他にもリフォーム減税制度や住宅支援もありますが、併用ができない場合があります。

トイレリフォームの補助金の申請時期はいつですか?
介護保険の補助金は随時、自治体の助成金はほとんどが新年度4月に募集を開始します。申請が予算に達すると受付が締め切られるので、予定がある方は早めに申請しましょう。

トイレリフォームサービスのよくある質問
Qトイレリフォームサービスの申し込みと一緒に、トイレ本体の購入もできますか?
Aはい、可能です。くらしのマーケットのトイレリフォームサービスでは、商品の購入と工事費込みの予約も、自分で商品を用意して工事のみの予約もどちらも可能です。
もし製品選びに迷った際は事業者にご相談ください。予約前でもメッセージで簡単に事業者に問い合わせができます。

Qトイレ本体と一緒に、床や壁も張替えしてもらいたいです。依頼可能でしょうか?
A事業者の中には追加オプションで【壁紙張替え】と【床張替え】を行っている店舗があります。
対応の可否や費用については事業者によって異なるため、希望の場合は店舗ページの料金表にて、オプション追加が可能か確認しておきましょう。

Q予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。
A店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。
メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。

Q予約方法が知りたいです。
Aくらしのマーケットはオンラインで予約できます。
①依頼したい店舗の詳細ページを開き「予約日時を入力する」をクリック
②必要事項を入力し「確認画面に進む」をクリック
③内容を確認し予約リクエスト(仮予約)に進む ※会員登録がお済みでない方は会員登録が必要です
④ログイン後、予約リクエストに進むをクリックし、予約リクエストが完了
⑤店舗が作業日時を確定させると予約成立です。


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