砂利敷きの費用と安くする3つのコツ|自分で砂利を敷く手順も

2024.3.19 更新

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砂利敷きの費用と安くする3つのコツ|自分で砂利を敷く手順も

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この記事でわかること

砂利敷きの費用相場はいくらですか?

砂利敷きは砂利を敷く場所の面積や砂利の種類によって価格が大きく異なります。
自分で白い玉砂利を2台用の駐車場(18〜19㎡)に敷く場合は83,760円(目安)かかります。
比較的安い砂利(バラス)の場合は43,080円が目安です。
事業者に依頼する場合は10㎡につき3〜3.3万円が相場費用です。

砂利敷きを自分でやる場合の手順が知りたいです。

自分で砂利敷きをする手順は、①草むしり、②地面をならして整地・地固め、③防草シートを敷く、④砂利を敷いてならすの4つのステップです。
砂利は重いので、体に負担のないように気をつけて作業しましょう。
範囲が広い場合は事業者に依頼するのがおすすめです。

1)砂利敷きに必要な費用

砂利を敷きたいと思ったら、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
一般的な砂利敷きに必要なものとその費用を紹介します。

①砂利の費用

砂利敷きの費用相場

砂利にはさまざま種類があり、価格も異なります。
おしゃれな庭にぴったりの白い玉砂利と防犯などに使用されるバラス(砕石)の価格を調べます。

白い玉砂利の価格:おしゃれな庭向き

白い玉砂利

サイズが15〜25mm以内の白い玉砂利のホームセンターでの販売価格を比較します。

配線の距離相場料金
カインズ498円/10kg
コーナン877円/10kg
コメリ448円/10kg

※2024年3月時点の参考価格です
参考:ガーデンストーン ホワイト 10kg|CAINZコーナンeショップ庭園砂利|コメリ

1㎡(厚さ3cm)あたり、10kgの砂利約4〜6袋を使用します。
約2台分の駐車場の広さとされる30㎡(18〜19畳くらい)の敷地に砂利を敷く場合、120〜150袋が必要です。

【白い玉砂利を約2台分の駐車場に敷く費用】

120〜150袋×448円=53,760円〜67,200円

おしゃれな庭造りにおすすめの砂利を紹介している記事があります。これから庭造りを考えている方は、あわせてご覧ください。

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バラスの価格:価格重視な人向き

バラス

「バラス」とは一般に石を砕いて作った砂利(砕石)のことです。玉砂利より安い傾向があります。

バラスのホームセンターでの販売価格を比較します。

店舗名料金
カインズ298円/20kg(6号)
コーナン360円/25kg
コメリ218円/20kg(15mm以下)

※2024年3月時点の参考価格です
参考:砕石 5号 20Kg|CAINZコーナンeショップ砕石・バラス|コメリ

1㎡(厚さ3cm)あたり、20kgの砂利約2〜3袋を使用します。
約2台分の駐車場の広さとされる30㎡(18〜19畳くらい)の敷地に砂利を敷く場合、60〜90袋が必要です。

【バラスを約2台分の駐車場に敷く費用】

60〜90袋×218円=13,080円〜19,620円

②防草シートの費用

砂利を敷く際は、一般的に防草シートを敷きます。
雑草を100%防げるわけではありませんが、雑草が生えにくくなるため後の手入れが楽になります。

ホームセンターで一般的な価格を比較します。
なお、シートを止めるピンも別途必要です。

店舗名料金
カインズ2,680円(1m×10m)
コーナン1,628円(1m×10m)
コメリ1,380円(1m×10m)

※2024年3月時点の参考価格です
参考:雑草ブロックシート黒 1×10m|CAINZコーナンeショップ1.0m幅以下防草シート|コメリ

除草シートは、砂利を敷くうえで重要な役割を担っています。除草シートの敷き方を詳しく紹介した記事もあるので、ぜひ参考にしてください。

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③草むしり・土ならしの道具の費用

砂利を広げる前に、土を平らにならす必要があります。狭い範囲であればスコップなどでも可能ですが、1〜2畳以上の広さをならす際には「トンボ」「レーキ」などと呼ばれる土ならしの道具を用意しましょう。

