うちのトイレは交換すべき?トイレ交換時期の目安、費用、工事内容をまとめてご紹介

まだ使えそうだけど、何かと不便な自宅のトイレを交換したいと悩んでいる方に、トイレの交換のきっかけや交換時期の目安を紹介します。あわせて、交換にかかる費用や交換工事の内容についても紹介するので参考にしてみてください。

2019.6.12 更新
トイレを確認するリフォーム事業者

目次

  1. 1)トイレの交換を検討すべき時期とは?
  2.  1−1)トイレの寿命は100年?
  3.  1−2)トイレ交換のきっかけ
  4.  1−3)トイレ交換のサイン
  5. 2)トイレの交換にかかる費用
  6.  2−1)トイレ本体の価格
  7.  2−2)トイレ交換工事の費用
  8.  2−3)その他の費用(内装や電気工事など)
  9. 3)トイレの交換ってどんなことをするの?
  10.  3−1)工事内容
  11.  3−2)工事にかかる日数
  12. 4)リフォーム事業者を選ぶなら

トイレの交換を検討すべき時期とは?

トイレは毎日使うところであり、肌も触れる場所ですので、清潔で快適な空間を求める人が多いです。

古くなったトイレをリフォームをしたいけれど、まだ使えるし、お金もかかるためリフォームに一歩踏み出せない人もいるのではないでしょうか?

トイレの寿命や、トイレ交換をするきっかけ、トイレ交換のサインともいえるトイレのトラブル例をお伝えします。

トイレの寿命は100年?

トイレ

トイレの耐用年数は、15年とされていますが、陶器製の便器の場合、ひび割れてしまわない限り100年使えるとも言われています。大切に使えば一生涯つかえるといっても過言ではないでしょう。

ただし、 タンク内の部品やパイプについてはそこまでの耐久性があるとはいえず、タンク内の部品が10年程度、パッキンや配管は20年程度で交換が必要な時期を迎えます。

また、トイレやその部品の劣化以外にも、トイレが古くなることにより長年蓄積してきた汚れなどが落ちづらくなってしまっていたり、便器内で流れずに滞留したものが詰まりの原因になることがあります。

トイレ交換のきっかけ

トイレ交換に踏み切るきっかけは人それぞれですが、代表的なきっかけを紹介します。

故障・ひび割れ

便器がひび割れてしまってそもそも修理ができない場合や、トイレがよく詰まるようになったことが、トイレ交換に踏み切るきっかけとなります。

まだ使えるトイレであってもトラブルの都度修理を行うのではなく、いっそのこと交換してしまおうという方も多いようです。

きれいで使いやすいトイレにしたい

トイレが古くなるにつれ、汚れが目立ったり、不便さを感じるようになることが多くなります。特に和式のトイレを使っている場合には不便さを強く感じるでしょう。

最新のトイレは、掃除のしやすさや節水機能など、古いトイレよりも格段に進化しています。

15年以上使用しているトイレで不便だと感じることが多くなってきたら、トイレ交換の時期と考えて良いかもしれません。

家族の変化

介護がきっかけで今までのトイレが使いづらくなったことや、同居の開始が、家族みんなが使いやすいトイレにリフォームをするきっかけになることもあります。

トイレ交換のサイン

トイレのトラブルは、交換のサインともいえます。

もちろん、修理をして使い続けることもありますが、 購入して10年程度経過しているトイレでトラブルが起きるようになった場合は、トイレ交換を検討してもよいでしょう。

トイレのトラブル例

トイレの交換にかかる費用

トイレの便器交換にかかる費用の内訳を大まかに説明すると「交換する新しいトイレの商品代」「取り替え工事費用」に分けることができます。

トイレ便器の価格、交換工事の代金、そのほかリフォームに関わる費用の相場を紹介します。

トイレ本体の価格

トイレはその形状に応じて3種類あります。トイレの価格はその種類や機能によって様々です。

トイレの価格相場

組み合わせトイレ

組み合わせトイレ

便器・タンク・便座をそれぞれ組み合わせて構成されたトイレで、タンクと便器がセットで売られていることが多く、便座は別途用意が必要です。
他の2つのタイプのトイレと比べて安いのもポイントです。

このタイプのトイレは便座を交換できるので、好みの温水洗浄便座を取り付けたり、便座のみ壊れた場合に取り替えてトイレを使用することができます。

一体型トイレ

一体型トイレ

便器・タンク・便座が一体となったトイレです。組み合わせ型のように凹凸がないので掃除がしやすいです。

タンクレストイレ よりもお手頃です。便座も一体となっているため、故障した際に便座のみを交換することができません。

タンクレストイレ

タンクレス トイレ

文字通りタンクがないトイレです。タンクではなく水道から直接水を流します。 今まで背面にあったタンクがないので、省スペースになります。

最新モデルが多く、スタイリッシュで多機能なタイプを選ぶことができます。

タンクレストイレは、一体型トイレと同様、故障した際に便座のみを交換することができません。

トイレ交換工事の費用

便器・便座は自分で用意をし、交換のみをプロに任せることもできます。
その場合、 30,000円 程度からトイレ交換の工事を依頼をすることができます。

便器・便座のグレードにもよりますが、 トイレ本体と交換工事費用とあわせると60,000円程度からトイレ交換を行うことができます。

その他の費用(内装や電気工事など)

長年使用してきたトイレを撤去すると、タンク裏の壁紙や床に日焼けあとなどが目立ってしまうことが多いです。

トイレの交換を機に内装も合わせてトイレ全体のリフォームを検討してもよいでしょう。 壁や床の張替えは3万円程度から依頼することができます。

また、古い家のトイレの場合、トイレ室内にコンセントがないことがあります。

トイレ交換のタイミングで温水洗浄便座付きのトイレを設置したい場合、コンセントを設置するための電気工事が必要になります。

トイレの交換ってどんなことをするの?

工具

工事内容

一般的なトイレの便器交換は、簡単に説明すると以下のような工事を行います。

・養生(トイレの交換工事中に壁などが濡れたり汚れたりしないようにします)
・既存便器の取り外し
・新しい便器の取り付け
・完了


リフォーム内容に応じて、壁紙や床の張替えなどの内装リフォーム、コンセント設置のための電気工事や、老朽化が進んだ配管の交換必要になるなど追加で工事内容が増えることがあります。

工事にかかる日数

トイレの便器交換自体は、数時間で終わることが多いです。

また、 トイレの交換以外にも、壁紙や床の張替えなどもあわせてリフォームを行った場合でも1日で完了し、その日のうちにトイレが使用できるようになります。

ただし、和式から洋式トイレに交換してトイレをリフォームしたい場合や、コンクリートなどを使った造作なども入る場合には、リフォーム完了までに2、3日かかることもあります。

リフォーム事業者を選ぶなら

トイレリフォームは、決して安くはありませんし、家の中で工事を行うため工事を行う人がどんな人なのかも気になるところです。

くらしのマーケットでは、数々の事業者の中から価格や工事内容を確認することができます。また、実際の利用者の口コミをチェックすることができるので安心です。

また、くらしのマーケットには独自の損害賠償補償があります。くらしのマーケット経由で予約した作業で万が一の問題が発生した場合に修理にかかる費用などを、最高1億円まで補償します。

「そろそろ家のトイレも交換時期だな。」という場合は、くらしのマーケットを利用してリフォームしませんか?


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