敷きたい場所に草が生えている場合には、鎌など草を除去する道具や、除草剤が必要です。

<参考価格>
・トンボやレーキ:2,000~8,000円
・鎌:500~1,500円

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参考:レーキ│トンボ工業株式会社


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2)砂利を敷く場所の面積と容積の計算法

より正確に必要な砂利の量を計算したいという方は、以下の計算方法で試算してみましょう。

※算出した数値はあくまで試算なので一つの目安にしてください。

砂利の量の計算

① 砂利の厚さを何cmにするかを決めます。人が歩くところは3~5cm、駐車場は8~10cmが目安です。

② 砂利を敷きたい場所の縦と横の長さを測り、面積を求めます(縦×横)。

③ 面積を元に敷きたい場所に必要な砂利の容積を計算します。

計算方法

・1㎡に1cmの厚みで砂利をひく場合10Lの砂利が必要です。

・面積(㎡)×厚み(cm)×10(L)で容積を計算します。

例)5m×6mの庭に3cm厚さで砂利を敷き詰めたい場合

 【面積】5m×6m=30㎡

 【容積】30㎡×3cm×10L=900L


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3)砂利の選び方・選ぶときの注意点

砂利の選び方や選ぶ際の注意点を紹介します。

①石の粒の大きさと厚さ

1粒3cmなど大きな玉砂利を敷く場合、3cmの厚さに敷いても砂利は一層にしかならず、石と石の間は隙間だらけになってしまいます。
大きな粒の砂利を敷く際は、最低でも2層の厚みになるような量が必要です。

また費用を削減するため、表面だけ埋める少ない量を敷くと、隙間ができたり歩きにくい砂利敷きになります。
最低でも3cmの厚さ(または2層以上)になるよう準備しましょう

砂利は用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。庭・駐車場・外構におすすめの砂利を紹介している記事があります。気になる方はぜひこちらも参考にしてください。

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②リットル・キログラムの違い

自分で砂利を購入する場合は、砂利の袋や値段表示に記載されている必要量を目安に購入しましょう。

同じ数字でも「リットル(L)」と「キログラム(kg)」では砂利の量が異なるので要注意です。
「10kgはおおよそ6L」として計算するのが一つの目安です。

③送料や重量に注意

通販で購入する際は、砂利は重量があるため送料が高くなる傾向があります。必ず送料を確認しましょう。

敷く面積によっては、想像より多い量や重さになります。
コンパクトサイズの乗用車では一度で持ち帰れなかったり、ご自身の体に負担かかかることもあります。計算して無理のない範囲で行いましょう。


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4)自分で砂利敷きをする

庭などの砂利敷きは自分で行うことができます。費用や砂利敷きの手順を紹介します。

自分で砂利敷きをすると費用相場はいくら?

DIYで砂利敷きをする際の費用相場を表にまとめて解説します。

【費用目安の条件】

  • 30㎡のスペース
    (都心の約2台分の駐車スペースの平均的な広さ)
  • 砂利の厚さは約3cm

【砂利別・砂利敷きの費用相場(目安)】

白い玉砂利
(448円/10kg)
バラス
(218円/20kg)
砂利53,760円13,080円
防草シート・ピン20,000円20,000円
道具他10,000円10,000円
合計(目安)83,760円43,080円

※価格はホームセンターで調べた参考価格です。また敷地の形状や条件でも費用は変わるので、一つの目安としてください。

砂利の必要量と費用の早見表の記事もありますので、計算が面倒くさいという方は、購入時の参考にしてください。

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自分で砂利敷きをする手順

自分で砂利敷きをする手順は、4ステップでできます。砂利は重たいので、体に負担のかからないように運びましょう。

1

草むしりをする

2

地面をならして整地・地固めをする

3

防草シートを敷く

4

砂利を敷いてならす

砂利を敷く前の準備や手順の詳細などは、この記事に記載しています。もっと詳しく手順を知りたい方は必見です。

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自分では難しいと思ったら事業者に依頼

5)砂利敷きを事業者に依頼する

「砂利を敷く範囲が広い」「思ったよりも砂利の量が多い」「どんな砂利が良いか全くわからない」「体力的に砂利敷きができない」という方は、砂利敷きを事業者へ依頼するのはいかがでしょうか。

事業者に砂利敷きを依頼するメリット

  • 砂利の準備が不要
  • 重い砂利を運ばなくて良い
  • 土地の整備もお任せできる
  • 砂利敷きやお庭づくりのアドバイスがもらえる

砂利敷きを事業者に依頼すると費用相場はいくら?

広さ(砂利費用含む)相場料金
10㎡3万円〜3.3万円

※2024年3月時点の費用相場です

砂利を敷きたい土地の広さに応じて金額が変わります。砂利を敷く厚みを規定の5cmよりも増やしたい、除草剤を撒きたいなどは、事業者によりオプションで依頼することができます。

くらしのマーケット砂利敷きサービスは、10㎡あたり20,000円から、砂利の用意〜除草・整地・転圧〜砂利の敷き詰め(厚さ3〜5cm前後)まで依頼可能です。

お住まいの地域の砂利敷きサービス料金をチェック

地域 都道府県
北海道 北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄

砂利敷き事業者の作業内容

一般的な砂利敷きサービスの内容は、以下のとおりです。

【砂利敷きサービスの内容】

  • 希望する砂利の種類の事前確認
  • 除草
  • 整地
  • 転圧
  • 用意した砂利の敷き詰め(厚さ5cm程度)
Q

砂利敷きと一緒に、除草シートの施工も行ってもらう事は可能ですか?

A

くらしのマーケットの砂利敷きサービスでは、除草シートの施工はサービス内に含まれておりません。(オプションで除草剤散布の対応が可能な事業者はございます)
しかしながら、事業者によっては砂利敷きと防草シート、どちらのサービスも提供している店舗もございます。まずは気になる店舗に防草シートの同時施工も可能かメッセージで相談してみましょう。

Q

砂利はどのようなものを使用しますか?希望の種類を選ぶ事はできますか?

A

砂利は出店者が準備をいたします。砂利敷きに用いられる一般的な砂利ですが、ご希望の色や形状等があればメッセージにて予約前に手配可能かご相談をお願いします。なお砂利の種類によっては、追加料金が発生することがございますのであらかじめご了承ください。

Q

予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。

A

店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。
メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。

Q

予約方法が知りたいです。

A

くらしのマーケットはオンラインで予約できます。
①依頼したい店舗の詳細ページを開き「予約日時を入力する」をクリック
②必要事項を入力し「確認画面に進む」をクリック
③内容を確認し予約リクエスト(仮予約)に進む ※会員登録がお済みでない方は会員登録が必要です
④ログイン後、予約リクエストに進むをクリックし、予約リクエストが完了
⑤店舗が作業日時を確定させると予約成立です。

砂利敷きを予約する
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6)砂利敷きの費用を安くする3つのコツ

砂利敷きの費用を安くするコツを3つ紹介します。自分でやる場合でも事業者に依頼する場合でも活用できる事があるので、費用重視の方はぜひお試しください。

①安いバラス(砕石の砂利)を選ぶ

庭の景観を良くしたい場合を除き、防犯目的や除草目的の場合は、価格の安いバラスを選んで砂利敷きを行いましょう。
事業者に依頼する際は、予算などを予め伝えておくと砂利の提案をしてくれるでしょう。

防犯砂利とは、踏むと大きな音が発生するように加工された砂利のことです。防犯目的での砂利敷きを検討している方は、こちらの記事もあわせてお読みください。

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②敷く砂利の厚みを薄くする

人が歩く場合は3cm程度の砂利の厚みが必要です。
3cm以上にならないように薄く砂利を敷けば、砂利の量が少なくなるため費用を抑えることができます。

③コスパの高い事業者に依頼する

事業者に依頼する場合は、コストパフォーマンスの良いところに依頼するようにしましょう。
事業者を選ぶコツは3社以上の実績・料金・口コミ評価を比較することです。
3社以上を比較すると、おおよそのサービスと料金の相場がわかり、予算が立てやすくなります。口コミで予約から当日までの対応やサービス内容を確認し、欲しいサービスを提供してくれる事業者が探しやすくなります。

比較するポイント

  • サービス内容
  • 実績
  • 料金
  • 口コミ評価

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くらしのマーケットで砂利敷きを利用した人の口コミ

口コミ

5

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利用時期:2023年3月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

5

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利用時期:2023年10月

出典:口コミ|くらしのマーケット

砂利敷きの口コミをもっと見る

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